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推し記事を勝手に紹介!YeKuさんの「AIアートキャンバス」レビュー記事をレビュー


レビュー記事をレビューって何だよ

僕もそう思います。←

昨日で3周年を迎えたYeKuさんの企画記事にちなんで⇩

ではなく(!?)
僕が勝手にレビュー記事の一種の完成形と思っている記事⇩

を勝手にレビューしていこうと思います。

理由はコメント欄にちょっとシラフで言うのは憚れるぐらい熱量込めたコメントをしたんですが、全然言い足りないので記事にしました。

実は来週投稿するつもりだったんですが、企画はじまったし便乗しての投稿となります。

この記事は、一言で言うなら「読めばわかる」ではなく、「見てわかる」レビュー記事です。

しかも、極めてレベルが高い。
画像や動画の使い方、実体験の混ぜ方、言葉の置き方、デメリットの処理まで含めて、レビュー記事としての完成度がかなり高いと僕は感じました。

だからこそ、これがレビュー記事のアベレージだと思われたくない。
これは「たまたま上手い記事」ではなく、ちゃんと一個一個の設計レベルが高い記事です。

今回は、その何がどう良かったのかを、冒頭から順に見ていきます。

■まず目次が見やすい



▲地味にありがたい

まず、目次の時点でかなり見やすいです。

ただ見やすいだけではなく、読者がこの先を読む時の負担がかなり低い。

・目次の時点で「読む負担」が低い


説明コストが低いです。
読者が「この先何が書いてあるんだろう」と余計に考えなくていい。見出しを見た時点で、何について書いてあるのかがすぐ分かります。

・感情ワードと実用ワードのバランスがいい

目次って普通は無機質になりやすいと思うんですが、この記事はそこが違います。

たとえば、
「生活の『幸せの底』を上げてくれる」
みたいな感情を引く見出しがある一方で、

「クーポンコードと商品リンク」
のような実用的な見出しもちゃんと入っている。

だから読む前から、
「体験の話もあるし、実用情報もちゃんとあるな」
と分かる。ここがかなり強いです。

・順番がユーザー体験順
見出しの並びも上手いです。

開封

サイズ感

設置

初期設定

書き換え

画質や特性

総評

という流れで、買ったあとに実際に触っていく順番にかなり近い。
だから、読んでいて迷わないし、頭にも入ってきやすいです。

つまりこの目次は、単なる目次ではなく、読者を迷わせないための設計になっていると感じました。

■「絵を買った」ような開封体験

まず最初に感じたのが、「ガジェット」というよりも「絵を一枚買った」ような体験として設計されている点です。


▲「わぁ~!」と声が出てしまいました。←とても好き感がとても好き


ちゃんと「楽しかった」が伝わる。開封の感動が、ただの作業ではなく体験として書かれている感じがします。

単に「高級感があります」ではなく、商品そのものの位置づけを「機械」から「アート」に引き上げている。この一文だけで、読者の認識が一段変わります。

また、予備部材の説明も非常に丁寧です。普通なら流してしまいそうな「予備の内フレームパネル×3」といった部分までしっかり拾っている。

しかも、「果たして全部使い切る日が来るかな?」と少しユーモアを入れつつ、「安心感」に着地させている。このバランス感覚がとても良いと感じました。

■サイズ感について

ここは一見地味なんですが、ちゃんと上手いです。

A4より少し大きい、描画部分はB5くらい。
こういう説明を入れてくれるだけで、かなり分かりやすい。

正直、インチと言われてもパッと分からない人は多いと思うんですよね。
でもA4、B5みたいな普段見慣れたサイズに置き換えられると、一気に想像しやすくなる。

派手ではないけど、こういう「読者の頭の中でサイズ感を作ってあげる説明」がちゃんと入っているのが丁寧だと思いました。

■設置方法

ここは設置方法そのものよりも、「設置した後の状態までちゃんと見せている」のが良いと思いました。


▲確かにデジタルに見えない!


壁に掛けた実際の写真が載っているので、
「どうやって設置するのか」だけでなく、
「設置するとどう見えるのか」まで一発で分かる。

しかも、実際に飾られている状態を見ると、
「あ、これデジタルっぽくないな」と直感的に伝わってくる。

文章で説明されるよりも早く、
“体験として理解できる”状態になっているのがかなり強いです。

ここでも、「読めば分かる」ではなく「見れば分かる」が徹底されていると感じました。

■初期設定は難しいの?

ここはかなり上手いと思ったポイントです。

いつもの流れで追加するだけです」という一文。


▲引くほどわかりやすい


これ、分かっている人はそのまま流せるし、分からない人は画像を見れば理解できる。説明しすぎず、でも置き去りにもしていない。読者設計が非常にうまいです。

さらに、「このメイン画面に行くまで、5分もかかりません」と時間を明示しているのも良い。初期設定への心理的ハードルをしっかり下げています。

また、有料オプションである「AI Studio」についても、「利用に必須ではありません」と明記しているのが誠実です。課金要素を後出しにせず、先に安心を作っている。

こういう、「読者が不安になりそうなポイントを先回りして潰していく」書き方が、このレビュー記事はかなり丁寧だと思いました。

■魔法のような書き換え

ここもかなり完成度が高いです。

まず、「一瞬、壊れた!?と思うくらいチカチカしますが」と、不安になるポイントを隠さず書いている。その上で、「ちゃんと数十秒で書き換わります」と安心させる。

不安 → 安心 の流れが非常にきれいです。

さらに、「魔法みたい!」と体験に変換しているのが強い。単なる仕様説明で終わらず、楽しさとして伝えている。

そして何より、これを動画で見せている点が素晴らしいです。文章だけで説明するのではなく、「実際こうなりますよ」と見せることで、信頼性が一気に上がっている。

「信じてください」ではなく、「見れば分かります」にしている。この誠実さがかなり強いと思いました。

■「光らない」からこそ、美しい

ここは極めてレベルが高いと思いました。

特に上手いのが、「本体が光らないからこそ」という言い方です。

普通なら、デジタル製品は「明るい」「鮮やか」「高精細」といった方向で価値を説明しがちです。
でもこの記事は逆で、「光らないこと」そのものを価値に変えている。

しかも、それをただの仕様説明で終わらせず、

「窓辺に置いたりすると光の加減で絵の見え方が変わる」

と、体験として伝えているのが強いです。

この一文だけで、読者は「どう見えるか」だけでなく、「どう暮らしの中に馴染むか」まで想像できる。

さらに、

「単なるデジタルツールとは違って、自然と生活に寄り添いながら美しさを提供してくれる感じ」

という表現も素晴らしい。

この一文で、
デジタル=光る・冷たい・道具
この製品=馴染む・静か・美しい
という対比が一気に立つ。

つまりこれは、単なる仕様説明ではなく、
その製品が部屋の中でどう存在するかを見せている。

しかも、「光らない」という一見弱点になりそうな要素を、
価値として反転させている。

価値の再定義という意味で、かなり完成度の高い説明だと思いました。

■豊富なプリセット

「著作権切れの絵画たち」という一言、
一見なんの変哲もない文章ですが、かなり高度な説明だと思いました。

「あ、これクソほどあるな」と一瞬で分かるからです。

わざわざ枚数を説明されているわけではないのに、
昔の絵画なんていくらでもある=選択肢が膨大、というのが自然に頭の中で補完される。

だからこれは、「量を説明している」というより、
「量を確信させている」書き方になっている。

その結果、「くそほどある中から選べる」という安心感まで一気に伝わる。

この一文でそこまで伝えているのは、かなり上手いと思いました。

■登録できる画像

ここもデメリットの説明がかなり上手いです。

「一度に10枚まで」という制限を隠さず書いている。
ここだけ見ると不便そうに感じるんですが、

その直後に「削除して上げ直せばいい」と回避方法までセットで提示しているので、
読者の中に不安が残らない。

さらに、「そこまでネックではないかな、と感じました」と主観に留めているのも良いです。

「問題ありません」と断定するのではなく、
あくまで自分の感想として提示しているので、読者に判断の余地が残る。

このあたりの、押し付けずに納得させる書き方がかなり誠実だと思いました。

■アプリ内の専用画像生成AIサービスはどう?

ここも書き方がかなり上手いです。

まず、

「日本語でふわっと指示できますし、生成速度も速く、指示の追従性も高いので、すごく楽しく感じました」

という一文。

ここ、性能をそのまま並べているようでいて、実際にはかなり感覚で分かる説明になっています。

「ふわっと指示できる」で使いやすさが分かるし、
「生成速度も速い」で待たされにくさが分かる。
さらに「追従性も高い」で、思った通りに出やすいことも伝わる。

しかも最後を「楽しい」で締めているので、単なる性能説明ではなく、使ってみたときにどう感じるかまで一発で伝わるのが上手いです。

さらに、

「モヒカンとトゲ付き肩パッドに変更した画像を作ってみました」

という例も良い。

これ、ただの遊び心ではなく、
「画像を添付して編集できる」
「かなり自由にいじれる」
という機能の自由度を、笑いと一緒に一瞬で理解させる説明になっている。

このあたりも、単なる機能紹介で終わらず、体験として伝えるのが上手いと思いました。

■生活の「幸せの底」を上げてくれる

ここもかなり強いです。

このレビューは、最終的に機能ではなく「生活にどう作用するか」で締められている。

幸せの底を押し上げてくれる」という表現が特に印象的でした。
派手な変化ではなく、日常を静かに底上げする価値を表現しているからです。

さらに、「部屋の空気が一段明るくなる」という言い方も良い。
物理的な明るさではなく、空気感の変化として語っている。

つまりここでは、「便利です」「高性能です」で終わらせるのではなく、
この製品が生活の中でどういうふうに効いてくるのかを、かなり丁寧に言葉にしている。

この締め方ができるからこそ、単なる商品レビューではなく、
生活に寄り添うレビューとして成立しているのだと思いました。

■総じて考えると、かなりお得な商品かも

ここから最後までの流れもかなり上手いです。

まず、

「お値段は、気軽に買うには少し高く感じるかもしれません。」

と、価格に対して読者が最初に抱きそうな引っかかりを先に認めている。
ここ、かなり上手いと思いました。

高いと感じるかもしれない、という感覚を先に受け止めているので、
その後の説明が押しつけっぽくならない。

その上で、他社製品との比較や、
「1枚の絵を買うと1種類しか飾れないけれど、この商品なら気分で好きな絵を飾れる」
という話につなげることで、
値段そのものではなく、「その価格でどんな体験が得られるか」に話を移している。

さらに、AI Studioについても「あれば嬉しい機能」「必須ではない」と整理していて、
ここでも最後まで押しつけがない。
この誠実さがかなり強いです。

そのうえで、最後の

「まるで、枯れないお花のような製品でした……!」

ここが、個人的に一番お気に入りです。

これはただ綺麗な比喩というだけではなく、
部屋に彩りを与えること、
生活に静かな癒しを置けること、
そして長く楽しめることまで、一言で回収している。

キャッチコピーとして使えるレベルだと思います。

価格の納得感を作った上で、
最後に製品の存在価値をこの一文で一気に回収している。

締めとして極めて完成度が高いと思いました。

■クーポンコードと商品リンク


ここ、正直かなり衝撃でした。


クーポンコードや商品リンクまでしっかり置いてあるのに、

一切「売ろうとしてる感」が出ていない。


これ、僕の感覚的にはかなり異常です。


というのも、僕はこういう“売りに来てる感じ”にかなり敏感で、

ちょっとでも違和感があると、

「自分の都合しか考えてないな」「売りたいだけやろ」と感じてしまうタイプです。今までの人生で強引な勧誘をされた経験がクソほどあるので。


でもこの記事は、それが本当に一切なかった。


むしろ逆で、読めば読むほど、

SwitchBotさんへの信頼度が上がっていく感覚がありました。


正直に言うと、僕はアート自体にはそこまで興味がありません。

それでもこの記事を読んで、


「今後何か電化製品を選ぶときに、SwitchBotさんのなら間違いなさそう」


と思えるくらいには、信頼度が上がりました。


これって、かなりすごいことだと思います。


本来、PR記事って「売ること」が目的のはずなのに、

この文章は“売ろうとしていない”ように見える。


それでいて、結果として一番強く信頼を獲得している。


個人的には、ここがこのレビュー記事の中でも

かなり本質的に上手い部分だと感じました。

■あとがき

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回、僕がこの記事を書こうと思った理由はシンプルで、
「いい仕事をした人は、正しく評価されるべきだ」と思ったからです。

YeKuさんの記事を、こうして分解して見ていくと、
本当に一つ一つが丁寧に作り込まれているのが分かります。

偉そうなことを言いますが、僕自身もレビュー記事に関しては、そこそこのものは書けるという自負はあります。

でも、このレベルの記事を「同じように書け」と言われたら、普通に無理です。

YeKuさんの記事を分解していて改めて思ったのは、
「ここだけが突出している」というより、全部が高水準だということです。

一つ一つの要素だけを切り取れば、
時間をかければ再現自体はできるかもしれません。

でも、それを全部高水準で揃えるとなると、極端に難易度が跳ね上がる。

当たり前のことを当たり前に、しかも高い精度でやれている。
これはそれだけで非凡なことだと思います。

個人的には、ここまで来るともう才能と言って差し支えないと思っています。

理解できることと、実際に再現できることは別で、
トレースするだけでも一ヶ月くらいはかかると思います。

クオリティに嫉妬することすらおこがましい。それくらい、細部まで手が抜かれていない。

おそらくYeKuさんの中での「最低基準」が、かなり高い位置にあるんだと思います。

もし自分がレビュー記事のスカウト担当だったとしたら、
迷わずYeKuさんに声をかけます。

極端な話、100回選ぶ機会があったら、
100回YeKuさんを選びます。

それくらい、この1記事だけでも強いと感じました。

「褒めすぎでは?」「限界オタクかよ」と思うかもしれません。

僕もそう思います←

真面目な話、僕としてはむしろ逆で、
軽い言葉で済ませる方が嘘になってしまう感覚があります。

だから、正確に書こうとしたら、
これくらいの熱量になりました。

完全に僕の自己満足ですが、
ここまで付き合っていただいて、本当にありがとうございます。

最後に、公式ページや公式記事もあわせて見てみると、
より理解が深まると思うので、公式noteリンクを置いておきます。

ちなみに、今回のキャンペーンはA: スマートホーム体験セットを選びました。
アートキャンバスじゃないんかい、と思われるかもしれませんが、
僕はアートにはそこまで興味ないので(笑)

欲しい物を選ばないと意味がないので。

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