B級編み物です。これは続けられる、かんたん編み物
編む方も、もらう方も、負担ない。
いかにも、手がこんでいない。
はじめは、ちゃんちゃんこ風に、
一年後は、ベストで。
メリヤス編みか、裏メリヤス編みで。
変化は、毛糸の表情で。
袖ぐりなしでまっすぐに編むと、フレンチスリーブになる。



ここまで書いてきて、
やっぱり、パーツの組み立てが・・・めんどう・・・
編み続けられるものを
今のうちなら、このベビーベストを、十八番に編めるようにしておく。この冬にやってみましょう。ただ、対象が限られるのが難点です。
マフラー・帽子・ハンドウォーマー・アクリルたわしの定番レシピの選定と並んで思い出していきたいと思います。
編み物って、その➀
あの子に編んであげたい、あのひとに喜んでもらいたい、っていう気持ちが原動力なのかなって。
編み物って、その②
体力、気力がどんどん落ちていく。私だけかもしれない?いえ、
私より10歳20歳上の、もと編み物得意な人にたくさん出会ってきた(編み物にアンテナを張っていないケアマネは気づかない)が、みなさん、筆を折っている。いえ、編み針を置いている。
まだ編める時に、能力低下を防ぎ維持するレシピを考えていく必要があると痛感しました。
老い支度
老いても続けられる自分むきのレシピを考えておく。
材料を入手しやすいものにする。
数を編んで、習熟しておく。
介護職で忙しい時代に、綴じはぎは最小限に、着る物から小物へとシフトしてきました。体力のある時に時間的制約の中で、運よく編み物のシフトダウンができたと感じます。
ニットセラピー
一人でなく、地域で、サロンつくりをする
地域包括支援センターの元気アップ教室の10回が先週終わりました。ストレッチや筋トレだけでなく、栄養や口腔ケアも学びました。⇩
地域包括支援センターの勧めで、終了後のグループ作りをしました。月1回のペースでウォーキングを続けることになりました。先輩グループがやっているセラバンドの体操の話を聞きました。
その話し合いのなかで、手芸系のサロンを作る提案が包括の担当者からありました。もともと、わたしが別地域で工作系の活動をしていることを知っていての提案だったかもしれません。
縫い物得意な方が3人いて、私の編み物を足して、グループ作りをしてサロン化を目指すことになりました。
あみ・ぬい倶楽部
と名前を決めました。
どうなるかは、また、報告していきますね。

980字です。
ではまた。
