INFJとポストユング 造語にはネットワーク外部性を考慮
造語・新概念作成にはトレードオフがある

放置プレイ
メリットは、認識のズレを修正しやすくなること
デメリットは以上の通り。
追記していくと、

ただし、ぼっち化

???「うーん、興味ないなーよく分からんし」
ここで💡した俺。

さらに💡
「当たり前だけど、みんなが使っている言葉・文化・知識に合わせて、理論を展開した方が、ポストユングが広まり易いだろうな」
「これがネットワーク外部性か…!」
※ネットワーク外部性=使ってる人が多いほど有用性が生まれる
電話とかSNSとか使ってる人が多いほど有用に
ソシオニクスvsMBTIの構造に近い(というかこの記事を思い出して💡した)
伝統=中庸の知恵の歴史的蓄積=ネットワーク外部性が高い
ネットワーク外部性から伝統の何たるかがわかった。
さて話を造語に戻すと、今日話されてたこれ

日本においてネットワーク外部性はMBTIの方が、ソシオニクスより大きいゆえに、MBTIの方が流行ってる。
これと同じ構造で、先人が既に積み重ねてつくった理論がある分野において、新しい理論はネットワーク外部性がない。
だから、よほど効力がない限り「これ、よく分からんし、これまでの理論で十分じゃね?」となって、誰にも読まれなくなる。
既存心理学の用語はなるべくそのままにして、既存用語で説明しきれない現象が出てきたときに始めて、造語を考慮に入れる方がベターだね。
言語ってネットワーク外部性の影響をモロに受けるからね
(ネット検索するとよく分かる。英語と日本語で検索したときの情報量の差を見よ)
「言葉の価値は、利用者数に依存する」
造語は巨人の肩の上から初めよう。
みんなが言葉を使ってくれるように。
終
