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「そして誰もいなくなった」を何度も楽しむ方法。

noteの「読書の秋2025」コンテスト。


読書好きには、
わくわくのコンテストですね。


そのハッシュタグを辿れば、
たくさんの方のおすすめ本に
出会えることが、楽しいです。



少し前に迷っていたコンテスト推薦図書は、

どれにしようか、今も迷っています…。


迷っている間に、
図書館で数冊、他の本も借りてしまいました。


友人が貸してくれた本もあり、
積読は増えるばかり。


それらの感想文も
コンテスト期間中に書きたいなと思いつつ、

最近、気がつくと眠いんですよね。


さぁ、今から読もうー!
と思っても眠くて。

目と脳が疲れているんでしょうか。

読書の前には、何だか気合いが要ります。



ですので、まずは今日、
あのスタンダード作品について、
触れてみたいと思います。


ミステリのスタンダードといえば、
アガサ・クリスティ作品。

アガサ・クリスティ作品は、
ポアロ・シリーズからハマりましたが、
「そして誰もいなくなった」も、
もちろん大好きです。



初めてこれを読み終わったあとは、
心底ぞっとしました。


ぞっとしながらも、
「すごい…!」と感嘆したのを覚えています。


本当に、
人狼ゲームな物語なのです。

(人狼ゲームすっきゃな。)




さて先日、
晴れて()アマプラ会員になったので、

「そして〜」の映像作品が観たい!!

そう思いました。


そして、
最初の映画化作品であるという、
1945年版を鑑賞しました。



観終わっての感想なのですが、

…原作を読まれた方なら、

「…あれ?」

と、思うこと間違いなしです。

これを観たあと、
原作を読み返しました。

ある意味、
2度楽しめて良いかもしれません。


テンポは良かったです。

時々くすっとさせられたりするところも、
何となく漂うディズニー感も、
嫌いじゃないです。





1965年版は、「姿なき殺人者」と、
タイトルも変わっています。

舞台も孤島ではなく、
雪深い山中の館だそう。



こちらは残念ながら、
プライムビデオでは
見つけられませんでしたが、

雪深い…といえば、
これこそ人狼ジャッジメントみたいな
設定ですね。

どこかで観てみたい気もします。




3作品目以降も、
1987年ソ連版、1989年イギリス版など、
色々出ているようです。



日本でも、
2017年にドラマ化されています。


8年前のことはあまり覚えていませんが、
観たような…。

原作に忠実だった気がします。

…でも、ラストの記憶がなくて…。
途中から観ていないのかも…。


1989年イギリス版のタイトルも、
「サファリ殺人事件」
アガサ=イギリスだけど、
原作に忠実でないのがちょっと驚き😳


↑こちらは2016年。
まったくのオリジナルストーリーで、
アガサの作品とは、タイトルだけ同じです。
タイトルにつられて観ていた記憶あります。
…あ、
藤岡弘、氏みたく、「、」ついてますね。



あと、

イギリスBBC発🇬🇧
日本では2016年11月~12月 、
NHKBSプレミアムにて放送されたドラマ🍀


こちらのドラマ版も観たことがないので、
めっちゃ気になっています。




…という訳で、
原作から派生した、
いくつもの「そして〜」を巡る旅は、
まだまだ続きそうです。


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