【鳥取県関連】島根原発プルサーマル発電「2029年度中の開始見込み」中国電力が松江市に初説明 鳥取県「断固抗議」 #FNNプライムオンライン #TSKさんいん中央テレビ https://www.fnn.jp/articles/-/1001345

島根原発プルサーマル発電「2029年度中の開始見込み」中国電力が松江市に初説明 鳥取県「断固抗議」 #FNNプライムオンライン #TSKさんいん中央テレビ

https://www.fnn.jp/articles/-/1001345

島根原発プルサーマル、29年度から 中国電見通し、鳥取知事は反発:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV2D3G2PV2DPTIB001M.html  

使用済みプルトニウムを再度燃料として再活用する発電=プルサーマル発電は2009年の段階で島根県、松江市に説明が成されており了解を受けている。
問題なのはなぜ鳥取県知事が説明を受けていないと騒ぎ出したのか。
裏を返せば鳥取県が想定している原発における危機管理や安全計画、構想には2009年の段階で話があったにも関わらずプルサーマルに対する構想自体が組み込まれていない、想定されていないという見方もできる。逆に言えば再稼働と別の計画として考えていたにしろ、将来的なリスク管理として想定できた話である。今回の騒動でその部分が構想として入っていないという事を露見させている。結果、責任転換して騒いでいるだけのようにも見える。
勿論、住民の安全が関わる問題である為、強く出る必要はあるが、せめてもう少し言い方がなかったのだろうか?
説明がない、断固抗議する、話を聞く気はない ではただの左翼勢力に対するアピールにしかなっていない。
単に言葉を持ち合わせていなかっただけだと思いたいが、今のまま放置するとただの左翼アピール及び想定していなかった事を棚上げして責任転換。これではただ分断を作り出すだけで建設的でない。
言い方に関しては 改めて協議の場を求めたいとか、県の危機管理や安全対策、構想の穴になる部分が見つかった。改めて対策、構想を練り直すとかもう少し言い方があったと思う。

島根原子力発電所2号機のプルサーマル計画に係る鳥取県側の対応
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/5D4B68186DDFF35049258DA00019FCDE?OpenDocument

2026年2/13現在。
鳥取県知事記者会見録
https://www.pref.tottori.lg.jp/kaiken/

原子燃料サイクルとプルトニウム利用(プルサーマル)
https://www.energia.co.jp/atom/more5.html

原子力防災対策への取り組みについて
https://www.energia.co.jp/anzen_taisaku/bousai_torikumi/index.html

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

発電所に関するご説明(広報)
https://www.energia.co.jp/atom/shimane_menu.html

原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会会議録 https://www.city.yonago.lg.jp/24742.htm

米子市において原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会という委員会が組織されている。
中には反原発派の議員も混ざっており、反対派がいる事自体は問題ではない。が、デモ活動に参加しており、原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会の委員かつ議員であるにも関わらず、報道において市民、市民団体、仮処分を申し立てた住民、さよなら島根原発ネットワークの共同代表という形で原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会の委員及び議員である事が伏せられて報道されている。
米子市議会HP等でも公開されている情報である。報道側が知らなかったというのが考えにくい。仮に知らず報道しているのであれば報道機関として情報の信頼性や中立性を損ない信用問題に関わる。
本人の立場から見た場合、この報道ではまるで原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会の委員かつ議員である事を隠して、偽ってデモ活動している記事である。国民かつ支持者を騙す行為であり、もし事実と異なるのであれば報道機関に対して修整を求める必要がある。だが、2019年から2026年の7年間、記事が修正されていない。間の2024年においても仮処分を申し立てた住民という扱い。この状況は報道機関及び本人共に放置している状況。どちらの立場から見ても公平・中立に反し国民に対して信頼を欠く行為ではないか。

原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会 委員 土光均 と記載されている。

各委員会の所管事項など
https://www.city.yonago.lg.jp/2915.htm

本人パンフレット。
2022年に島根原発稼働の賛否を問う米子市民投票条例 に参加しているようだ。この島根原発稼働の賛否を問う米子市民投票条例は否決されたが、条例案には外国人含む=外国人参政権の文言が記載されていた。

島根原発稼働の賛否を問う米子市民投票条例(案)PDF参照。(なぜか削除されている?DLできない。)
島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・米子
https://tohyou-y.jimdofree.com

2022年2/3の読売新聞の記事。

会派よなご・未来に所属している。代表の国頭靖議員は維新の会に所属している。会派よなご・未来自体が反原発や夫婦別姓に賛成していたり維新が掲げる政党方針に反した活動を行っている。


2024年の記事。仮処分を申し立てた住民 、仮処分を申し立てた鳥取県の土光均さん と記載されている。

島根原発2号機 仮処分の申し立て退ける 広島高裁松江支部|NHK 鳥取県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240515/4040017719.html

2024年の記事。さよなら島根原発ネットワークの土光均共同代表 と記載されている。

【3月17日付】米子市で原発ゼロへ集会・デモ 中海干拓のように島根原発止めよう
https://www.jcp-tori.com/2019/09/21/%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%97%E6%97%A5%E4%BB%98-%E7%B1%B3%E5%AD%90%E5%B8%82%E3%81%A7%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%B8%E9%9B%86%E4%BC%9A-%E3%83%87%E3%83%A2-%E4%B8%AD%E6%B5%B7%E5%B9%B2%E6%8B%93%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86/

関連団体として 市役借地を考える会 がある。
山川智帆議員と松田真哉議員が市役借地を考える会を設立。米子駅前イオンが市の借地だから市役所にするべきだと10年ぐらい騒いでいた。これは議員権力を使った米子駅前イオンに対する営業妨害かつ圧力ではないか?
主張に共感して米子駅前イオンを市役所にしようとするクレーマーが発生する可能性や市役所にする事に反対する職員が退職に追い込まれている可能性も考えられる。こういったリスクが想定できるにも関わらず対策も注意喚起もせず10年間に渡って米子駅前イオンが市の借地だから市役所にするべきだと主張している。

松田議員は会派よなご・未来(維新)に所属している。維新の会所属議員である国頭靖議員がメンバーかつ代表している背景から維新の会の会派にあたる政治団体と考える。
だが、会派よなご・未来(維新)のメンバーの土光均議員は反原発団体に所属しており共産党や関連団体と原発反対活動を実施。外国人参政権推進の署名活動してた時期もある。
更に会派よなご・未来(維新)自体が夫婦別姓に賛成している。
維新が掲げている政党方針から乖離した動きをする傾向がある。
維新は現在、自民党との連立の動きがあるが、自民党において石破が国益にならない80年談話等の左寄りの活動ばかりして問題な事と同じように、維新にとって会派よなご・未来が足枷になる事が考えられる。
維新としても選挙区調整が必要な案件ではないか?

会派よなご・未来(維新)のメンバーである維新の会の議員である国頭靖議員にも同様の事が言える。
こういった住民・市民になりすます自作自演行為を行う会派よなご・未来(維新)の現状を放置するのは維新の会の政党方針に記載されている政党の透明性の部分に反する。会派であるにしてもこういった明らかに政党方針に反する活動団体を放置するのは維新の会的にも民意に反し、政党の不透明性を示し、支持している有権者を騙すことに繋がる。維新的にも問題ではないか?

日本維新の会 綱領
https://o-ishin.jp/about/outline/ 

島根原発2号機 仮処分の申し立て退ける 広島高裁松江支部|NHK 鳥取県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240515/4040017719.html 

2025年6月辺りから会派よなご・未来のメンバーである吉岡こと議員がチームみらいを応援している事を公表。2026年の衆議院選挙では中革連に投票している事を公表している。背後団体が関係しているかはわからないが中革連はともかくチームみらいに対して反原発や夫婦別姓賛成団体が接触及び支援の動きを見せている事が明確になった。
更には2026年衆議院選挙後のTLにおいてはれいわがチームみらいに対して陰謀論を展開している事を言及している。この背景から
左翼勢力内においてれいわとチームみらいで支持が分裂する動きも発生しているようだ。

山川議員は2018年12/16に行われた淀江産廃処分場計画の会議にて傍聴できないという理由で会派よなご・未来の国頭議員、土光議員と共に抗議活動していた背景がある。
鳥取県でも米に関するデモが過去に行われた背景がある為、その方面に対するアピールなのか、逆に依頼があったのか?

鳥取県議会議員選挙候補者に問う!!淀江産廃処分場計画
大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会
https://yodoesanpai.weebly.com/

2018年12月16日 地元自治会と意見調整会議

2018年12月16日に地元自治会(下泉)と県環境管理事業センターとの意見調整会議が県主催で米子市内で開催されました。

「公開」の会議であるにもかかわらず、県は「11月4日の件があったので、適正な会議運営をするため」との言い分で、傍聴希望者を会議室に入れさせず、離れた別室での視聴という非民主的な措置をとりました。

米子市議会会派「米子・未来」国頭議員、土光議員、山川議員が玄関前で住民らと共に傍聴させるように抗議しました。

会議では10項目の論点のうち、1項目(塩川の汚染について)の途中で平行線のまま終了しました。


いいなと思ったら応援しよう!

小沢瑞鶴 よろしければ応援お願いします。 いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。