【すっぱいチェリーたち🍒】スピンオフ吉田11〜クリリスマ会 前編〜
11月から(フライングしていたクリエイター多数アリ笑)始まったうりもさんの企画「すっぱいチェリーたち🍒」とうとう締切の12月25日を迎えようとしています。
学園モノという書きやすいテーマだったのでしょう。150を超える記事が上がっています。
#シンプルに凄ぇ
12月23日(締切前々日)には体育の授業中のこと、小郷が高嶺の花である千世子にZOKKONな眼差しで見ていた。小郷が千世子に好意があることは彩子に勘づかれている。

今日は12月25日。
「すっぱい」の最終日(前日)です。前編(24日投稿)、後編(25日投稿)に分けて書いていきたいと思います。
クリリスマ会はどうなったのか。
宇利の告白はどうなっていくのか。
他のすっぱい案件が進んでいくのか。
ではいってみましょうー
#レッツチェリー 🍒
吉田吉男は2年A組の級長である。

授業は真面目に聞いている(ように見せている)が教科書の間に「お笑いマニュアル」を挟んでお笑いの勉強をしている。そのせいかテストの成績は悪く追試を受けるのでみんなからなんで?と不思議がられていた。多さわこはじめ徐々にお笑いマニュアルの存在が明らかにされている。そのおかげで阿久がお笑いを具体的に教えてくれるようになり「起立→礼→着陸」のテッパンが確立された。何度も「起立」のクダリをやること(天丼:テンドン)でみんな「起立」を待ってくれているようになった。
#ここまできたらもう勝ちだ
#押すなよ
#押すなよ
#押さへんのかい
新作のお笑いネタも良いが同じネタを繰り返し行うことで周囲を巻き込むことができより大きなお笑いに繋がることができる。これはお笑いだけでなく他にも転用ができる。ミスチルのLIVEに行った時は新作も良いが、みんなが知っている「終わりなき旅」「イノセントワールド」聞きたいじゃないですか。
#そうなの ?
年上好きの吉田は茶保先生や油木先生の大人な感じに好意を抱いているのだがそれは恋愛とはまた違った感情なのかは分からずにいた。
今日は田梨木高校のクリリスマ会。
地域にも開放されている。ただ何が起こるか分からない時代なので田梨木高校がある町内会の住民、生徒の保護者、田梨木小学校、たりき保育園の園児たちが招待されている。もちろん田中さんや社会福祉士の賀田さん、宇利の妹の爽も来てくれている。教室や体育館、校庭ではさまざまなイベントが催されている。
【カレー専門店】

【スナック油木ママ】
油木先生が「ケンタッキーの味を再現するレシピ」でガッハッハと笑いながらビールを飲んで客を呼び込んでいる。茶保先生や垣野先生、田中さんもここで酒を呑みながら油木ママの美味しい料理を楽しんでいる。

【保健室おちゃぼ】

【モノマネ大会】
トシさんや“トシさんの紹介“で不良雄校長も参戦していた。

【こんばんみ〜カフェ】
哲子、友美とさわこでお出迎えよ。

【フィーリングカップル】
宇利はクリリスマ会前にナナコにアタックしようとしたが黒服に連れて行かれゴミ箱に押し込まれたがフィーリングカップルで再度アタックか?

【笑っていい解】
放送室をジャックし宇利と彩子がパーソナリティとして放送している。悩み相談からいつの間にか脱線してしまうことが人気となっているラジオだ。


バンドは我ら「セカハジ」だけでなくガールズバンドもエントリーしていた。
文化祭で「ミスチェリ」が盛り上がった影響なのだろう。音楽はいろんなジャンルがあった方がオーディエンスも盛り上がるだろう。何よりも学生時代の放課後“一緒に“練習し頑張った時間は何物にも代え難い。
早く行きたければ1人で行け。
遠くに行きたければみんなで行け。

さあ、オオトリは我らが「セカハジ」の出番だ。
彩子も歌っちゃうよ🎵

クリリスマ会後編に続く
▼登場人物
