「疲れているから運動できない」という呪縛と誤解
こんにちは。
オーストラリア在住、健康資産プランナーのYUKAです。
noteを見ていたら、問題解決のカギ💖くーちゃんが、私が普段から思っていることをつぶやいていました。
前々から、いつか記事にしたいなあと思っていた内容だったので、今回はこのお話をしたいと思います。
もしかしたら、目から鱗の方もいるかもしれません😳
🍀くーちゃんのつぶやき
🏋️♀️運動に対する呪縛
「疲れているから運動なんかできない」
多くの人が、口を揃えていう言葉です。
でも、これ、本当は違うんです‼️
「運動しないから疲れやすい体になる」のです。
一見逆のようでいて、実は、体のしくみを考えるととても理にかなっているんです⭐️
🏃♀️「運動しないから疲れやすくなる」理由
🔁 1. 運動しないと血流が悪くなる
体を動かさないと、筋肉のポンプ機能が働かず、血流が滞りがちになります。血流が悪くなると、酸素や栄養素が体のすみずみに届きにくくなります。
その結果、だるさや疲れが抜けにくい体になります。
💪 2. 筋力が落ちると、日常動作で疲れやすくなる
運動不足で筋肉量が減ると、日常生活のちょっとした動作(階段を上る、買い物袋を持つなど)でも負担が大きくなります。
特に、筋肉量は25歳ごろをピークとして、年に1%減少すると言われています。つまり、40歳になった時点で、筋肉量は15%減少していることになります。
そうすると、同じ行動でも、エネルギー消費が多くなり、すぐ疲れてしまうのです。
🔥 3. 運動は「疲労回復スイッチ」を入れる
軽い運動をすると、自律神経のバランスが整い、血流が促進され、脳も活性化します。これが「元気スイッチ」になるんです。
適度な運動は“疲労を取る手段”になるのです。
くーちゃんの、「とりあえずスクワット50回やってみて!」というのは、体の構造上、とても理にかなっているんです。
😴 4. 運動で睡眠の質が上がる
運動すると深部体温が上がり、夜に自然と下がることで、ぐっすり眠れるようになります。睡眠の質が上がると、翌日の疲れも抜けやすくなります。
よって、「疲れが取れない悪循環」から抜け出すことができます。
☀️パーソナルトレーニングのお客様の声
私は普段、オンラインでパーソナルトレーニングの指導も行っています。
先日、50歳女性の高校教師で、中学生と小学生のお子さん2人がいるフルタイムワーキングママさんから、画像のメッセージをいただきました。


日々の生活がとてもお忙しい方ですが、筋トレをすることで、逆に脳も体もリフレッシュされるというんです。
そして、筋トレをするようになってから、今までずっとあった疲労感がなくなって、体の調子がとても良くなったそうです。
私自身も運動歴は20年以上ですが、運動をサボると、逆に体がとっても疲れやすくなります💦
✅ 結論
疲れているから運動できないというのは、体を動かさないから疲れやすい体になっているのです。
疲れている時にこそ、少しでも体を動かすことが、結果的に「疲れにくい体を作る」ことにつながります☺️
また、運動(特に筋トレ)をすると、最強の若返りホルモン(以下記事参照👇)が分泌されますので、若返り効果も得られますよ🤗
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