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【疲労回復実践編②】待ち時間にできる簡単セルフケア!しゃがみやすくなる「足首のはめ込み」ワーク


こんばんは!

昨日は指先のツボで自律神経を整えました。
今日は、土台となる「足元」に注目します。

突然ですが皆さんは、足をまっすぐ並べて、かかとをつけたまま深くしゃがめますか?

いわゆる「和式トイレ」の姿勢(蹲踞:そんきょ)です。

「最近、しゃがもうとすると後ろに倒れそうになる」

「足首が詰まった感じがして、階段がつらい」

そんな方の原因の一つに、足首の関節がうまく「はまって」いないことがあるかもしれません。

また、足首の動きを邪魔する要素として腰回りや股関節周りが影響していることも少なくありません。

足首周りの動きを出すためのセルフケアとして、
「ふくらはぎのほぐし」や「足指のストレッチ」などを過去にお伝えしましたた。
そちらのセルフケアに関しては過去投稿をご覧ください!

今日は立ってできる簡単なワークで、足首の動きをスムーズにしていきましょう!


ステップ1:今の状態をチェック(蹲踞テスト)

まずは今の自分の足首の状態を確認しましょう。

  1. 足を肩幅に開く: 親指からかかとまでが、まっすぐ並行になるように立ちます。

  2. そのまましゃがむ: どこまで深く、スムーズにしゃがめるか試してみてください。

足首の詰まり感や、左右の動かしやすさの差を覚えておいてくださいね。


ステップ2:足首を整える「円描きランジ」

確認ができたら、いよいよ整えていきます。

  1. 足を前後に開く: 動かしたい方の足を後ろに下げ、ランジのような姿勢をとります。

  2. かかとをベタッと地面につける: ここが重要です!後ろ側の足のかかとを浮かさず、しっかり地面につけます。ふくらはぎが心地よく伸びているのを感じてください。

  3. お尻で「きれいな円」を描く: かかとをつけたまま、お尻や背中を回して、空間にきれいな円を描くように体を動かしていきます。

Point:後ろに出している足のくぼみ(距骨)が滑らかになるようにする


回している途中で「なんか動かしにくいな」と感じる部分(股関節周りなど)があれば、そこを重点的にほぐすようにゆっくり回したり手で擦ったりなどをしてもいいかもしれません。

足首周りが「スーッ」と綺麗に動く感覚が出てきたらOKです!


なぜ「足首のはまり」が大事なの?

足首の骨(距骨:きょこつ)が正しい位置にはまると、私たちは「まっすぐ、無駄な力を使わずに」立つことができるようになります。

以前お話しした「体力の数式」を覚えていますか?

$$体力 = 容量 \times 省エネ性 \times 回復能力$$

足首が整うと、立ち上がったり歩いたりする時の「省エネ性」がグンと上がります。

さらに、関節のズレがなくなることで血流が良くなり、疲労物質も流れやすくなる(=回復能力アップ)という嬉しいおまけ付きです。

まとめ:今日のセルフケア

ワークが終わったら、もう一度「蹲踞(しゃがみ込み)」をしてみてください。

さっきよりスムーズに、深くしゃがめるようになっていませんか?

足首がはまると、力の入り具合も変わります。

立ち仕事が多い方も、家事で動き回る方も、この「足首のはめ込み」で土台を整えて、疲れにくい体を作っていきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

「足首が軽くなった!」という方は、ぜひスキ(♡)やフォローをいただけると嬉しいです。コメントもお待ちしています!

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