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さあにぎやかにいただく 理想ですが、なかなか難しいです。

「まごわやさしい」は古い 筋肉が落ちます。今は「さあにぎやかにいただく」です


通っています。65歳以上で介護保険認定を受けていない人が対象です。
先日は、区役所の管理栄養士さんのお話を聞きました。

食事の質については、以前「まごわやさしい」が良いといわれていました。

AI による概要
「まごわやさしい」とは、バランスの取れた食事を摂るために、7つの食材の頭文字を合わせた言葉です。具体的には、豆類、種実類、海藻類、野菜、魚介類、きのこ類、芋類を指します。これらの食材を意識して取り入れることで、健康的な食生活を送ることができます。

AI

今は「さあにぎやかにいただく」です

タンパク質が多くなっていますね

10syokuhin.pdf

10の食品をまず先に、主食も食べましょう。
かな タンパク質・ビタミンD
ぶら 足りないと便秘に ノンオイルドレッシングは塩分多いです
く  50g以上 鉄・亜鉛も摂れます
ゅうにゅう カルシウム・タンパク質 牛乳200mlヨーグルト100ml
さい 350g以上 血圧・血糖値おさえる 腸内環境整える
いそう 1日1回は  食物繊維・ミネラル
も  1日1回 50g
まご 1日に1~2個
いず 豆腐100g または納豆1パック 食物繊維も摂れる
だもの 200g 

3食食べること、摂取量が不足しないように
高齢期になると、メタボを心配するよりも低栄養による「やせ」に注意が必要です。

フレイル予防リーフレット.pdf

タンパク質を摂るのは大変です。


ベジチェック


野菜もこんなに食べていませんね。
野菜は加熱しても良いですよと伺いました。生野菜では350g摂れません。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/72178/r7vegecheck2.pdf

⇧ 足立区のベジチェック会場です。すこやかぷらざは常設です。
以前、催しで測定したところ、男性は軒並み足りない結果でした。私はボーダーラインでした。

買物・調理が難しくなってきたら

ケアマネ時、ヘルパー時を思い出しても買物能力が必要です。届けてもらう生協の利用も、注文援助が要る場合が多いです。私が考えた対応策です。家事能力が落ちてきたら考えましょう。

➀デイサービスを利用して整った昼食を確保する。できれば週3回以上。
②配食サービスを利用する。1日1食以上。
③冷凍の弁当をストックしておく。注文は誰かの援助が必要かも。
④おかずをヘルパーや子供に作ってもらう。買い物・調理の援助。
⑤施設(サ高住や住宅型有料)に入所して、1食以上をそこで摂る。(特養や介護付き有料は3食付きます)
⑥外出ができるなら、栄養の整った外食を利用する。・・条件が整った地域でないと・・
⑦冷凍食品の利用。購入に援助が要ります。解凍・加熱調理も家事能力が必要です。③とほぼ同じです。

➀のデイサービス利用は、介護保険認定が必要です。要支援認定では週1~2回の利用です。

地域の子ども食堂、地域の配食ボランティア活動などの地域の資源を捜すことも本人では難しくなってきます。

知らず知らず、セルフネグレクト状態の低栄養になっていることを周りが気づいていくこと、介護予防の大事な視点だと思います。

1300字です。
ではまた。



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