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【3分で読める!】一生に一台の車にしか乗れないとしたら

―身体を雑に扱ってきた私が、休むことを見直した話


余白です🌟

一生に一台の車にしか乗れない。
もしそう言われたら、あなたはどうしますか。

「かっこいいスポーツカーに…」
「自分はポルシェに…」

とか車の話をしたいんじゃなくて。(笑)

きっと多くの人が、慎重に選ぶと思います。

燃費はいいか。
長く乗れるか。
修理しながら使えるか。
自分に合っているか。

こっちも考えるよね…

じゃなくて。

車の話じゃないんだって。(笑)

今回は

私たちは一生に一つの身体しか持てない。

今日は、このことについて書いてみます!


本記事のライター:余白ちゃん
不安障害と双極性障害の波を抱えながら、働くことについて発信しています。メンタルヘルス関係の記事や実際の当事者目線の記事を執筆しています。


一生に一台の車より、大切なもの

世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェットは、
若い人たちに「一生に一台の車しか持てないなら」と話したそうです。

一台しか車を持てないなら、
人はきっと大切に手入れをするでしょう。

乱暴には乗らない。
少しの不調も放っておかない。
定期的に点検する。

では、自分の身体にはどうでしょうか。

疲れているのに、無視していない?
眠れない日が続いても、気合いで進んでいない?

車は、最悪買い替えられます。
けれど、身体は買い替えられません。


健康は、失ってから重みに気づく

健康より価値があるものはない。
そんな言葉を聞いたことが私はあります。

昔の私は、少し大げさだと思っていました。

働けるうちは働けばいい。
多少つらくても何とかなる。
休むのは、限界が来てからでいい。

そう思っていた時期があります。

けれど今は、そう思えません。

私は双極性障害と不安障害を患いました。
だからこそ、強く感じています。

心と身体は、思っているより正直。

無理を重ねた分だけ、あとから反応が来ます。
大丈夫なふりをした分だけ、どこかで止まるときが来ます。


休むことは、人生を止めることではない

休むと聞くと、後ろめたくなる人もいます。

「もっと頑張れるはず」
「周りに迷惑をかけるかも」
「休んだら遅れてしまう」

そんな言葉が、頭に浮かぶかもしれません。

でも、休んでいいんです!

休むことは、身体を長く使うための手入れの時だから。

車で言えば、点検の時間。

エンジンを冷まして、
次に走るための準備です。


あなたの身体を、少し休ませてあげてほしい

一生に一台の車しか乗れないなら、
きっと誰もが丁寧に扱うと思います。

傷がつけば気にする。
音が変なら点検する。
長く走れるように手入れする。

それなら、身体も同じように扱っていいはず。

あなたの身体は、あなたが生きる場所です。
心も、日々の暮らしも、全部そこに乗っています。

だからどうか、無理を当たり前にしないでください。

私みたいに。(笑)

完全に元気になれなくてもいい。
すぐに答えが出なくてもいい。

まずは今日、少しだけ休ませてあげてください。

あなたは、あなたの身体を大切にしていい。

自戒を込めて書きます。

それは逃げではありません。
これからも生きていくための、静かな手入れだから。


【CM】

ここまで自分の身体を休ませることについて書きました。

これだけ身体を休ませることの大切さがわかったところで、それを行動に移せなければ意味がありません。

そこで、私が休み方について10冊以上の本を読み、実体験をもとにして考え抜いた休み方を5/14(木)21時に公開します。

また、今回の休み方は1作では終わりません。
(まだ何作になるかはわかりませんが、最低3作にはなります。)

あなたが私と同じように精神疾患の道をたどらないように。

もし精神疾患をあなたが持っているのなら、これ以上、悪化しないように。

5/14の投稿をぜひ、お楽しみに!



# 71Days


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