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自己紹介・記事紹介 「好き」をかけ合わせて (100日投稿達成!)

こんにちは!訪問ありがとうございます。
エンジニア兼心理学ライターをしている、Tamochiと言います。
写真はうちの猫、てまちゃんです。

ここでは私のnoteに興味を持ってくださった方のために、自己紹介と推し記事をまとめています

人気の記事を適宜更新しておりますので、ぜひご覧ください。


少し長い自己紹介

改めまして、Tamochiと申します。
ASD×ADHDの当事者であり、
心理学が大好きなエンジニアです。

と言っても、エンジニアといえば孤独にパソコンと睨めっこをしているようなイメージがあって、心理学とはあまり結びつかないかもしれません。

実はこれには僕のある重大なミスが関わっています。

少し長い話になるので、飽きちゃった人はそのままスクロールで読み飛ばしちゃってください。


今の自分に至る分岐点を挙げるなら、1つのゲームと1人の恩師、そして1冊の本になるでしょう。

今でこそADHDやASDといった言葉が広まっていますが、私が小さかった当時は、まだ世間に浸透しているものではありませんでした。

それらを抱えて周りに馴染めずにいた自分にとって、サンタさんがくれたポケモンの世界はとても心が躍り、また安らげるものでした。

それから沢山のゲームに触れました
お小遣いをイーブイの財布に携えて、毎月ブックオフで何時間も吟味してこれだと思ったゲームを遊び尽くす。

すっかりゲームに魅了されてしまった上に、幸か不幸か、家には壁一面二面と多い尽くす本の山もあり、いくら家にいても退屈しません。

やがて学校からも足は遠のき、起きては読書とゲーム漬けの生活...


しかし、そこで転機が訪れます。

小学生最後の春、学校に行ってみると、クラスの担任はどう考えても僕とはソリの合わない熱血教師

持ち前の熱い顔と説得力で体育の授業にラグビーを導入し、平成も半ばを過ぎているのに机や黒板をぶん殴ります

当然恐怖と嫌悪が僕を包みましたが、どこか今までの先生たちとは違うものも感じてもいました。

顔の濃さ以外で、です。

彼はよく怒っていました
実際のところ怒る回数は他の先生よりも少なかった気もしますが、あまりにも怖いので思い出すのは怒っている姿ばかりです。

けれど、彼が怒るのはいつも将来を思ってのことだった... かどうかは定かではありませんが、

今になって思うと、彼は僕たちと対等であろうとしていてくれた、一人の人間として尊重していてくれたのだと思います。

一人の心があり、意思がある人間として向き合い、その在り方に心を砕いていたことは確信を持って肯定できます。

彼は学校に通い、いい成績を取り、いい会社に入る、そんな優等生像を押し付けるようなことは決してありませんでした。

一人一人の好き嫌い、得手不得手、そのときどきの状況を大事にしながら、揺れるそれらの間にあって変わらない仁義を語っていました。

彼に送り出された、少しというにはあまりにもぐぐんと背が伸びた僕は少しだけ、みんなと歩調を合わせたり、合わせてもらったりしながら生きられる気がしたのを覚えています。


中学はなぜかハワイで卒業したりと色々と想定外がありましたが、その中で割と真面目に、少なくとも英語は必死に勉強した僕は、高校で本格的に勉学で身を立てる決意をしました。

が、ゲームで鍛えた効率厨は勉強の効率を考えることに夢中で、肝心の勉強が放ったらかしというなんとも言えない状況に陥ります。

諸悪の根源がこの本、『教養としての認知科学』です。

おもしろ過ぎます。

人間の知能とは何か?
成長のメカニズムは?
どうして難しい問題も、問い方を変えるだけで簡単に解けるようになるのか?
AIは実現できるのか?

面白く、実用的で、明日への期待に胸が一杯になる、
無限の興味の源泉がここに記述されています。

この本の著者に大学で会えると聞いた僕は、もともと教師に憧れがあったのも手伝って、そこに進学することとなります。


が、ここで重大な問題が発覚します。

著者は教育学部の心理学科の先生で、先の本の内容を教えていると思い込んでいた...のですが、なんと実際にいるのは教育学部の教育学科。学科違い!

しかも私の進学先の心理学科では教員免許が取れないことが判明

踏んだり蹴ったりです。
しかも授業を受ける前に、なんとこの先生は亡くなってしまいます...

悲しみに暮れながら受けた大学院もペーパーテストは通ったのに面接で落とされてしまい、なんの資格もないまま就職の時期を迎えます。


どう考えても真面目にせかせか働くことに向いていない確信がありました。

僕にもなんとかできそうな仕事を探していたところ、趣味でやっていたゲーム作りや人工知能の諸々で身についたプログラミングのスキルが役に立ちそうだと直感しました。

しかも、身につけた教育・心理学の知識とエンジニアリングのスキルを掛け合わせれば、学校の先生として教える以上に、沢山の人の役に立てる可能性があることに気がつきます。

かくして、【心理学が大好きなエンジニア】Tamochi が誕生しました。


ところで、

一人一人の自分に合った生き方の実現、
そして、そのための努力を支えるため、

エンジニアリングも良い手段ですが、
このように「発信する」というのも一手です。

実は書籍の出版にも協力させていただいております。

そして学習・自己実現の支援を目的とした個人開発も行っています

まだプロトタイプではありますが、新入生・新卒エンジニア向け向けの文法学習兼タイピング用webアプリである、コードの道場 CODOJO や、目標に沿ったタスク管理を行える電子ダイアリー Tamory など様々な角度から、夢の実現の手助けを画策しています。

Tamory

誰もが夢を追う十分な力を手にできるように、心理学と情報技術の両面から、学びをより楽しく・効果的にして人々の夢の成就を手助けするための取り組みを続けています。


記事紹介

お待たせしました!記事紹介です。
2025/11/01よりnote100日連続投稿企画に挑戦中です。
2026/02/08 100日投稿達成しました!
応援ありがとうございます!!

人気記事・イチオシ記事

  • 特に人気の記事や、気に入っている記事を紹介します。

心理学系

  • 基本的にはこのような、日常に役立つ心理学の記事を投稿しています。

技術系

  • 初期の記事で閲覧数は少ないですが、シリーズでも更新予定です。


おわりに

ここまで、長らくお付き合いいただきありがとうございます。
Tamochiの自己紹介・記事紹介でした。
私の活動が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

仕事のご依頼について

執筆のご依頼を中心に承っております
お気軽にX(@55tamoch)のDMまたは
55tamochi@gmail.comまでご連絡ください。

また、同じ志を持って一緒に開発を進めてくださる方もひっそり募集しています。こっそり連絡してもらえると、とても喜びます。


それでは、みなさんに
今日よりも楽しい、明日に期待して眠る毎日が訪れることを願っています。

僕の好きと、あなたの好きとが交わって、
新しいワクワクが生まれたら それはもう最高です!

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