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「書く」ハードルを下げるから、ますます書きたくなってくる

ねむい
頭がボーッとして調子が出ない
まだ火曜日なのに

最近こんなことばかり言っている
気圧のせいか
そう思って天気痛予報を見るが、そこに表示される「安心」の文字

なんでや
私は少なくとも安心じゃない
「警戒」になっていたら「あー、気圧のせいか、しゃあないな」と思えるのに

そう思って今日は早めに帰る
ゆっくり休みたい

そんなことを書きながら今日もこうしてnoteを書く
毎日投稿も半年続いている

なんでだろ
もちろん「書く」ことが好きという理由もある
でも大きな理由は書くことへのハードルが下がったから

私がnoteを始めたのは2年半前
もともと日記を書いてたこともあって、最初から毎日投稿が続いてた

そして運がいいことに、結構たくさんの人にフォローされた
「スキ」もたくさんついた
そのうえnote経由で案件も取れた

でも100日くらい経ったら更新が止まった
もちろん仕事が忙しかったこともある
でも大きな理由は「書く」ハードルを上げすぎたこと

「このネタはウケそうだ」
「次の公式企画の記事を書かないと」
「ここで読者の予想を裏切る流れに」

書こうとしたら頭の中にたくさんのアイデア、もとい煩悩が浮かぶこと浮かぶこと
そして「もっと『良い』記事を」と思い毎日気合を入れて書く
神経質で完璧主義者なので、こうなると手が抜けない

気がつけば執筆時間は1.5時間を超えるのが当たり前
こんなのサステナブルじゃない
そんなわけで一度離れたら「書く」ことが面倒くさくなってしまったのだ

それから1年以上経ち、今はもうダーっと書いて出してまえ、となってる
ハードルだだ下がり

こうなるとどんどん書きたくなってくる
帰り道に浮かんだアイデアで書いてみる
執筆時間も掛けない

そんなことを今日ぼんやり思っていた
そしたらちょうど「ことばと」さんがこんな記事を上げていた

noteを始めたばかりの私はスコアボードばかりを見ていた
PVやスキの数、ピックアップされるようなネタを必死に考える

書きたいことより書いたらウケることを優先してた
そして書くことを義務にして、楽しもうとしなかった

もちろん今でもたまに気合を入れた記事を書く
でもそれはスポーツでいう試合のようなもの
たまには全力で書くほうが自分としても面白いのだ

先日書いた投稿企画の記事が運営さんからピックアップされたときはやっぱり嬉しかった

でも毎回欲を出しているとバテてしまう
これからもいつもはダーっと、いい意味で適当に自分が楽しめる範囲で書き続けるのだ


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