【ド級に重要】サンプル至上主義を再掲 優先順位は現実の生きたサンプル>>>>>理論である

自分たちの理論は、最近かなり複雑化してる

哲学と社会学と研究手法を用いて
ユング×MBTI×エニアグラム×ネオユング×ソシオニクスを飲み込む

まぁ今日でくうぴっぴさんの理論は概ねまとまったのですがw

とは言え、理論の複雑怪奇化は、広めるためにはネックになるところな訳で。

そこで改めて
「そもそも理論とどのように向き合うべきか」
その態度について、改めて大事なことを語る

ncoさんが。

魔改造しすぎて使い物になってないソシオニクス
コメント欄から

大意
・ペルソナ検出診断
・集団を見る
・自然科学的←ここが魔改造の原因

そもそも心理学とは、帰納的な社会科学的学問であるわけで…って何回も言い続けているんですよね。

まずは一言。
「自慰行為は鍵のかかった部屋でやって欲しいものです」
心理学のような検証や臨床メインの現実からフィードバックさせる帰納型の学問で、理論だの理屈だの滔々と垂れるアホさ加減を見て、本当に学問を理解していない人達っているんだなって、常々思っております。

心理学というものはそもそもが帰納型の学問ですから、そもそもが演繹的にあーだこーだ言うような学問じゃないんですね。
本来、心理学は膨大なデータとサンプルを元に統計などで傾向性や法則性を見極める学問なんですね。

傾向性や法則性の見極めと、一般化によるシンプルな原理原則へと整備
ここがソシオニクスには足りていない印象。
(関係性理論とか複雑すぎ、多すぎ。情報量の無量空処)
なのでひじょーに理解しにくい使いにくいわけです。

くうぴっぴさんが調べて現実と対応させて、落とし込んでくれなきゃ、この表みたいな使いやすい形にできなかったのがソシオニクスだからねー…

とはいえ、この表でさえ複雑なので、基本的なメカニズムだけ意識しておけば良いです。

具体が伴わないと空理空論


ここテストに出ますからね。

これも昔話してたことなんよな。

つまりは、心理学を研究ないし語りたいのならば質的研究と量的研究をしなければならないわけだ。
要するに「サンプル至上主義」こそが正しい態度である。
だが、「解説書にあるステレオタイプのモデルをそのまま当てはめたり」、「各機能の解釈を勝手に歪めたり」、「浅い理解のままにわけのわからない解説をしだしたり」といった非常に間抜けなことはするべきではないと思う。
すなわち、ポリシーのレベルでとるべき態度は
現実から帰納して傾向性を取り出す
各心理機能から演繹し仮説を立て検証
以上である。

現実から傾向性、心理機能から演繹
これが具体と理論の合致

具体性を伴った分析の良い例はこう

改めていい記事をかくなー。いいわー。

他にはここで紹介した記事とか

おや、文末に素晴らしい文章が。

やはり、心理学はサンプルの量と質こそが違いを生むのだと確信しました。
心理学は論理や理屈よりも、まずは経験と経験から得られた実感の方がよほど芯を食ったものだと再確認。
MBTIやユング心理学を弄ぶものは、この方のこの記事を拝読させてもらって、自らの在り方を問い直す事から始めてみてはいかがでしょうか。

リンク先の記事と、ユウくんの記事を100回読め


そして、できれば専門用語も使用は控えたいところ。
だって誰も読まなくなるからw

再掲 ソシオニクスは細かすぎる

使うなら、前例にならうか、「みんなが分かる言葉」を選ぶべき

良い用語の条件はおそらくこう

わかりやすい+浸透しやすい

追記↓

そして、より具体的に押さえるポイントとは

要は、ユングMBTIのメカニズムがある程度分かって使える層が、理解できるレベルが必要ラインになる

Tierはここ読んどいて


まとめは結局こうだね

心理学はサンプル至上主義


これわかんない人はテスト落ちます

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