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3年間努力しても、報われない。祈りが届かない現実と、それでもきっと

努力の量と、成果の量の差は、どうしてこんなに残酷なのでしょう。
みなさんは、そう感じたことはありませんか? 

一方で、

「ほとんど努力してない。時間もかけてない」
「何の才能もない。運が良かった」

と言いながら、成功していく人もいます。

私が先日始めた、3周年のプレゼント企画。
企画を練ってから4か月。
定期的にレビュー記事を上げて認知度を上げる。
スケジュールを検討したり、提供元のSwitchBot様と提供商品を選定したり。
長い時間がかかりました。

それでも、昨日までで、応募いただいたのは10件
真っ先に参加してくださった方に、心からありがたく思います。

けれどこの数字、多いと思うか、少ないと思うか……。
記事のコメント欄では、ありがたいことに、40件近くお祝いのお言葉をいただきました。
それと比べると10件という数字が、少しだけ寂しく感じられます。

どうしてかな? と考えました。
いろいろな理由があるのかもしれない。
けれど最初に浮かんだのは、

私が、がんばっていないから? 
私のこれまでの努力が足りないのかな。
だから、思ったほど喜んでいただけなかったのではないか。

という思いでした。

それでも、私は3年間記事を書いてきました。
たいていは長文の記事です。
長文だから時間もかかる。
もちろん、記事を書く時間は人それぞれです。
私より短い記事を書いていても、時間がかかる人がいるのも分かっています。
だから文章の長さは指標でしかないのですが、それでも、長い文章を書くためにはある程度時間が必要なのも事実です。

持病があります。
具合が悪いこともありました。
忙しい時も。
到底書く気になれない日も。
それでも休まなかった。

私は努力していないのでしょうか? 

先月頂いたコメントの数は、ありがたいことにおよそ667件でした。

ダッシュボードの数には自分の返信が入りますから、実際には333件といったところでしょう。
平均1件300字返事を書いたとしても、毎月、約10万字のコメント返信を書いていることになります。

お祝いの記事にも40件近くコメントをいただきました。
1件300字返事と計算しても、それだけで12000字書いています。

コメントもコメント返信もマガジンの登録も、自分のためというより、誰かのためになればと、祈りを込めてやっています。自己満足にすぎないのかもしれないけど。

相手がnoteを続ける気持ちを持ち続けられるように。
日々が少しでも明るくなるように。
私や、私のコメント欄がうっすらした【居場所】になるように。
そんな祈り。

私の1日。
・記事を書くのに2~3時間
・コメント返信に1~3時間
・みなさんの記事を拝見してマガジンでご紹介するのに2~3時間
・仕事も

私は努力していないのでしょうか? 

客観的に考えて、そんなことないと思うんです。
私はがんばっている。
すごく頑張っている。

でも結果はついてこない。

毎月10万字のコメント返信。
記事も含めたら20万字近く。
メンバーシップでは継続してくださった方に、毎月、お一人、1000字程度のメッセージをお送りしています。

心を込めていつも記事やメッセージを書いてつながりを作ったつもりで、たった1度、お願いしてみたら、10人の方しか応募してくださらなかった。

私はお世話になって来たみなさんや、最近公式アカウントを始めたばかりのSwitchBot様のフォロワー増のためにこれを企画しました。

3年間、頑張って来たを使って誰かのになりたかったから。
けれど、そうもなれない。

これが現実。

無力です。
私の3年間ってなんだったんだろう。

結果じゃなくて過程。
分かってはいます。
結果には色々な要因が複合しているのは分かっています。
けれど、こんなにも結果が伴わないとやはり落ち込みます。

それはなんだか、真っ暗なのとも違う。優しい声はかけてもらえるのに、一枚隔てた壁の中で、周りの明るさを外から眺めているような孤独。

それでも

そんな時、この記事を見つけました。
ゆうさくさんが、なんと、私のレビュー記事をレビューしてくださったんです。

このゆうさくさんの記事を読むと、もう何の疑いもなく、本気で私の記事を良いと思い、私のことを評価してくれていると分かります。

ゆうさくさんは私の記事を詳細に分析してくださった上で、このように書いてくださいました。

【もし自分がレビュー記事のスカウト担当だったとしたら、迷わずYeKuさんに声をかけます。極端な話、100回選ぶ機会があったら、100回YeKuさんを選びます。】

涙が溢れそうになる。

ゆうひさんも、ご自身の記事で語ってくださいました。

【YeKuさんは、一貫して「良いものを紹介する」というスタンスを貫かれてるから、信頼できるんですよね。】

【愛情を持ってSwitchBot商品を使ってきたこと、信念を持って企画されたことが伝わります。実際自分もYeKuさんの投稿を通して、SwitchBotのことを認知しました。】

本当にありがたかったです。

文章を読めば、それが本気で書かれているか、どんな意図で書かれているか、分かります。
ゆうさくさんやゆうひさんがこうして分析してくださったように、書く人は一文一文に意図を込める。
何気なく見える言葉のチョイス、構成、避けた表現から得られる情報量は、目に見える文章よりずっと多い。

だから、【本気じゃない】【全部AIに書かせた】【何か別の狙いがある】
そういうの全部、文章を読めば分かります。

その上で書いてくださった、こういう言葉がどんなに励みになるか。

そして3周年に際して、応援記事や応援ポストを書いてくださった方も、たくさんいらっしゃいました。本当にありがとうございます。

こうして今、一人でも私の記事を良いとここまで評価してくれる人がいるなら。
単純計算でビューが100倍になったら、100倍のゆうさくさんやゆうひさんに相当する人がいてくれるようになるはず。

だから私は腐るのではなく、地道に出来ることを継続すればきっと「見てくれる人はいる」という希望を持つことができました。
【天才】だと思ってくれる人が一人でもいるんだから。

ゆうさくさんは記事の中で、こうもおっしゃっていました。

【今回、僕がこの記事を書こうと思った理由はシンプルで、「いい仕事をした人は、正しく評価されるべきだ」と思ったからです。】

そう、私は少なくともゆうさくさんの目線で【いい仕事】をしました。
してきました。
私は努力し、良いものを作りました。

それでもこうして、成果は出ないけれど。

普段は皆さんの作った【良いもの】を応援することが多い私です。
けれど、私自身も、きっとそれに値するはずです。
応援してもらえる価値があるはずです。

そしてSwitchBotさんの製品は良いと私は思う。
だから開設したてのアカウントのフォロワーさんが伸びるように、応援したくて、この企画ももちかけました。

ゆうさくさんがおっしゃったように、【いい仕事をした人は、正しく評価されるべきだ】。
私もそう思います。

私が応援したいと思った人は、報われるべきだ

素晴らしいSwitchBotさんの製品も、報われるべきだ

これは私のエゴなのかもしれません。
でもエゴがあってもいいよね。人間だもの。

……ということで気を取り直してこれからも、自分にできることをしよう。

私は、私が誰かを応援したいと思った時、励ましや温かい気持ちだけじゃなくて、結果をプレゼントできる人間になりたい。

めげずにプレゼント企画の告知も何度もしちゃいます。

毎日見てくださっている方は飽きちゃうかもしれませんが、3周年は一生に一度なので許してください🙏

現在、3周年プレゼント企画を実施中です🎁

応募されない方も、SwitchBotさんのnoteアカウントをフォローしていただけるだけですごく嬉しいです😊


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