さよなら、スコアボード
ねー、ワールドカップですよ。
オランダ戦の話はもういっか。日本、強くなった。遠藤航選手も言ってたけど「将来、優勝する瞬間は必ず来る」その言葉に真実味というか、生きてるうちに見れるかもしれない。そんな気がしました。で、今日は気分を盛り上げるために見た開幕特番から。
対戦国を分析してたんですが。スウェーデンはこんな国だよ!のとき、サッカースクールで練習する子供たちの映像が流れて、突然のクイズ。さて、ここにないものはなんでしょう?
かっち、かっち、正解は「スコアボード」なんとスウェーデンでは、12歳までスコア(点数)を付けないんですって。もちろん試合形式の練習はするけど、スコアは付けない。なんでか?
そんなことより大事なことがあるから。まずは、ボール遊びを楽しむことが何よりも大事だからさ。
わたし、がーーんって。書くもいっしょやん!って。思いません?書くって遊ぶみたいなもんじゃないですか。思ったことを書く、頭に浮かんだことを書く。遊びの延長、子供の頃に作文やお絵描きしてたのと、大きくは変わりませんよね。
だのに、わたしたちときたら。
やれ、スキがいくつ付いた。フォロワーが何人増えた。夜ごとダッシュボードとにらめっこして、どの記事が読まれた(読まれなかった)何かを達成した(しなかった)どーーでもいいんです。いや、よかーないけど。12歳までは数字見なくていいですよ。
え?わたしらは12歳じゃない?まぁ、わたしも違うけど。でも、noteはじめて何年ですか。本腰入れて書き出したの何年前ですか。
大半の方がここ数年だと思うんです。そんなときに数字に囚われて、そればっか気にしてたらどーなるでしょう?そら、数字を伸ばそう。効率よく点を取ろう、とにかく注目を集めよう。そんなおかしなムーブをする子供(大人)になりますよ。
大事なのはそんなことじゃないんです。
noteも言ってます。まずは創作を楽しもう、話はそれからだって。あれ、ほんまそうで。人のことばっか言ってるけど、わたしもそう。調子わるいときは、だいたい数字を気にしてるときです。おもろい!より、数字が先に来てるとき。

それが絶対あかんわけじゃないですけどね。仕事にするなら、避けて通れないかな~とは思うけど。
まずは「おもろいかどうか」ですよ。ところで(読まれる、読まれないはさておき)今から書こうとしてることはおもろいんかい?って。おもろいって別に笑えるだけじゃありません。ワクワクするか、誰よりも自分が眺めてニヤニヤできるか。
そーいうことが大事やと言ってるんです。
スウェーデンもnoteも(おまけでわたしも)そこには、なんかある気がしませんか。みんなが結託して嘘つくとは思えないじゃないですか。それが真実だからです。わたしも思うもん。ほんまや、ええもんつくるのが先やわ。数字は後から付いてくるわ。
また綺麗事言うて。いつものそれには騙されへんで!って声が聞こえるけど、人聞きがわるい。
わたしがこれ系のことで嘘ついたことありますか?嘘ついて(ほんまは数字追ったほうがいいのに、くくく笑)ってしてメリットありますか。ないですよね?ただ、ええのん読みたいだけ。ええのん書く人が、食べていけるようになってほしいだけ。
恩返しです。ささやかながら業界への恩返し。
ときどき思うんです。わたし、もの書けなかったら人生詰んでたかも。そこまではいかなくても、荷物まとめて田舎に帰ってたかもって。書くに救われました。書くに生かされました。次はあなたの番です。さよなら、スコアボード。準備はいいですか?
前回は「noteごはん係数」について書きました。書いて食べれる指標というか、可能性を算出する公式があったらおもろいなって。と言っても、簡易なもんですよ?自己採点で1分もあればわかります。でも、これがけっこー当たるんです。ご興味ある方はどうぞ。
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いつもありがとうございます!なんかおいしいもの食べます。