逆学歴コンプレックス地方出身ママ、「私の教育答え合わせ」に掲載していただきましたm(_ _)m
おはようございます🌞
普段はおうち英語について発信している
ワーママ、さとゆです。
私の方からお声がけし、
このたび「私の教育答え合わせ」に
幼少期~大学受験までの様子について
取り上げていただきました。
実は北海道出身。
色々とケースの少ない話なので
知っている人が見れば一発で身バレします。笑
(知り合いの方がいればこっそりDMください)
ここで取り上げてもらったのは
・地方出身者の情報が少ないと思ったから。
(生まれた場所で、すでに機会格差が始まる。
小受も中受もインターもそもそもない)
・自分の使っていた教材や
その時悩んでいたことが
もしかしたら誰かの役に立つかも?
と思ったから。
・教育系の発信をしていく上で
記事の考えに至った背景として
私の生育環境についても
知ってもらった方が良いと思ったから。
・子どもたちの育ち方を見ていて
自分の過去を振り返り
分析したくなったから。
でも、記事になったものを
客観的な視点で読んでみたら
やたらプライド高いですね~~。
高校のころは
「こんな田舎で一生を終えたくない」
と思いながらひたすら勉強していました。
横浜に住んでおらず、
受験戦争の恐怖を知らなかったら
どうなっていたのかな?
やっぱり根っこは同じだったのかな?

記事の中でも少し触れていますが
大学に「入る」ことが目標となってしまい
学生時代はなんだかフラフラ
自分探しという名のモラトリアムでした。
大学を出た時のTOEICは700点くらいで
低くはないけど難関大でそれ?みたいな感じ。
仕事も単純作業でミスをしまくり
コミュニケーションもうまく取れず、
最初の部署では
「早稲田なのに仕事ができない」
「頭がいいから俺らの気持ちがわからない」
と飲み会の席などで言われていたことで
すっかり逆学歴コンプレックスでした。
英検1級にしがみついていたのも
さらに通訳案内士を取得したのも
学歴に見合った状況を作りだしたい、
というプライドも
多少は(結構?)関係しています。
自分のnoteで「ゆる」く
を全面的に打ち出しているのも
受験戦争の延長上には
ただひたすらその上の争いがあるのと
今の自分を認めてあげなければ
自己肯定感が永遠に低いままだから。
そんなのもあって、子どもたちには
好きなことを通してインプットを増やし
英語や今後身につける学歴は
あくまで「ツール」「通過点」にしてほしい。
そんな気持ちで発信を続けています。

あとは以前出した有料記事を読んだら
私の幼少期はほぼ丸裸ですね。
自分の嫌な部分をさらけ出しまくりで
読後感が良いとはとても言えませんが・・・
ということで、カラシカシさん、
この度は貴重な機会を
本当にありがとうございました!!!
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~ 学歴があっても幸せじゃない人へ ~
アメリカのアイビーリーグへ行くような
高学歴の人たちのプレッシャーや
自己肯定感の低さを取材した本です。
英語でも日本語でも読めます。
いつか記事にしたい。
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