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【新小1】英語学童から公文式へ方向転換した話

前回の続きです。

無料体験を経て、3月から公文式に入会することになりました。
先生の強い勧めもあり、まず国語からのスタートし、様子を見ながら算数、英語と増やしていく予定です。

「宿題が多過ぎて勉強嫌いならないか」と内心ビビっていた私ですが、実際に始めてみると、全く大丈夫でした。

1日プリント10枚なんですが、15分ほどで終わるレベル。娘一人で出来るし、今のところは嫌がらずにやれています。


英語重視プランからの方向転換

実は今回の公文入会は、わが家にとって大きな方向転換でした。

もともとの作戦は

  • 週2日公設学童+週3日民間英語学童

  • 国語・算数はこれまで通り家庭学習でカバー

という「英語重視プラン」。

おうち英語を続けてきたけれど、そろそろ読み書き(将来的には英検)も始めたいという思惑がありました。

入学と同時に英語学童デビューはきついだろうと考え、半年前から週1回のグループレッスンに通い、準備は万全でした。


通ってみて見えてきたこと

で、週1回のグループレッスンが始まったのですが、

①見学も出来ないし、宿題も出ないから、何やっているかよくわからない。手応えが薄く、英語学童への期待が下がった。

渋滞が深刻。職場 → 英語学童で長女ピックアップ → 保育園で次女ピックアップ → 帰宅に時間がかかり、疲弊する母娘の姿が想像できた。

そこに「カタカナ書けなかった事件」が加わり、
「公文式に入れ、英語学童は見送る」という方向へ、急ハンドルをきることにしたのでした。


決め手は、「送迎問題」

葛藤がなかったわけではありません。
英語教室には入れてまだ半年も経たないので、成果を求めるには早すぎると思いますし、入会金も教材費ももったいない。

悩んだ末、結局、一番の決め手になったのは、
学童の先生が公文教室まで送迎してくれること、でした。

18時のお迎えまでにすべて完了。なんてありがたい!!!
娘もお友達と一緒に行けるのできっと楽しいだろうし、
英語学童との掛け持ちより、負担が少ないだろう。

母娘ともに「無理がない」ことが最大の決め手でした。


やれることを、やるしかない

こういうとき、非常勤になる?専業主婦になる?と考えなくもないですが、
私は働き続けることに決めたのです。

公文式が合うかどうかは、まだわからない。
英語を後回しにしたことが正解かも、わからない。
でも、無理してもきっと続けられない。

私にできる持続可能な毎日を、模索していくしかないのだと思います。