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在宅フリーランサーの今日のインプット20250821

日々のインプットのログを残す実験的な試み92日目(20250821)

本日、木曜日。フィックスなのは、午後の定例MTGの予定だけなので、午前中、本を読もうと思ったら、原稿が戻ってきたのでそのままお仕事。あともう少しで出版なのでねー。でも、楽しい仕事なので問題なし。

Podcastは、家事のお供。

谷川さんとスケザネさんの「Ink and Think」

Minimal Bean to Bar Chocolateの山下さんゲスト回の続き。
最後に谷川さんもスケザネさんも「なるほど」しかえいなかったとおっしゃってましたけど、こういう、エフェクチュエータータイプの起業家さんの話は、エネルギーがありすぎて、話の展開がミラクルすぎて、ただただ、驚きながら、ホーホーいいながら聴くしかないんだろうなーという感じでした。

そして、Audibleでだけど、『国宝』小説版、上下巻読了しました!
そのタイミングで、ちょうど三宅さんのnoteの更新情報が上がってきて、開いてみたら、『国宝』がテーマだったので、タイムリー!
さすが文芸評論家ですよねー、目の付け所がおもしろい。
漫画あまり読まないけど、 三宅さんの独自の視点に膝うち。

”「少年漫画文法と少女漫画文法の融合」”

”師匠(父)が死ぬのは少年漫画、
相方(ライバル)が死ぬのは少女漫画、”

とな。確かにーーー!

たぶん、映画見た人や小説読んだ人は、これでおおよそピンとくると思うので、ここではこれ以上書かないですが、気になる方は、ぜひ三宅さんのnoteを読んで見てください。

あと、もう1本更新されていたので、こちらもチェック。

こちらは、『ラストインタビュー』っていう藤島ジュリー景子さんにインタビューしたものをまとめた本について、PLANETSの座談会で話したことについてなのだか、アイドルとか推し活とかジャニーズとかKPOPとかといった文化に、若い頃からまったく、1ミリの興味もわかない私が読んでも、納得の分析だった。ってか、この分析読んで、私がなぜ1ミリの興味もその手のものにわかないのかが、わかった気がしました。

そもそも「よい息子」を愛でる感覚がないんだよな。なんだかこんなこと書くと、冷酷な人間みたいだけど、そして実際に息子がいる身ではあるけど。
普通に親としての愛情はあるし、親子関係も良好だけど、息子も娘も一個の人間としてみていて、愛玩的な視点も自分の所有物的視点もそもそもなくて、三宅さん書いているところの「現実の息子たちに負わせられない重圧 」みたいなものが存在しないので、それを負わせる対象は必要ないんだよなーと。

そして、三宅さんの有料noteは、月の後半にいっぺんに更新されるので、気づいたら数本新しいのが更新されている現象がおこる。

上記2本の前の更新記事だけど、これも読んでなかったので読む。

宇野書店のオープニングイベントの話。こちらのイベント動画は、すでに視聴済み(これインプットログにあげるの忘れてた。。。)。
本といえばの、ゲストの篠田真貴子さんも、ご自身のSNSで、私は冴えなかったとつぶやかれてましたが、このメンバーの中に放り込まれると立ち位置むずかしかっただろうなと思います。それでも、ベクトルの違う問いを投げ込まれていたのは、さすがでした。
私自身は、ビジネス書や人文書ばかり読んでいて小説を読まなくなった時期を経て、最近小説に回帰している感じなので、このnoteにある三宅さんの「小説しか売れなくなっている」という視点が新鮮でした。
でもまあ、確かに、本屋大賞の盛り上がりとか、海外で日本の本が売れているというのも、対象は小説だから、そうなんだろうなと。

って、ここで、まだ2本読んでいない記事に気づいてしまったけど、もう時間ないので明日読もう。

#今日のインプット #インプットログ #在宅フリーランスの日常   #Podcast
#InkandThink #国宝 #宇野書店 #三宅香帆の思考実況中継

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