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このまま一人でいるつもりだった私が、とんでもない人に捕まった話【彼とぶつかった日編】—やっと手に入れた「唯一無二の安全基地」〜実体験から学んだ5つの向き合い方〜

割引あり

今回は回避型の私目線で、恐れ回避型の彼との実体験をもとにそこから気付いた恐れ回避型、回避型との向き合い方のコツを紹介します。

本記事を有料にしているのは、実際に私と彼が交わしたリアルな言葉ややり取りや当時の心境をそのまま書いているからです。身バレ防止とプライベートを守るため有料にさせていただきました。
どんな言葉で心を動かしたのかを全て赤裸々にまとめています。
 
また、記事の後半には、具体的なアクションと一緒に私たちがお互いの安全基地になれた方法をまとめているので、最後までチェックしてみてくださいね。

同じようにパートナーとの関係に悩んでいる方の支えになれば嬉しいです。

出会った頃の彼

彼は最初から、私に対して積極的かつまっすぐにアピールしてくれる優しい人でした。

私たちの馴れ初めが気になるひとはこちらから読んでください。

初めてあったときから、常に周りに人はいるし本人は笑顔で過ごしているけれど、どこかずっと寂しそうで――笑顔の裏に「今、本当に楽しいのかな?無理してないかな?」という気配が感じられる。壁がないように見えるのに、本心は全く見えない。

だから私は最初、「結婚詐欺なんじゃないかとか」「遊ばれているんじゃないか?」彼に不信感がありました。
でも出会って半年以上が経った今、振り返ると、彼もきっと私と同じ愛着の傷をもっていたのだと思います。

私が質問しても、彼からの自己開示はほとんどない。
優しい人で、私のことは何でも受け止めてくれる。
でも彼のことが全くわからない――。

そんな葛藤を抱えながら、私は彼の質問に答す毎日でした。


トラウマの告白

ある日、彼が過去の話をしてくれたことがありました。
それは、誰にも話したくないような、心の奥底にしまっていた出来事。
これを少なくとも、好意を持っている私に伝えることは、彼にとってはかなり勇気のいる行動だったんだと思います。
とはいえ、出会って間もない私に話をしてくれていたのだから、周りの友達も知っているだろうと思っていました。
しかし、実際にそうではありませんでした。
この話は知っているのは、地元の親友と…私だけ。

わたしたちの関係編は以下の記事をみてください。


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