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自己紹介

1つ目の告白

私は女。

でも、生物学的には男なの。

子供の頃から、ずっと違和感があった。

男同士で遊んでても、何かモヤモヤしていた。

友達とは、どこか違う感情を抱くことがあった。

決定的だったのは、中学2年生の秋。

1人の男の子に恋をした。

四六時中、彼のことを想った。

一緒にいるだけで、すごくドキドキした。

彼は、すごくモテる男だった。

私のことを親友と呼んでくれた。

でも、私は彼を親友と思ってなかった。

中学校の卒業式、私は彼に告白した。

彼は明らかに動揺し、軽蔑した目で私を見た。

予想してたけど、彼との関係は終わった。

彼と同じ高校を選んだ。

入学してすぐに「おかま」と呼ばれるようになった。

私を知らない女からも言われた。

告白を言いふらされ、あることないこと言われた。

先生も味方になってくれなかった。

そして、私は殻に閉じこもるようになった。

現実社会から目を背けるようになる。

読書に傾倒するようになった。

あらゆる本を読み漁り、本だけが私の癒しだった。

2つ目の告白

素人の書く文章が嫌い。

これが私の、2つ目の告白。

本が好きな私は、書店によく行く。

パラパラと中身を読み、興味が湧いたら買う。

1度に5冊くらい買うこともある。

でも、すぐに読み終えてしまう。

所持金に余裕がなく、古本を買うことが増えた。

趣味というより、生活の一部になっている。

低所得者に属する私は、お金がない。

だから、古本を買うのにも限界がある。

仕方なく、ネットのコラムやエッセイも読んだ。

でも、おもしろいものが少なかった。

たまに、すごくハマる人がいた。

1度ハマると、その人が書いた文章を読み漁る。

読んで読んで読みまくる。

すると、すぐに読むものがなくなってしまった。

そんな頃、noteの存在を知る。

ただし、素人の書いた文章に期待してなかった。

私の予想してた通りだった。

あまりおもしろいと思える人は少なかった。

そんな素人の私が今、文章を書いている。

拙い内容なのに、ごめんなさい。

読んでくださっている方、ありがとう。

出会い

私は、どこか汚されたい願望がある。

無理やりレイプのようなことをされたい。

でも、生物学的に叶わない。

官能小説もよく読む。

だから、必然的にそうした文章を好んでいる。

どこかリアリティのない作品が多い。

そうした中、出会った。

note内に、私好みの作品があった。

内容がすごくリアル。

実体験を文章にしていると本人が書いていた。

読めば読むほど頷ける。

まるで、その場にいるかのような錯覚に落ちた。

他の作品も読んだ。

執筆している人の名前はふざけている。

こうした人を、私は好きじゃない。

でも、彼の文章には色気があった。

2つの官能小説を読み終わってしまう。

なかなか更新をしてくれず、イライラした。

新しい作品も出ない。

仕方なく、彼が書く他の記事も読んだ。

ハマった。

「沼る」って、まさにこのことだった。

彼の文章には、考えさせられる物が多い。

「なるほど!」と、思える気づきも与えてくれる。

たまに執筆される有料記事も全て読んだ。

そんな中、noteにメッセージ機能が導入された。

彼と繋がりたい。

でも、引かれるかもしれない。

余計なことは言わず、連絡してみた。

すると、驚くほど紳士な返信に驚かされた。

黙っていれば良かったのに、我慢できなかった。

私は彼に性別のことを打ち明けた。

実際はどうか知らない。

でも、全く意に介さない返信が届いた。

むしろ、こちらの大変さに寄り添われてしまった。

彼の名前は、ヒトタラヲさん。

もしかすると、目にしたことがあるかも。

文字だけで、多くの人を魅了している。

案の定、彼を推す人が現れた。

私なんかより、ずっとまっすぐな人達が眩しかった。

彼女達(男性もいる)が、勝手にファンクラブを作る。

すごく羨ましかった。

私も輪の中に入りたかった。

でも、また引かれるのが怖かった。

そうこうしている間に、ご本人も目にしたみたい。

ヒトタラヲさん自ら、メンバーシップを開設された。

私はすぐに入会した。

でも、私は記事を読むだけ。

彼女達を中心に、どんどん輪が広がっている。

私は記事を読んで、スキを押すだけ。

私は記事を読んで、コメントするだけ。

コメントも男とか女とか分からないように…

人が怖くて、プロフでガードしているくせに…

企画

最近、ある企画が開催されている。

他でもないヒトタラヲさんだ。

100人を集めたいそう。

条件さえ満たせば、必ずチップを贈ってくれる。

100円から1,000円って、さすがFIREした人。

私が恋した男は、やることもかっこいい。

彼のことなら、簡単に達成すると思ってた。

だって、ノーリスクでお金がもらえるんだよ?

やらない人の方が少ないと思ってた。

でも、そうでもないみたい。

かなり苦戦している様子。

心では応援してたけど、記事を書く気がなかった。

文章を書くことで、引かれるのが怖かった。

ヒトタラヲさんにも相談した。

彼の返事は意外なものだった。

「読むのが好きさんは、記事を書かない方がいい。」

えっ?

なんで?

自分が掲げた目標に近づけず、苦戦してるくせに。

彼の言いたいことは分かった。

また、私を「おかま」という人を避けたいんだ。

実際に、そうしたことを本人も言っていた。

そうかもしれない。

でも、こんなに私の生活に潤いを与えてくれている。

そんな貴方を見捨てることは、私には出来ない。

止めてくれたのにごめんなさい。

本当は、いくつもアカウントを作ろうと思った。

沢山作って、それで企画に参加しようと考えた。

でも、そんなことを彼は望む人じゃない。

私には分かる。

締切まであと5日しかない。

どうか、この記事を読んでくださったあなた。

彼を助けるために、企画に参加してあげてください。

読むのが好き

ヒトタラヲさんが開催している企画です。

・企画参加記事です。
・この記事はプロモーション記事です。
・条件達成によりチップを受け取る可能性があります。

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