【2分で読める】疲れている人の性格の特徴|休んでも疲れが抜けない理由
―疲れは体ではなく「考え方の癖」に残る
朝の通勤電車に乗ったことはありますか?
車内には、疲れた顔の人が多く見えます。
休みの日に回復できず、疲れを持ち越したまま働く人です。
疲れは体力だけの問題ではありません。
考え方の癖が、疲れを残し続けます。

本記事のライター:余白ちゃん
不安障害と双極性障害の波を抱えながら、働くことについて発信しています。メンタルヘルス関係の記事や実際の当事者目線の記事を執筆しています。
頭の中が休めていない
疲れている人は、体よりも先に頭が働き続けています。
・休みの日でも考えが止まらない
・終わったことを何度も思い出す
・まだ起きていない未来を心配する
体を横にしても、思考は止まりません。
回復の時間が、知らないうちに消えていきます。
楽観的でも疲れはたまる
計画性がゆるい人は、一見すると楽に見えます。
しかし疲れをためやすい傾向があるのは知っていますか?
「休みの日にまとめてやればいい」
この考えが負担を後ろに送ります。
結果として、
・休みの日が作業で埋まる
・回復の時間が消える
・疲れが次の週に持ち越される
たとえば、洗い物をためる感覚に近いです。
少しの負担でも、後で重くなりやすいのです。
心配性な人は休んでも休めない
心配性な人は、頭が止まりにくいです。
私も同じタイプです。
休みの日でも、考えが続きます。
・人間関係で嫌われていないかを考える
・自分の発信が強すぎないかを気にする
・何気ない言葉を何度も思い出す
安心したいのに、考えるほど不安が増えます。
気づけば、休日が終わっています。
何もしていないのに、疲れだけが残ります。
ブレーキを踏みながら進むような状態です。
進んでいるのに、消耗だけが増えます。
休み方がわからない
疲れているときほど、休み方があいまいになります。
私の場合、SNSをだらだら見てしまいます。
時間が過ぎるのを待つような過ごし方です。
一見すると休んでいるように見えます。
しかし頭は情報を受け取り続けています。
脳が完全に休むという時間を作れていません。
逆に常にインプットを繰り返すことで脳の思考が止まってしまいます。
休みが、回復ではなく消耗に変わる瞬間です。
理由のない涙が出るとき
疲れが強くなると、体より先に心に出ます。
悲しいことがないのに、涙が出る。
そんな状態になることがあります。
これは弱さではありません。
ため続けた疲れの出口です。
疲れやすい人の共通点

・後回しにして一気に処理する
・頭の中で考え続ける
・安心するまで考えを止めない
・休み方がわからなくなる
どれか一つでも当てはまればあなたは疲れやすい性格なのかもしれません。
性格は変えなくていい
疲れを感じると、自分を変えようとします。
しかし必要なのは、変化ではないのです。
性格の使い方を少しゆるめること。
これが大事になってきます。
全部やめなくても大丈夫。
一つだけ軽くするだけで、負担は変わります。
疲れが抜けない日があってもいいんです。
同じ状態の人は、思っているより多いです。
みんなで休み方、見直していきませんか?
今日の文章はなんか固い気がするけどゆるして~(笑)

# 68Days
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