柿の葉寿司をお土産に🍣|駅弁フェアで思い出した定番の味
妻から電話📞
スーパーで駅弁フェアをしてるとのこと。
「どの駅弁がいい?」
沖縄生活が長かったこともあり、
どんな駅弁があったか思い出せない。
ただ、パッと頭に浮かんだのが
「柿の葉寿司」
おとんがよく
出張のお土産で買ってきてくれてた。
子どものころは、柿の葉寿司に
そこまでテンションはあがらなかったけど
なんだか久々に食べたくなった。

箱を見る。
奈良吉野の名産?
海無し県の名産品だったのか。
言われてみれば、
柿の葉に包む時点で、保存を目的にしたお寿司🍣
箱を開ける。
「うおー!」とならないのも柿の葉寿司の魅力✨
柿の葉独特の匂いが
鼻を包む。
さば
さけ
あじ
たい
葉っぱをめくるまでは、
どのお魚が入ってるかわからない。
ちょっとしたロシアンルーレット🎰
違うのは
ハズレがないこと🎣

葉っぱをめくる。
ふわっと、
あの匂いがする。
柿の葉寿司の匂いは、
お寿司というより
「包まれていた時間」の匂いな気がする。
一口食べる。
派手さはない。
酸味も、塩気も、
いつも通り。
昔から変わることない味だった。
お醤油はつけたっけ?
わさびは必要?
そのまま食べても
全然美味しい😋
旨みもしっかり。
ただ、ちょっと記憶が曖昧。
悪いのは回転寿司や😏
記憶が全部、上書きされてる。
お醤油とわさびをつけて
食べてみた。
これはこれで美味しい😋
何貫か食べるうちに、
迷いはなくなる。
もう、
どのお魚でもいい。
どれを食べても、
ちゃんと柿の葉寿司。

柿の葉寿司は、
決して「特別感」はないけど、
「一般的」ってわけでもない。
派手さはないし、
SNS向きでもない。
写真を撮っても、
だいたい全部同じに見える。
沖縄生活では、
なかなか食べれない味ではあったけど、
こっちでは普通。
駅弁フェアで買わずとも
東京駅に行けば食べれる味。
最後の一つを食べ終わって、
葉っぱだけが残る。
久々に、
今日食べてよかったな😋
食後、お茶をすすりながら
柿の葉寿司についてググってみた📲
おとんがよく買ってきてくれてたお土産は
──鱒寿司だった。
⬅️ 前話はこちら:ドラクエバーガー🍔
↩️ シリーズ序章:期間限定?アレンジ?やっぱ定番やろっ❣️
