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深夜3時、勢いで作ったお気に入りのミニ日記本|文フリ持っていきます

蔵前にあるリソグラフスタジオ「onten」さんで開催のZINE作りのワークショップに参加して、小さな日記本をつくりました!

グラデーションの図形だけでも良き感じに…!

きっかけは、以前通っていた「ツドイの編集学校」の同期で友人のchi(ka)ちゃんが書いた体験記。それを読んで「楽しそう!」と直感し、友人を誘って申し込みました。

深夜3時、突貫で作り上げた40日間の記録

ワークショップに向けて準備したのは、A3用紙1枚(オモテ面)に収まる形式の、A6サイズ・全8ページのデータ。

前日の土曜日に友人と我が家に集まり、いざ作業開始。……が、グダグダとなかなかまとまらず、深夜3時頃までかかってなんとか完成させました(友人はちゃんと19時ごろに完成させて帰宅)。

結局翌日のワークショップ直前まで、カフェで校正を重ねて臨みました。

日記の日付と曜日が合ってるかを見てくれている友人

タイトルは、『ChatGPTダイエットをログアウトするまでの40日間日記』

2026年2月16日から3月27日にかけての40日間、ChatGPTを(ゆるゆるの)ダイエットの伴走者にしていました。

Bluetooth連携の体重計から送られてくる数値を送り、食べたものや運動記録を報告。時には「コンビニで何を食べればいい?」と相談したり、フィードバックをもらったり。

そんな日々のログから、ダイエットに関することや、それに関係なく期間中、印象的だった出来事を抜粋してまとめました。

8ページの日記本を印刷してその場で製本する

ワークショップでは、計10枚の紙に印刷をさせてもらいました。

※友人撮影

インクは1色のみ選べて、深い緑が美しい「ティールグリーン」に。紙はイエロー、クリーム、ピンク、オレンジの4色を。同じインクでも紙の色によって印象がけっこう変わります。

紙のカラバリは4種(イエロー、クリーム、ピンク、オレンジ)

この本は、自分で折って切り込みを入れる「折り本」形式。一枚一枚、手作業で仕上げたので、少し折りの位置がズレていたり不格好な部分もありますが、それも「味」って感じが。

リソグラフの体験してみて、次はわら半紙で二色刷りにも挑戦してみたいし、この「8ページの折り本」を何冊も作って、最終的に一冊の厚い本にまとめるのもおもしろそうだな、と想像が膨らんでいます。

紙に触れ、手を動かして「物」を作るプロセスそのものが好きなんだなと、改めて実感しました。

お手本としていろいろな折り本を見せてもらう。わら半紙使用で二色刷りもやってみたいなー
(おそらく)コピー用紙で試し刷り。グリーンのインクを選択
本番用の紙(色厚紙)の色を10枚選ぶ※
教えていただいたやり方で、ひたすら手作業で紙を折り、切り、製本!※
黙々……(リソグラフなのでインクが手で擦れないよう慎重に)※
どんどん爆誕する冊子

お知らせ:5月4日の文学フリマ東京42に持っていきます!

いざ出来上がってみると、突貫で作ったわりには「なかなかいいものができたんじゃないか」と愛着も湧き……。ブース(📍南3・4ホール【そ-65】)に並べることにしました。

『ChatGPTダイエットをログアウトするまでの40日間日記』
価格: 400円
サイズ・頁数:A6判・8頁(折り本)
在庫: 7部(わずかですが、ぜひ!)
備考: 試し読みコーナーに見本は置きません

出店概要はこちらのnoteをご確認ください!


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