【月一渡韓バカによる渡韓マニュアル】渡韓中編
渡韓直前編に続き、
ここでは渡韓中(飛行機搭乗~滞在中)にしている内容を共有しようかと思います。
このマニュアルでは4つほどに分けて、共有します。
ちなみにどれも自己流なので、
必ずしもこれが正解というわけでもないです。
これらの内容よりも良いものがあればぜひ教えてください!
一応都度確認して乗せている情報ですが、
この記事だけを信じて鵜呑みにしないでくださいね・・・!
1️⃣渡韓前
2️⃣渡韓直前
3️⃣渡韓中
日本の空港での過ごし方
すごい煩いですが、
日本の空港に着いてからがすでに渡韓と見なしてお話します。笑
そもそも空港へは2時間前までに到着しておくことをおすすめします。
バスの場合は3時間前に到着するぐらいで考えてもいいかもしれません。
(東京駅から成田に向かうバスで、余裕かまして出発したらまさかのチェックイン締め切り5分前に到着してしまったことがあります。)
いつも時間ギリギリな人は間違いなく電車で行くべきです。
というか、そもそも余裕持って行動しましょう。
韓国ぐらいの距離になると、
「飛行機内のサービスにこだわりがない限り少しでも安く・・・」
という方が多いかと思います。
なのでLCCをご利用される方が多いかと思いますが、
個人的になにか準備すべき持ち物や買うものががあれば、
何かと早めにしたほうがいいです・・・。
何かが必要と思っても、
LCCの場合、搭乗口がえらく離れた場所で、
周りに自販機があるかどうかも微妙・・・みたいなところが多いです。
液体物以外、機内で小腹を満たすものなどは、
手荷物検査前のコンビニなどであらかじめ物色して買っておきましょう。
もっと不安なら空港に行く前に買いましょう。笑
飲み物は手荷物検査後すぐに見つけた自販機で調達しましょう。
機内であるといいもの
個人差あると思うのですが、
僕の場合は以下をよく使います。
水
フェイスミスト(アベンヌとかanua PDRNミスト)
のど飴・ミントタブレット
機内の空気が乾燥して、めちゃくちゃ不快なのと、
すぐ喉を痛めるので、上記3つは持っていってます。
フェイスミストは別にお手洗いで顔洗うとかでもいいんですが、
都度立ち上がるのも面倒なので・・・
最近迷ってるのは有線イヤホンぐらい・・・です。
韓国ぐらいの飛行時間ならAirpodsもバッテリー持つんですが、
搭乗前から使っていると、バッテリーが途中で切れたり、
何かの拍子に耳から落ちると拾うのも探すのも大変なので・・・
韓国の空港に着いたら
僕は仁川空港(第一・第二)のみ利用したことがあるので、
金浦や話題の清州ではなく、今回は仁川を例に書いてます。
着陸した後、まず、やることとしては、
eSIMの有効化(通信の有効化)です。
事前にQRコードを読み取って、登録しておいたeSIMの通信を有効化します。(詳細方法は各購入先を確認してください。)
ざっくり言えば、
日本で利用しているSIMに関しては通信オフ
渡韓用に準備したSIMの通信をオン
渡韓用に準備したSIMのデータローミング設定をON
の流れをいつもやってます。
で、飛行機降りた後ですが、この後一秒でも早く空港を出たい場合は、猛ダッシュで入国審査まで向かってください。笑早めに入国審査まで向かいます。
※本気で走っている人はそういないので、常識の範囲内でお願いします。笑
というのも、入国審査、毎回どの時間についてもすんごい並んでます。
1時間ほどかかることが多いので、二度と経験したくなければ、初回の渡韓でSeSに登録することをおすすめします。
(ただし、SeS登録もなかなか並んでたりするので、一回は必ず長蛇の列を経験することになる・・・かも。※去年12月に登録したときはそうだった)
有人で入国審査が終わる頃には、とっくに預け荷物も出てきてます。
SeS登録済みの人は、入国審査まで程々に歩いて向かいましょう。
あまり早く行きすぎても、出てくるまで結構待つ羽目になります。
空港から市内への移動方法
入国審査も、預け荷物もゲットしたら、
いよいよ空港脱出です。
ソウル市内への移動方法はいくつかあります。
空港鉄道(各駅停車)
AREX(高速鉄道)
バス
タクシー
時間帯にもよりますが、韓国は日本よりも車線が多い高速道路のはずなのに、いつも爆混みなので、正直バスやタクシーで行くのはおすすめしません。(バスの場合は、一応バス専用レーンを走行するはずなのでタクシーよりはマシかな・・・とはいえ選ばない。)
個人的には移動時間に時間をかけるのはもったいないので、
13000ウォン払って、AREX一択です。
乗ってしまえば、ソウル駅まで45分ほどで行けます。
AREXの乗り方はこちらを参照してみてください。
事前にバウチャーを買うと若干安く乗れたりします。
ただし、目的地がソウル駅から離れているなど、
逆に不便な場合は、各駅停車やバスなどの選択のほうがかえっていいこともあります。
移動について
市内の移動については、基本T-moneyを用意したほうが良いかと思います。
地下鉄も、バスも、タクシーも、このカードがあればすべて決済できます。
最近はApple Payにも対応したので、物理カードがなくともiPhoneがあれば利用可能にもなりました。(チャージ方法がややハードル高め)
ちなみにバスは、未だに一人で乗るのは難しく感じてしまうので、地下鉄もしくはタクシーが安いのでタクシーをアプリで呼んじゃう事が多いです。
タクシーに乗るときは渋滞のせいで、逆に地下鉄のほうが早いときもあるのでご注意を・・・。
タクシー配車アプリ等は以下を参照ください。
おすすめスポット
これはまた別記事でまとめてみようと思います・・・
財布や携帯、パスポートを失くしたら・・・
個人的には経験がないのですが、
これを読んだ友人がパスポートを失くしてしまったようで、
「失くしたときのことがなかった!」と言われたので、
調べつつ書いてみます。笑
財布やパスポートに関してはまず、
AirtagやAppleの探すネットワークに対応したタグや、
俗に言う 忘れ物タグ を仕込みましょう。
数年前まで韓国では謎に探すネットワークが使えなかったのですが、
少し前から使えるようになりました。
僕は、以下を財布に仕込んでます。
パスポートには、パスポートケースに上記タグを仕込むか、
タグ一体型のケースなどを使って予防することもできます。
それでも失くしてしまった場合に備えて、
パスポートのコピーをスーツケースに入れておく
パスポートのスキャンデータを携帯に入れておく
渡韓時にパスポート以外の身分証明書も持っていく(免許書やマイナンバーカード)
恐らく、韓国内にある日本領事館で重要になってくるのが、
後半の2つかと思います。
そもそも「帰国のための渡航書」発行に際し、
日本領事館で必要となるものは以下の通り
警察への届出(ポリスレポート)
最寄りの警察署に行き、パスポートの紛失・盗難届を提出し、証明書(ポリスレポート)を発行してもらいます。
日本大使館・総領事館での申請
パスポートの代わりに「帰国のための渡航書」を申請します。
主な必要書類
渡航書発給申請書(大使館・総領事館に備え付け)
警察署が発行した盗難(紛失)証明書(ポリスレポート)
本人確認証(免許証 or マイナンバーカード)
戸籍謄本(または戸籍抄本)の原本(6ヶ月以内に発行されたもの)
もしくは、本籍入り住民票 or 戸籍電子証明書提供用識別符号
※戸籍謄本がない場合でも、日本国籍が確認できる書類があれば対応可能なケースもあります。パスポートサイズの顔写真(縦4.5cm × 横3.5cm)
日本帰国用の航空券(Eチケット)
手数料の支払い
23000ウォン、現金のみだそうです
と、ここまで書きましたが、
大使館側も簡潔にまとめてくれているので、ご参考に・・・
ちなみに、
パスポートを無くしてしまった友人から貰った情報なのですが、友人はどうやら財布も一緒に(?)紛失したためか、身分証(免許証やマイナンバーカード)も手元にないという大ピンチの中、以下のように切り抜けれたようです。
戸籍謄本とか国籍証明できない状況でも帰国してから、
・戸籍謄本を国際郵便で大使館宛に発送
・マイナンバーカードを使って戸籍電子証明書提供用識別符号をメールで送信
の上記どちらかで対応する旨の誓約書を書けば、
なくても大丈夫だった!
(一ヶ月後までに送らなきゃ行けなかった気がする)
帰国してから即マイナンバーカードの再発行して、
メールで送信してOKだった!
ちなみに大使館の始業時間朝一(9:30)でいって、
渡航証の発行まで約2時間弱くらいでした!!
(ポリスレポート、証明写真は前もって準備しておく)
仁川空港15時の飛行機には、
余裕もって間に合いました!
あ、あとポリスレポートも私の場合とても時間かかって、調べると最寄りの交番、警察署で発行してくださいみたいな記事がめちゃくちゃでてくるんだけど、
失くした梨泰院付近でGoogleマップで「交番」「警察署」って調べても近くに全く出てこなくて、遠いよくわからないところ(場所覚えてないけど)にいったのね。(19時とか20時くらい)
そこでシステム上ここじゃできないから、別のところ(歩いて10分くらい)に案内されたんだけど、夜だったから空いてないのか駐在の人が不在で誰もいなくて、不在用の受話器があったからそれとって拙い英語で話して、南大門警察署にいけって言われて(めちゃくちゃ話し方怖くて挫けそうだった)、そこから電車乗って南大門警察署に向かってやっとポリスレポート発行してもらった。(塩対応だったけど、さっきの電話の人にくらべたらまだマシ)
ホテルに戻ってこれたの22時だった
・夜などの時間帯、場所によっては発行してもらえない可能性がある
・GoogleマップではなくNAVERマップで近くの交番を検索する(実際もっと近くに交番があった)
・南大門警察署は夜でも発行してもらえた。
・その後梨泰院の交番にも届いてないか行ったんだけど、メガネかけた日本語話せる警察官がいてとても安心したし、めちゃくちゃ優しくて泣きそうだった。他の警察官もめちゃくちゃ優しかった。
また、パスポート以外の落とし物に関しては、
Lost 112を使うことになるかと思います。
