小声書房さん(埼玉県北本市)で共同書店ブクブク荘の棚主はじめました
こんにちは、26です!
今日はすてきなおしらせです^^
6月から、埼玉県北本市にある「小声書房」さんの、書店内にある共同書店「ブクブク荘」のひと部屋をお借りして、小説(文芸)の個人誌の販売を始めました!

2か月ごとにお部屋の入れ替えがあります^^

小声書房さんについて
きれいでおちつくよいところ。本探しのわくわくが詰まっている場所です。
所在地
〒364-0031 埼玉県北本市中央1-109-B-103
JR北本駅西口徒歩約5分
WEBSite
https://kogoeshobo.theshop.jp/
X:@kogoeshobo
Instagram:https://www.instagram.com/kogoeshobo
※営業日・営業時間はInstagramをご確認ください
出店者:にろて屋とは
丹路槇とずんだまきの母娘文芸サークル。
ふたりでの活動は2024年冬から。
丹路 槇(にろ まき)
戸田市在住。
1988年生まれ、さいたま市(旧浦和市)出身。
編み物が好きで、晩酌の時はたいていなにかを編んでいる。
本は好きだが読むのが遅い。辛いものが食べられない。
2002年、第1回さいたま文藝家協会賞(さいたま文藝家協会主催、埼玉新聞社後援)で「ジンジャエール」が埼玉県文化団体連合会賞(詩部門)を受賞。
2023年、第54回埼玉文芸賞小説・戯曲部門で、小説「行先は篠突く雨」が佳作第1席に選ばれ、「文芸埼玉」第109号に掲載。
2026年、第57回埼玉県文芸賞(正賞)に小説「ブレインドロップ」が選ばれる。
ずんだまき
家の都合で丹路とともに文学フリマに出ることになり、その時に「せっかくだからあなたもなにか本を作ったら?」と誘われるまま、とってものりのりで創作を始めた小学生。
文学フリマ東京39にて『いろいろずんだまきブック』を発表、創作活動デビュー。
おもしろいこととふざけたことが大好き。
丹路の忘れ物を指摘し、そつなくサポートするしっかり屋の一面もある。
棚で販売するもの
6月スタート時には丹路槇の作品の販売をします。
今後、各イベントに参加後、ずんだまきの作品も順次販売していく予定です。
『銀色の夢』
A5/60P/書店販売価格¥600-

まだここでは死にたくないと思って、走って、走って、走った。
物語はふたつの世界を行き来する。
ひとつは2000年代初頭の現代、高校生の連れんと郁いく、年子の兄弟がいる世界。
もうひとつはここではないどこかの世界、共感覚で文字に色が見える「カラーズ」と、彼らを迫害する「クリア」の世界。
カラーズのイクスはクリアのレッテンと協力して逃亡の日々を送るが、彼のけがをきっかけにふたりは別行動に。最後に再会した時、大きな地震に襲われる。
既刊『カラーズ』を自己翻案した戦争ファンタジー小説。
サンプルはこちら▼
『バスクチーズケーキ契約の命日』
職場で見かけるポスドクから交際0日婚の申し込みです。どうぞよろしく。
A5/62P/書店販売価格¥600-
noteサンプル公開中▼
『もとにもどれないものたち』
いちど進んだ道を引き返せない、おとなふたりとこどもふたりの話。
A5/60P/書店販売価格¥600-
noteサンプル▼
『カラーズ』
戦争小説を模した短編ファンタジー
A5/36P/書店販売価格¥400-
表題作「カラーズ」note全文公開中▼
『インコンプリート』
兄妹愛で殴っていく ひと探しの青春(?)小説
A5/68P/書店販売価格¥400-
(表紙の印刷を失敗してしまったお手頃版の販売になります!)
note全文公開中▼
棚の店番について
丹路作の編みぐるみが店番をします。
搬入ごとに交代制になります。
お写真、なでなで、もみもみ、どうぞご自由に。
編み図は概ねフリーパターンです。ご自身で編まれたい方、お気軽にSNSで話しかけてください。

これからよろしくお願いします!
それでは、小声書房さんでお待ちしております♫
のんびり1年間お世話になる予定です。
誰かのよい時間のささやかなお手伝いになりますように。
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