なんのはなしですか|ずっと気になっていた、たったひとつのハッシュタグがつなぐ出逢いと居場所の物語|noteの路地裏
noteをはじめてから、
ずっと気になっていたタグがあります。
最初のアカウントを作った頃から、
何度も目にしてきたタグです。
友人がよくそのタグをつけて投稿していて、
見るたびに気になっていました。
ある日、タグを辿ってみました。
そこは、「なんのはなしですか」に共鳴した
クリエイターさんたちが集まってくる、
▼noteの路地裏でした。
どこか「おかしな」人達が集まり、
何か分からない思想や想いを読める
変わっていること。
生きづらいこと。
異色であること。
異彩を放つこと。
人生は、わかりやすい言葉や、
わかりやすいものだけでできているわけではないこと。
わけがわからないことを、
わけがわからないままにしておける。
そのことを、誰も責めない。
その路地裏の中心にいたのが、
コニシ木の子さんでした。
書かれる文章も、伝わってくるお人柄も、
とても魅力的。
そして何より、
本気で言葉の力を信じている人なのだと思いました。
「なんのはなしですか 」に込められた思いも、
少しわかった気がしました。
そのコニシ木の子さんが最近、
▼こんな記事を書かれていました。
読んで、あたたかくなりました。
ひとりで積み上げてきたんじゃなくて、
読んでくれた人、応援してくれた人と一緒に
育ててきたものが、こうしてかたちになる。
「なんのはなしですか」を題材にして、
▼インタビューを受けられた記事。
そのインタビューには
▼本田すのうさんからつながった話
タグの先に記事があって、 記事の先に人がいて、
人の先に、また別の何かがつながっていく。
タグを辿ってみて、気づいたことがあります。
わたしも、私の言葉の中に生きていていいんだ。
うまく説明できなくていい。
きれいにまとまらなくていい。
その人にしか書けないものが、ちゃんとある。
noteがあって良かった。
「なんのはなしですか」 に出逢えて良かった。
コニシ木の子さんに出逢えて良かった。
私は、このタグに救われてきました。
気になるタグがあったら、辿ってみてください。
その先には、きっと誰かがいます。

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