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男達にちょっと無理やりされるのがお好きでしょ【ノンフィクション官能小説】 1話目

問い合わせて来た女の子


今回は、ボクの運営するサイトに問い合わせのあった女の子のお話だ。

名前は仮名で早紀とでもしておこう。

年齢は26歳で、身長は158くらいとのことだった。

住んでいる場所から、こちらまで会いに来られる距離に住んでいるそうだ。

ボクらと会いに遠方からいらして下さる方も多いが、それは別の機会に話させていただくとしよう。

いつも通りの流れだが、最初はメールで連絡を取り合いながら願望を伺う。

輪姦願望に限らず、ご希望される男性の容姿や年齢、これまでの経験、好みのシチュエーションなど、聞かなければいけないことは沢山ある。

問い合わせ件数の中でも、特に多いのがレイプ願望だ。

例外なく早紀もそうした願望を持つ女の子だった。

もちろん、本当にレイプをする訳ではない。

ボクの中では“疑似レイプ“と呼んでいるが、演技で女性のレイプ願望を叶えている。

演技と言えど男性側の演技によっては、女性に冷められてしまうのでバランスが難しい。

連絡を取り合う中で、ある程度は早紀の願望を理解した。

例外もあるが、実際に会う前のメールで、相手の願望をある程度まで把握する事が出来ているつもりだ。

直接いきなり会って話す場合もあるが、かなりのレアケースだ。

そして、何度かメールをしながら、頃合いを見計らって会う約束をする。

「直接会って、お話を伺わせていただけませんか?」と、メールを送った。

早紀から返信があり、会って話すことになる。

お酒でも飲みながらという誘いにも快諾してくれる子だった。

内容が特殊なため、シラフでは話しにくい。

こちらとしては飲みながら話を聞ける子は助かる。

待ち合わせ場所に来た女の子は、どことなくタレントの森七菜さんに似ていた。

本人にそのことを伝えると、たまに言われると言いながら照れた表情を浮かべた。

余談ではあるが、ビックリするくらい可愛い子の問い合わせも少なくない。

こうした願望を持つ女性に会うたびに、確信させられる事がある。

問い合わせて来る女性の多くは、特別変な格好をしてるとか、奇抜な性格をしている訳ではない。

皆んなごくごく普通の子ばかりだ。

お酒も進み、最初は緊張している様子だったが、段々と早紀は饒舌になって話してくれた。

事前にメールである程度の込み入った話もしているせいか、深い質問もしやすい。

とはいえ、直接会って話が聞けたので、この日は早紀の願望がより明らかになる。

ある程度の願望が把握しても、大事なことを聞かなければいけない。

「絶対にされたくないこともあるよね?それは先に教えておいてくれる?」

女の子のNGは全て守ることがボクの設けたルールである。

これが守れない男性は参加をご遠慮いただく。

人によるが、「何をされても大丈夫です‼︎」なんて子は、こちらが身構えてしまう。

つづく


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ヒトタラヲ

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