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おうち英語にプラスαを検討している話②

前回の続きです。

イーオン、NOVAはレベル的に物足りないと感じ、大手ではなく個人の英語教室を探してみることにした私。

インターナショナル幼稚園〜小学校、英語学童、グループレッスン、個人レッスンと幅広く展開している教室を訪れました。


第一印象は「え、ここ学校?」

インターナショナルスクールも運営しているとのことで、どんなところかとワクワクして出かけましたが、行ってみてビックリ。

普通のテナントビルの一室で、正直「え、ここ学校?」と思うような広さで、第一印象はかなり微妙でした。。。

レッスンが始まり、印象一変!

ところが、レッスンを見学し、ガラッと印象が変わりました。

例えば、色のカードを持ち出し、「また色のお勉強か〜」と思って見ていたら"If you see yellow, say something that is yellow, like a banana."といった具合。明らかに質問のレベルが高い!

ネイティブの先生とこのようなインタラクティブなやり取りが25分ほど続き、その後20分はフォニックスのテキスト学習でした。
そろそろ読み書きに入りたいと思っていたので、この点もとても好印象でした。

最後の15分はゲームなどのお楽しみタイムで締め。

はじめは「緊張する〜」と言っていた長女も、最後には先生にハグするくらい楽しんでいました。

バチバチ詰め込む方針

その後オフィスで説明を受けた際の、印象的だったことと私の心の声です。

①小さいうちからWritingを導入している
readingやwritingなどお勉強要素が強くなると、どうしても子供たちは拒否反応を示すため、あえて早めに始めているとのこと。

確かにあり得る!日本語にも「国語」があるように、読み書きは避けては通れないし、そこまでやらないと本物の英語力は身につかないよね

②英検などの検定対策に力を入れている
「英語が好きになればいいんです」と言っている親も、小学校高学年くらいになってくると「そろそろ英検を受けさせたい」と言い出すとのこと。

私も言いそう〜(苦笑)やっぱりどこまで力がついているか知りたいもの

③インターナショナルスクール、英語学童、グループレッスン、個人レッスンは併用も切り替えもOK。ここに来る子は中学受験する子がほとんどなので、小3までに英語をある程度完成させることを目標にしているとのこと。

なるほど、小学校高学年では公立小に戻っていくから、狭くていいのか〜。インター行ったら中学受験は厳しいかなと思っていたけど、こんな方法もあるのね

という感じで、結構きつそうだけど、実績も説明も信頼できそうな教室でした。

お迎えギリギリ問題

すっかりこの教室が気に入った私。
週1のグループレッスンで始めて、小学校上がったら週3の英語学童に切り替えてもいいかもと想像は膨らみます。

ただし、費用はしっかり高め。小学校までのpick upにもプラス料金がかかります。

それだけならいいんですが、お迎えが17時半と、次女を保育園から迎えた後だとギリ間に合うかどうかというところ。
家から数kmの距離ですが、渋滞エリアなのも大きな不安要素です。

そこで一旦、気持ちを落ち着けることに。
もともと小学校上がったら入れようと思っていた英語学童があり(自宅近く)、そこを見学してから考えることにしました。

続く。