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【神戸電鉄】2025年10月 神鉄トレインフェスティバル その2 “鈴蘭台車庫 建屋内の様子+デ101”

2025/10/12に開催された “神鉄トレインフェスティバル2025” 。

鈴蘭台車庫屋外の物販コーナーを見た後は、工場建屋内に入ってみました。

鈴蘭台車庫屋外の様子はこちら。⇩


工場建屋内に入ってきました。


色んな部品が並んでいました。


こちらは鉄道模型HOゲージコーナー。


鉄道模型Nゲージコーナーもありました。


こちらはデ101形の模型。


廃車された車両のナンバープレートも展示されてました。


工場建屋内にはバッテリー式入換車が留置されていました。


続いて、工場建屋から検車庫建屋に移動。


こちらの車両は元デ1101号車。
ほとんどの窓が塞がれた上で茶色に塗り替えられ、現在は移動倉庫として使用されています。


検車庫内では3015Fの検査が実施されていました。


他にも1357Fや5005Fの姿もありました。

車庫内を見学した後は、一旦敷地外に出て車庫留置線に向かいます。


そこに留置されていたのは旧デ101号車。


1929年製造のデ101号車。
“神有電車” 時代の生き証人のような車両です。


こちらは新開地方から見たデ101号車。

1983年実施の大規模修繕工事で、前面窓のHゴム化や客用扉・側窓の一部が塞がれ、上記写真のような姿になっていました。


今年3月には現役当時の姿への復元を目的とした工事を実施。
資金の都合で、写真のように有馬方(北側)前面と東側面のみ原型に復元されました。


復元された前面の乗務員室窓、側面の側窓と客用扉は開閉可能です。

なお、今回のトレフェスでの一般公開に先だって、2025/8/2にはクラウドファンディング参加者向けのお披露目会が実施されました。

その時はデ101の外観見学のほか、車内見学も実施されました。
このお披露目会の様子は下記記事をご覧下さい。⇩


デ101を見学した後は、もう一度鈴蘭台車庫内に戻ります。

次回は、見津車庫で行われた車両撮影会の様子を書きたいと思います。⇩


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