【検証】スタンレー アイスフロー、カバンに横で入れて漏れないか通勤で1週間試した。
水筒を買うとき、ぼくが一番ビビるのが「漏れ」です。
カバンの中で水筒が漏れたときの絶望、分かる人には分かると思う。ノートはふやけるし、ガジェットは濡れるし、最悪その日一日テンションが終わる。だから新しい水筒を買うたびに「これ、本当に漏れない…?」と疑ってしまう。

今回ぼくが買った スタンレー アイスフロー フリップストロー 30oz、ネットで調べると「漏れる」っていう声もチラホラ見かけるんですよね。これは自分で確かめるしかない、と。通勤カバンに横向きで突っ込んで、1週間ガチで試してみました。
結論:閉めれば漏れない。半開だと漏れる。それだけ。
先に結論を言います。
フリップを最後までカチッと閉めれば、横倒しでも漏れない
ただしフタが少しでも開いてると、飲み口から漏れる
つまり「漏れる/漏れない」は構造の問題じゃなく、閉め忘れの問題
「スタンレー アイスフロー 漏れる」で検索して不安になってる人、安心してください。ちゃんと閉めれば止まります。逆に言うと、フリップ式は閉め忘れると普通に漏れるので、そこだけ注意です。
なんで「漏れる」って言われるのか
スタンレー アイスフローはフタを回して閉めるタイプじゃなくて、フリップ式。フタ上のレバーを起こすとストローが立ち上がって、倒すと閉じる仕組みです。

この「片手で開け閉めできる手軽さ」が最大の魅力なんですけど、裏を返すとレバーが中途半端な位置で止まっていると密閉されない。回して締めるタイプみたいに「ギュッと締めたから安心」という感覚がないぶん、閉めたつもりで閉まってない事故が起きやすい。これが「漏れる」と言われる正体だと思います。

ぼくも最初の頃、まさにこれをやらかしました。
1週間、通勤カバンに横向きで入れて検証した
というわけで、実際にやってみた検証がこちら。氷と水を入れた状態で、通勤カバンにあえて横向きで入れて持ち歩きました。

【パターン1】フリップを完全に閉めた状態 → カバンを揺らそうが横にしようが、一滴も漏れませんでした。シンクで横倒しにして数分放置しても大丈夫。これは普通に優秀。
【パターン2】フリップが半開きの状態 → あっさり漏れます。飲み口からツツーっと。横にした瞬間アウト。
検証してて分かったのは、「漏れるかどうかは閉め方が9割」ということ。製品が悪いんじゃなくて、ぼくの閉め方が甘かっただけでした。
ちなみにこの手の「カバンの中で何かが漏れる・壊れる」恐怖って、ガジェット持ち歩く人ほど分かると思う。ぼくは職場用にいろいろ持ち歩く派なので、余計に神経質になります。
漏れさせないために、ぼくがやってる3つのこと
1週間の検証を経て、今ぼくが習慣にしてることを共有します。
カバンに入れる前に、フリップを指でひと押しして「カチッ」を確認する
心配なら、立てて入れられるポケットがあるカバンに入れる
ストローを出したまま閉めてないか、最後に一回見る
これだけで漏れ事故はゼロになりました。慣れると無意識でやるようになるので、最初の数日だけ意識すればOKです。
正直なデメリットも
漏れ以外で気になった点も書いておきます。
満タンにすると重い。水887mlだけで約890g、本体込みで1kg超え。車に置くなら気にならないけど、カバンで持ち歩くと肩にきます。ぼくは行きだけ満タン、帰りは飲み切って軽くする運用です。
あと当然ですが冷たい飲み物専用。アイスフローは名前のとおり保冷特化なので、ホットは入れられません。そこは割り切りが必要。
休日に娘(生後12ヶ月)を乗せて出かけるときも、後ろから「ぱぱ、おちゃ」と要求が飛んでくるので、運転中の片手フリップはやっぱり手放せないんですよね。耳のお供にはAudibleもセットです。
まとめ:漏れが怖くて迷ってる人へ
スタンレー アイスフローは、フタさえちゃんと閉めれば漏れません。「漏れる」というレビューの多くは、フリップの閉め忘れが原因だとぼくは思っています。閉める習慣さえつけば、保冷力も飲みやすさも文句なしの良い水筒です。
漏れ検証の写真、ドリンクホルダーに入るかの検証、洗い方や温かい飲み物が使えるかまで、ぜんぶブログに正直にまとめました。買う前にもっと詳しく知りたい人は、こっちを読んでから決めてください。
📖 漏れる条件の写真検証・ドリンクホルダー比較・購入リンクはこちら

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