滋賀坂本余白書房別館

滋賀坂本余白書房別館 総目次

書房のすべての記事を、部 → 章 → 記事の三層で整理した索引です。

はじめての方は各部の扉書きをたどれば、どこから読んでも迷いません。

※この記事を1本つくって note のプロフィール先頭に「固定表示」すると、書房の入口になります。各見出し(■)を note の「大見出し」にすれば、冒頭に自動目次も付きます。

■ 全体の構成

第一部 統治 ―― 誰が止め、誰が責めを負うか
 第一章 統治の思想(概念と関係性)
 第二章 統治の設計図(体制と分類)
 第三章 概念の大混乱を解く(記号・生物・図像)
 第四章 統治を製品にする

第二部 工学 ―― 賢いAIより、壊れない工程を
 第一章 ソフトウェア工場
 第二章 兵站と基盤(データセンター・GPU・版管理)
 第三章 証明可能性と冪等性
 第四章 ループと安全導入(停止・検証・承認・証跡)
 第五章 運用と実行基盤
 第六章 記憶とコンテキスト(データ整備)
 第七章 業務OSと監査の工学
 第八章 事故に学ぶ

第三部 制度・経済・社会 ―― 危険は接続に宿る
 第一章 標準・保証・船級
 第二章 監査・識別・台帳
 第三章 法・責任・知財・規範
 第四章 コマース・決済・Web経済
 第五章 金融エージェント(FDUAコンペティション)
 第六章 労働・職能・組織
 第七章 経済・会計・競争構造
 第八章 公共と政策

第四部 数理 ―― 証明と測定の手すり
 第一章 基礎論と代数(集合・圏・群・線形)
 第二章 統計と推論(証拠としての統計)
 第三章 情報と圧縮
 第四章 宇宙際タイヒミュラー理論(IUT)
 第五章 数学と物理・教材

第五部 余白 ―― 書房のあわい
 第一章 世界モデルと物語
 第二章 文化・文学・作品論
 第三章 水車の思想(連作)
 第四章 思考実験と書房の手つき
 第五章 日録と食卓


第一部 統治 ―― 誰が止め、誰が責めを負うか

AIエージェントを「便利な道具」ではなく、任命し・停止し・責任を残す統治の対象として読む。書房の背骨。

第一章 統治の思想(概念と関係性)

第二章 統治の設計図(体制と分類)

第三章 概念の大混乱を解く(記号・生物・図像)

第四章 統治を製品にする


第二部 工学 ―― 賢いAIより、壊れない工程を

現場の設計論。工場・基盤・証跡・ループ・事故から、AIを「壊れない工程」に据える方法を書く。

第一章 ソフトウェア工場

第二章 兵站と基盤(データセンター・GPU・版管理)

第三章 証明可能性と冪等性

第四章 ループと安全導入(停止・検証・承認・証跡)

第五章 運用と実行基盤

第六章 記憶とコンテキスト(データ整備)

第七章 業務OSと監査の工学

第八章 事故に学ぶ


第三部 制度・経済・社会 ―― 危険は接続に宿る

標準・市場・法・労働・経済。AIを社会の制度へ接続するときに現れる論点を扱う。

第一章 標準・保証・船級

第二章 監査・識別・台帳

第三章 法・責任・知財・規範

第四章 コマース・決済・Web経済

第五章 金融エージェント(FDUAコンペティション)

第六章 労働・職能・組織

第七章 経済・会計・競争構造

第八章 公共と政策


第四部 数理 ―― 証明と測定の手すり

統治と工学を根で支える数学・統計。証明可能性と「裁判に耐える証拠」への関心が通底する。

第一章 基礎論と代数(集合・圏・群・線形)

第二章 統計と推論(証拠としての統計)

第三章 情報と圧縮

第四章 宇宙際タイヒミュラー理論(IUT)

第五章 数学と物理・教材


第五部 余白 ―― 書房のあわい

物語・文学・思考実験・食卓。理屈の外側で、書房の呼吸が見える一角。

第一章 世界モデルと物語

第二章 文化・文学・作品論

第三章 水車の思想(連作)

第四章 思考実験と書房の手つき

第五章 日録と食卓



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