夢でさえ休めななかった朝に。自己肯定感を【取り戻す】1行メモ習慣
夢の中で、昔の自分に
会ったことはありませんか?
それは「もう少し優しく生きていいよ」
という、心からのサインかもしれません。
最近、こんな夢を見たんです。
電車で遠出し、帰ろうとしたけど
迷子になってしまう。
迷った先で写真を勝手に撮られたり
線路が水に浸かり電車が動かなくなったり
スマホやリュックなどを
なくしてしまったり。
忙しい現実だけではなく
夢の中でも不安・あせりに
悩まされていました。
夢の中のあせりは、心の声かも

人は、眠っているあいだも
【現実の延長】を生きています。
・今日やり残したこと
・明日の予定
・誰かの顔色
日中におさえこんだ思考が
夢の中で自由に姿を変えて
あなたの前にあらわれるのです。
・迷子になる夢
・おちつかない夢
・忘れものをする夢
そのどれもが
【私の中にまだ緊張が残っている】という
小さなサインかもしれません。
目を覚ましても、休めていない心

多くの人が「寝れば回復する」と
思っています。
けれど、体が眠っても
心がずっと働き続けている夜があります。
・夢の中でも仕事をして
・夢の中でも誰かに気を遣って
・夢の中でも「ちゃんとしなきゃ」
そんな夜を
どれだけ繰り返してきたでしょうか。
「眠り」って本当は
なにも生み出さなくていい時間なのに。
それすらも効率の為に使おうとしてしまう。
夢は、あなたをしかっているのではなく
「少し休もう」と言っているだけ。
冒頭でお伝えしたように
私も夢の中で迷っては、あせっていました。
それを家事の合間に
1行ずつメモ帳アプリに書き出しました。
時間をおいて読み返して
心の中の気持ちがわきあがったんです。
毎日、充分すぎる位に頑張っているね。
最後に自分を労わったのは、いつだろう。
夢の断片を書いた3行のメモが
気づかせてくれたんです。
夢はあなたの心に眠る本心を
イメージにして教えてくれるんです。
1日1行からできる小さなセルフケア

メモ帳アプリでもノートでも
なんでも大丈夫です。
夢を見たら、どんなシーンだったのか
1行だけでも書き出してみてください。
時間をおいて見返した時
あなたの心が
どんな速度で生きているのかを
そっと見つめ直すきっかけになります。
夢の記録が増えていくうちに
「不安・あせり」が
「余白」に変わる日がきます。
もし、今。
「なんか疲れている」
そう感じる時間があったら。
それは心が
回復を求めているサインです。
あせらなくて大丈夫。
遅れても、立ち止まっても
あなたの時間はちゃんと進んでいます。
夢の中でまで急がなくていい。
現実のあなたが
もう充分、頑張っているから。
次のnoteでは
夢の中で「昔の私」に出会う時。
それがなにを伝えようとしているのか
一緒に読み解きます。
きっとその夢の中に
あなたの自己肯定感を取り戻す
心のトリセツが隠れているはずです。
夢の中でも心が休まらない時は
無理にポジティブになろうとするより
【本音を見つけてあげる】ことが
いちばんの回復になります。
そんな朝に読みたい3つの問いを
こちらにまとめました。
