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#592 サラリーマン起業奮闘記3 〜「会社なんて簡単に作れるよ!」は嘘だった笑〜

2024年9月から、一生雇われる人生ではなく「自営力を付けたい」と思うようになり、自分なりのプロダクトは何か?自分の専門性を活かして仕事にできるものは何か?を考えてきました。しかし、本業の仕事で生成AIに関するイベントを立ち上げたり、プロジェクトの佳境のタイミングで出張で各地に行ったりでバタバタしていて、なかなか起業のアクションを取れずにいました。

2025年1年、今年こそは起業するぞ!と思いながらも、第三子が産まれたり、アメリカの大学院に入学したりとバタバタしていましたが、ようやく2025年5月に会社を起業するに至りました!

これまでは、私がどのような経緯で会社設立に至り、どのような魅力を感じているのか?という点を中心に話してきました。今日はより具体的に起業に向けてやったことや、どのような意思決定をしたのか話します。

よく「1円あれば起業できる時代」とか、「会社設立なんて超簡単!」みたいに言われますが、本当にそんなに簡単だったら、2024年9月時点で起業できてたと思うんです。笑

確かに、手続き自体は簡単にはなっているものの、自分で調べて判断が入るポイントは多々あります。

今日は、法人登記までの道のりの中で、特に苦労した点や私の意思決定のポイントについて話します。個人事業主と会社設立で、なぜ会社設立を選んだのか?株式会社と合同会社で、なぜ合同会社を選んだのか?資本金が1円でも起業できるけれど、なぜ自分は300万円を資本にしたのか?など、私なりの意思決定の理由をご紹介します!起業に興味あるけれど迷っているとか、会社を作るときのリアルってどんな感じなの?が知りたい方には、参考にしていただけるかと思います!

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