【月一渡韓バカによる渡韓マニュアル】渡韓直前編
渡韓準備編に続き、
ここでは直前(1~3日前)にしている内容を共有しようかと思います。
このマニュアルでは4つほどに分けて、共有します。
ちなみにどれも自己流なので、
必ずしもこれが正解というわけでもないです。
これらの内容よりも良いものがあればぜひ教えてください!
一応都度確認して乗せている情報ですが、
この記事だけを信じて鵜呑みにしないでくださいね・・・!
1️⃣渡韓前
こちらをご覧ください。
2️⃣渡韓直前
入国申請 (eArrivalCard)
上記より、大韓民国到着3日前から申告可能です。
これをすることで、現地でわざわざ手書きの入国カードを書く手間が省けます。絶対にやっておきましょう。ちなみに手数料なしです。

機内でよく配ってますが「必要ないです】問いって大丈夫です。
Q-CODE (基本不要)
Q-CODEは、2023年7月15日以降、申請が不要になりました。
なので、必要な場合のみ申請してください。
おまけ:SeS(スマートエントリーサービス) と K-ETA
ちなみに仁川空港でのイミグレ、長い列を見て気が遠くなった経験はありませんか?そんなストレスを減らしてくれるのが、「SeS(スマートエントリーサービス)」です。
SeSは、事前に指紋と顔情報を登録することで、自動ゲートを利用してよりスムーズに入国できる制度です。登録後は審査官との対面手続きや、通常の入国申告書の準備が不要になります。2026年5月現在、日本人は仁川国際空港と済州国際空港で登録が可能で、登録後はその日の到着時から利用できます。
登録方法などはこちらやこちらを参考にていただければと思います。
【2026/6/15 更新】
SeS後、別途入国申請は別途不要なようです。
SeSのチラシにこのような記述があるようです。

事前に韓国政府へ渡航許可を得るための制度として、K-ETAがあります。
こちらは申請に10000ウォンほど必要ですが、一度申請すると、3年はe-Arrival Cardを書く必要はありません。
※SeS登録している場合は、K-ETAもe-Arrival Cardも必要ないようです。

オンラインチェックイン
これは航空会社や、路線等の条件で変わってきますが、
大体24時間前には事前にチェックインできるはずなのでやっておきます。
どのみち荷物を預ける場合はカウンターにいかないといけないですが、
チェックイン済みだった場合、一部手続きを省けるので、
万が一に備えて事前に対応できることはすべて空港に行く前に対応していおきます。
空港までの移動方法
成田空港の場合・・・
メリット:一番安くて(1500円)、楽。日中は10分おきに運行。
そして、渋滞がない場合65分ほどで到着。デメリット:たまに利用者が多い。渋滞に左右される。
スカイライナー
メリット:そこそこ安くて(約1700円)、楽。渋滞に左右されない。
デメリット:JRから京急への乗り換えが発生する。
所要時間が1時間40分〜1時間50分。
成田エクスプレス
メリット:楽。渋滞に左右されない。
移動時間も1時間20分から30分程度。デメリット:高い(約3140から3330円)。
通常電車
メリット:安くて(約1500円)。渋滞に左右されない。
デメリット:複数回の乗り換えが発生する経路がある。
所要時間が2時間前後。
羽田空港の場合・・・
メリット:一番安くて(1000円〜1500円)、楽。
そして、渋滞がない場合40分ほどで到着。デメリット:渋滞に左右される。
電車
メリット:渋滞に左右されない。
デメリット:1時間ほどかかる。
