【3分で読める記事】オンリーワンやNo.1なんか目指すな‼︎
営業の世界は違う。
やるからにはNo.1を目指せ!
初期の頃は記事にしていたが、ボクは世界トップセールスを2つの異業種で達成している。
1業種ならボクがその仕事に向いていたとか、たまたまってこともあるかもしれない。
だが、自分で言うのも何だが2つの異業種となると、“偶然じゃなかったな“ と、生意気ながら今でも思っている。
とはいえ、これらの結果を達成したのは、簡単なコツがある。
有料記事だが、150円とコンビニのおにぎり1個買うのを我慢すれば買えるレベルなので、気になる方は読んでくださいませ。
今でも他の業種で営業をやったって、それなりに結果を残せるだろうなっていう気持ちは正直言うとある。
ただ、事業やサービスとなると、No.1を目指す必要はない。
今では会社を売ってFIREしているが、既にいくつも起業し、事業を興した中で、ボクが気づいたことがある。
当時は、それなりに頑張ってたつもりだが、客観的に見て、ボクがやっていたのは中小企業に過ぎない。
いや、中小の中でもなく小企業をいくつもやって来た。
当たり前だが、ボクが大企業と同じことをやった場合は、資本力や知名度で足元にも及ばない。
つまり、負ける。
同じ土俵で戦っていたら、今のボクは間違いなくいない。
莫大な借り入れなんかして行う事業だったら、借金だけが残ってしまっていただろう。
何か自分で副業やサービスをやろうと考えた時に、No.1を目指そうとする人がいるが、これはやめておいた方がいい。
もちろん高みを目指すことは良いことだ。
だが、残念ながら上には上がいる。
とはいえ、No.1でなくとも勝つ考え方の根本的な部分をお伝えする。
歌手で例えよう。
日本で歌を1番上手く歌える人が、1番売れてる歌手という訳じゃない。
そもそも日本で1番歌が上手い人が誰かなのかも分からないが、つまりそういうことだ。
飲食店も、日本で1番おいしい料理を提供しているお店だけが残っている訳じゃないのと同じだ。
何なら多くの人に「あっちのお店の方がおいしい」と、思われながら続いている飲食店だって、潰れずに今日も営業してたりする。
日本で1番おいしい蕎麦屋しか残らなかったら、恐らく世の中の立ち食い蕎麦屋が潰れない理由を説明できない。(立ち食い蕎麦もおいしいけど…)
反対に、1番有名だからといって、1番うまいとは限らない。
恐らくだが、日本で1番有名なラーメンといったら、恐らくカップヌードルかチキンラーメンあたりだ。
もちろん、どちらもおいしいラーメンではある。
ただし、“あなたの日本で1番おいしいラーメンを教えて“と、聞いたら、100人が100人、それぞれが違うラーメン屋を答える可能性がある。
解説する必要もないだろうが、1番有名なラーメンが1番うまい訳ではない。
かといって、オンリーワンを目指すのもちょっと待っただ。
唯一無二と言うと聞こえが良いが、そもそも需要がなければ、そんなサービスや商品にお金を払ってくれる人はいない。
世の中にあったら申し訳ないが、甘いバナナジュースのスープで作ったラーメンなんて売り出されたって、唯一無二のオンリーワンかもしれないが、恐らく人気は出ない。
銀行やなんかで借金してまで、こんなお店を出したら、ほぼ間違いなく莫大な借金を残すだけだろう。
ここまで極端じゃないにせよ、見る人が目にした時に、「こりゃ、無理だわ」と、分かりやすく失敗するビジネスを展開する人がいる。
それでいて、良い結果が出なかった時に、「起業したけど難しかった」と、言ってたりして、ちょっとビックリしてしまうことは多い。
ここまで話すと、結果が出ない人に限って「じゃあ、何をすればいいですか?」と、セットでこんな質問をする人がいる。
「ああ、この人は上手くいかないな」と、すぐに分かるが、今までの記事で書いてある通りだ。
まあ、色んな言い方で、どんな風に仕事をするべきかは、これまでも書いているが、これからも記事にしていく。
まだ、何者にもなれてないなら、いくつもの考え方と捉え方をまずは手にすることから始めよう。
長くなって来たので、今回はこの辺で終わるが、何かビジネスを始めたいなら、No.1やオンリーワンを目指すのではなく、世の中の需要を把握すべきだ。
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ヒトタラヲ
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