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新刊『レシート日記』 を出します!文学フリマ東京【と-52】

ごきげんよう!
ライター、エッセイストのオギユカです。

新刊ZINEを作りました🧾💫
文学フリマ東京で頒布します!


新刊『レシート日記』概要

レシートと、それにまつわる日記エッセイを15篇収録したZINEです。

『レシート日記』
A5細 32p 1,000円
・著:オギユカ @ogiyuca
・組版:鈴希のん @egg_zzz_302
・題字:綾野 @ayan_moji
・印刷製本:羽車 @haguruma1918
文フリWebサイト内、レシート日記のページ(気になる!で保存できます)

中身はこんな感じです。

右ページにレシート、左ページにレシートにまつわる日記の構成

ご協力いただいた方たち

題字は、もともとLINEスタンプも持っていてファンだった作家さん、綾野さんにお願いしました!
京都ZINEフェスで、わたしのフィンランド旅行記『trip to Finland』を買ってくださったご縁です。

ゴシックをベースに、レシートのペラッと感を表現してくださり、とても気に入っています!かわいい〜!

組版は、わたしもこんなZINEを作りたい!という目標の『丼コレ』や『半熟生活』の作者である鈴希のんちゃん。既刊『trip to Finland』でも組版をお願いしていて、もうのんちゃんがいないとわたしは本を作れないかもしれない、というくらい頼りにしています。のんちゃんとはツドイの編集学校で出会いました。

彼女も今回の文フリに出るようなので要チェックです!

裏表紙のまえがき

裏表紙に書いた、あらすじ?というか、まえがき的文章をこちらに掲載します。

財布のなかに溜まっていく、白くて細長い紙切れ。
レシートは、本来なら買いものの記録でしかありません。
何を、いつ、どこで、いくらで買ったか。

ただそれだけが印字された無機質な紙のはずなのに、ふと見返すと、その時の空気感や自分の心のゆれが、よみがえってくることがあります。

迷って手にした春色のニット。
夫に分けてあげたいと思ったパンの味。
一人で聴いた夜更けのファミレスの閉店アナウンス。

この『レシート日記』は、そんな日々の断片を拾い集めた記録です。
2026年の1月から3月、冬から春へと移り変わる京都の街で、わたしが何に出会い、どんな気持ちでレジに向かったのか。
一枚のレシートから始まる、ささやかな15編の日記を収録しました。

誰かの買いものの記録なんて、他愛もないことかもしれません。
けれど、そんな他愛もない日々の積み重ねこそが、わたしを形作っているような気がするのです。

目次

試し読み

どんなもんなん?とイメージがつかない方はこちらの試し読みをぜひ。ZINE未収録の日記です。

文学フリマ東京 42出店概要

・日時:5/4(月) 12:00〜17:00
・場所:東京ビッグサイト
・ブース:と-52(南3-4ホール)
文フリWebサイト内、レシート日記のページ
 (気になる!で保存できます)
・前売りチケットはこちら

南3・4ホールの試し読みコーナー近くです

もし『レシート日記』が気になったら、お立ち寄りください☺️
ふらりと手にとって見るだけでももちろんOKです!

通販

BOOTHにて通販も承ります。
サービス手数料と送料がかかりますので、 文フリ東京行けないよ〜という方向けです。

※4月26日追記
先行通販分が売り切れたので、一旦停止します。文フリ後にまた再開します!お買い上げくださった方、ありがとうございます。

直接会える方はご連絡いただけましたら手渡しします!

🧾

それでは、文フリ東京にお越しの方は、会場でお会いできるのを楽しみにしています〜!

こんなポスターを掲示している予定なので、「レシート日記」の文字を目印にと-52でお待ちしております🧚


4月23日18時追記:

取り置き予約フォームを開設しました📮

受付〆切予定は、4/29(水・祝)中です!


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