文学フリマ東京42(5月4日)に出店します|📍そ-65
5月4日(月)に開催される #文学フリマ東京 42に出店します。
出店情報

日時:5月4日(月)12:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト
ブース:南3・4ホール【そ-65】

少し奥まった場所で、もしかすると行きにくいかもしれませんが……!
ふらっとでも足を運んでいただけたらうれしいです。
頒布作品(お品書き)
WEBカタログにて「気になる」を押していただけたら励みになります!
🔗 https://c.bunfree.net/c/tokyo42/4F/そ/65
① 日記とエッセイ集「半熟生活 出会って、暮らして。」

価格 1,500円 ※現金のみ
サイズ B6判
頁数 132ページ(本文128ページ)
印刷・製本 藤原印刷株式会社
装丁・組版 鈴希 のん
昨年2025年の文学フリマ東京で初お披露目してから、約1年が経ちました。
おかげさまで、100冊以上がさまざまな方の手に届いています。現在の在庫は残り50冊ほど。持っていけるだけ持っていきます。
内容は、このnoteで最初に書いたエッセイ「だんだん生活にしていこう」を起点に、ふたり暮らしを始める準備から、実際に暮らし始めて数ヶ月間のことをまとめた本です。
同居パートナーがいる方や、これから考えている方など、さまざまな方に読んでいただいています。
② 日記本「やさしさがあふれちゃったね」

価格 1,200円 ※現金のみ
サイズ B6判
頁数 132ページ(本文128ページ)
表紙デザイン 村上 はな
印刷・製本 プリンパ
組版 鈴希 のん
「半熟生活」が2025年4月頭頃までの内容で、それ以降の約半年間(2025年11月の文学フリマ東京前まで)の日記を収めた続編です。
※単独でもお読みいただけます!
「半熟生活」はふたり暮らしのはじまり、という大きなテーマがありましたが、こちらは日々の何気ない暮らしの中で思うことや、内側の動きを書いた日記のみ収録の本です。

全編日記なので、比較的さらっと読みやすい一冊になっています。
表紙は、グラフィックデザイナーの村上はなさんに手がけていただきました。

グラスの中の花が、わたしのアイコンである「目玉焼き」を模していたり、自宅のレイアウトを参考にしていたりと、自分の生活の一部を切り取ったようなデザインになっています。
とても思い入れのある仕上がりです。
③ 「丼コレ Vol.1」(残りわずか)

価格 500円 ※現金のみ
サイズ A6判(文庫本サイズ)
頁数 20ページ(本文16ページ)
印刷・製本 株式会社グラフィック
編集・写真・デザイン 鈴希 のん
毎朝食べている丼の写真を10枚セレクトして一冊にしたZINEです。
残り5〜6冊ほどなので、在庫分だけ持っていきます(今後の増刷については未定)。
④🆕日記本「ChatGPTダイエットをログアウトするまでの40日間日記」
そのほか
・見本誌コーナー
当日、会場の見本誌コーナーに「半熟生活」と「やさしさがあふれちゃったね」の2冊を置いておく予定です。

気になる方は、ぜひそちらで試し読みしてみてください!
・会場でのご購入について(料金表)
現金での購入をお願いしています。
よろしくお願いします!
【料金表】
・半熟生活…1,500円
・やさあふ…1,200円
・丼コレ…500円
・ChatGPT〜…400円
・買いに行けない!という方へ。オンラインショップあります
オンラインショップもあるので、会場へ行けないけど気になる方はぜひぜひご検討くださいませ!
勝手におすすめブース紹介 ※随時更新するかも
自分が制作に関わったものやおすすめ、個人的に気になっているブースを(自分用のメモも兼ねて)いくつかご紹介します! ちょこちょこ更新していきたい。
① オギユカさん
ご縁があって、ZINEの組版をお手伝いさせていただきました。今回の文学フリマ東京42で初お披露目となる「レシート日記」という作品です。
実際に買い物したレシートと、それにまつわる日記エッセイを収録
全32ページ(15枚のレシートと日記)
縦長のフォーマットがとても可愛らしい一冊
写真で見る限りでもすごく良い雰囲気! なので、ぜひチェックしてみてください。
②白瀬世奈さん
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、「良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」というZINE、とてもおすすめです。
5/4の #文学フリマ東京42 は『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』とリソグラフで作った冊子(エッセイやトークなど色々まとめたもの)を持っていく予定です!よろしくお願いします🥳 pic.twitter.com/9NlDlbCN0Z
— 白瀬世奈|文フリ東京【そ-79】 (@sn_yoonsul) April 10, 2026
幼少期、学生時代に「良い子」でいようと頑張ってきた著者が、社会に出てからの葛藤や家族の悩み、メンタルの不調を経て、「良い子」とは何かを再定義していく等身大のお話。
個人的には、信頼できる編集者やイラストレーターの方々とチームで作り上げた点も、作品の力強さに繋がっていると感じます。
今回の文学フリマを機に一旦増刷をストップされるそうなので、直接購入できるこの機会にぜひ(新作も出される予定とのことで、楽しみにしている)!
③ 「エッセイの技法」卒業制作ZINE
百万年書房の学校「エッセイの技法」卒業制作ZINE。気になる!
ツドイの編集学校同期で友人のかりんさんの作品も収録されているので手に入れたい。
百万年書房の学校「エッセイの技法」卒業制作ZINE、文学フリマ東京42で販売します!
— 白石 かりんIライター (@karin__0711) April 22, 2026
タイトル:エッセイの技法って、なに?
著者:「エッセイの技法」第一期卒業生
編集協力:北尾修一(百万年書房)
表紙デザイン:パウ
仕様:A5判/138p
価格:本体700円+税
発行部数:150部(シリアルナンバー付) pic.twitter.com/Z5x0yWZGjV
講座の課題として書かれたエッセイを収録
限定150部
とても貴重な一冊になりそうなので、こちらもぜひチェックしてみてください。ゲットするぞ。
さいごに
会場のビッグサイトはとても広く、回るのもなかなか大変だと思いますが、もしよろしければ【そ-65】にもお立ち寄りいただけたらうれしいです。
今回は新刊がないので、すでにお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ会場そのものの雰囲気も含めて楽しんでいただけたら!
※【4/28追記】新刊わずかですが爆誕したので持っていきます!

ちなみに今後は9月の文フリ大阪の出店も予定しています! 無事行けますように。
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