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AIアートキャンバスで部屋に「枯れない花」を飾る。日常が光り輝く体験【SwitchBot:PR】

この記事では、イラストの一部に生成AIを活用しています。
商品自体がAIを活用したものですが、商品本体写真そのものには利用していません。

AIが生成した、とっておきのイラスト。

スマホやPCのフォルダの奥底に、眠らせておくのはもったいないと思いませんか?

せっかくのアートを、もっと「生活の一部」として、物理的に触れられる場所に置けたら。

そんな願いを叶えてくれるのが、今回紹介するSwitchBotさんの【AIアートキャンバス】

私もずっと興味があったので、SwitchBotさんに申し出てみたところ、今回、快くPRのために使っていいよとお返事をいただけました。

なんてありがたいんでしょうか……!

そんなわけで、念願の【SwitchBot AIアートキャンバス】のレビューをしていこうと思います。


今回は、SWITCHBOT株式会社さまから製品をご提供いただいて、レビュー記事を執筆しています。

SwitchBot AIアートキャンバス 販売ページ
Amazon販売サイト
SwitchBot公式サイト

※正確な金額は、商品ページをご確認ください。今回のレビューは13.3インチ版です。
※2026/4/6まで有効な3000円オフクーポンコードも最後に↓↓



実は私も、普段、自分で描いた絵や、プリントアウトした絵画を壁にかざりまくっています…。

大家さんが見たら卒倒するかもしれません。
以前管理会社が来たときに、慌ててリビングにあった分を外して、絶賛放置中です…

特にウィリアム・ターナーが好きです。以前絵画展で実物を見ることができた時も嬉しかったですし、壁にもポストカードをかざっています。

過去記事:引きこもりだけどテート美術館展にいってきたら、ときめいた

でも、絵をたくさん飾っていると、気分を変えたくても交換するのが面倒だったりします。

かといって「デジタルフォトフレーム」は、電源コードの確保が大変。
何より、液晶がピカピカ光ってしまって、「絵画」が持つ静謐な空気を崩してしまうのが悩みでした。

そんな私が以前から気になっていた商品。
それが、SwitchBotさんのAIアートキャンバスだったんです。

「デジタルフォトフレームと何が違うの?」

そう、ピカピカ光る板ではないのです。
一枚の絵がそこにあるかのような体験ができる。それが最大の特徴です。

・E Inkで自然光にも映える発色
・最長2年間充電不要
・なんでも好きな画像を表示できる
・独自の画像生成AI(有料/任意)で、アレンジや画像の作成もできる

うわぁ……すごい……欲しい……!

AIイラストや、絵を見るのが好きな方は、同じようにちょっと心惹かれるのではないでしょうか。

「絵を買った」ような開封体験

まずは開封から。
パッケージからして、ガジェットというよりは「絵を一枚買った」ような重厚感があります。

梱包も重厚感があり、開ける時に「わぁ~!」と声が出てしまいました。
開封が楽しかったです。
壁用のフック、粘着とピン式×4
設置時の調整に使う水平器
マニュアル
充電用ケーブルセット(USB Type-C)
予備の内フレームパネル×3
(汚れたら交換)が同梱

SwitchBotさんの製品はいつもそうですが、予備部材が多めに入っています。
内フレーム3枚は果たして全部使い切る日が来るかな? と思いますが、安心感はすごくありますね!

サイズ感について

7.3/13.3/31.5インチの3サイズが展開されています。

私が提供いただいた13.3インチは、全体はA4より少し大きいくらいですが、内フレーム部分が広いので、描画部分は二回りほど小さく、B5くらいに感じます。

設置方法

普通のアートフレームなどと同じような構造をしています。
一応、縦置きならこのようにスタンドを使えるのですが、13.3インチの場合は壁掛け推奨とのこと。

壁掛けの場合は、縦・横に金具がついていて、同梱のフックに引っ掛ける形で設置が可能です。私は主に枕元の壁にかけてみました。

富嶽三十六景
「神奈川沖浪裏」(北斎)
電子ペーパーなので、光源がない状態だと暗めですが、
デジタルには見えないな…!
感動します。

初期設定は難しいの?

全く難しくありませんでした。

とりあえず充電しながら…
(1度充電すれば最長2年間程度、充電不要とのこと)
あとはSwitchBotさんのアプリから、いつもの流れで追加するだけです。
このメイン画面に行くまで、5分もかかりません。

表示する画像は、

・自分のスマホなどの画像・写真フォルダからアップロード
・「AI Studio」(月額590円/400枚)で生成・加工
 (※オプションサービスで、利用に必須ではありません
・Gallery機能(プリセットの既存絵画)から選択

と選べます。

スマホに入れられる作品ならなんでも表示できますから、事実上は自分の写真でも、描いた絵でも、「なんでも」好きな画像が表示できます!

本記事のサムネも、いつもの絵柄でどうなるかをお見せするべく、普段使いのモデルで生成したものです。

魔法のような書き換え

書き換えはこんな感じです。

一瞬、壊れた!? と思うくらいチカチカしますが、ちゃんと数十秒程度で書き換わります。

スマホで画像を生成したり、画像を設定して、チカチカ反映されるとなんだか……楽しいです。
魔法みたい!

(絵は、プリセット(Gallery:Beta)に用意されていた、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》です。)

「光らない」からこそ、美しい

この製品の核となるのが、E Ink(E Ink Spectra 6 フルカラー電子ペーパー)という技術です。
Kindleなどで採用されている「電子ペーパー」用の技術ですね。

ほんものの紙に近いような質感があります。
自ら発光はしないので、光源がないと暗めですが、そのぶん、表示のために電気がほとんどいりません。

実際、AIアートキャンバスも、最大4時間程度最初に充電してしまえば、週1回程度の表示変更頻度で、最長2年間程度ももつそうです。

さらに、E Inkなので最後に表示していた絵は電気がなくてもそのまま残るとのこと。
(頻繁に絵を書き換えると電力を消費しますが、まぁ、充電すればいいだけですしね)

画質はどうかというと…。

描画技術的には点描に近いので、近くで見るとドット感が目立ち、さすがにリアル絵画とは言いづらい側面はあります。

水彩風にAI Studioで生成したメンダコちゃん🐙
近くで見ると、ドット感がありますが…

けれど、数十センチ離れれば自然な絵として十分に問題がありません。
少なくとも私の目には、本物の絵とさほど見分けがつきませんでした。

メンダコちゃんたち🐙

何より、本体が光らないからこそ、窓辺に置いたりすると光の加減で絵の見え方が変わります

単なるデジタルツールとは違って、自然と生活に寄り添いながら美しさを提供してくれる感じ。

ただ、写真などのあまりにも解像度が高くてリアルなものは、色が潰れてしまったり、うまく発色できなくなる傾向もみられました。

油絵や水彩画のような、もともと筆致が荒めの作品を表示させると、ドット感がむしろキャンバスの質感に見えて相性が良い印象です。

私が好きなターナーは、晩年になるほどぼんやりした色使いで、光そのものを捉えようとした作品が多くなります。比較的向いている気はしました。

『ツーク湖』(The Lake of Zug) Joseph Mallord William Turner
ターナーにしてはビビッドな色合い。
こうして写真を撮っても、本物の絵画と同じように見えます。
(※電子ペーパーはデフォルトだと暗いため、
見え方は光源などの環境によって変化します)

癒されます…。

豊富なプリセット

無料のプリセット(Gallery機能:Beta)で、パブリックドメイン(=著作権切れ)と思しきの絵画たちから、大量に自由に選ぶことができます。
膨大すぎて、何枚あるのか分からないのですが…。
北斎などの日本画、水墨画、私が好きなターナーやモネの絵もありました。

北斎で検索しました。

登録できる画像

一度にアプリに登録できるのは10枚だけですが、スマホの写真フォルダと連動しているので、変えたければ一度削除して、上げ直せばいいだけです。
そこはそんなにネックではないかな、と感じました。

一定時間(最長24時間)ごとにスライドショー設定できるので、自動的に切り替えることも可能。

毎日違う絵がかざられているのが、なんだか嬉しいです。

アプリ内の専用画像生成AIサービスはどう?

オプションとして契約できる専用サービス「AI Studio」(月額590円/400枚)の性能もすごく高く感じました。

月に数十枚はイラストを生成する私は、AIイラストの画風や画質にはこだわりがあるほうです。

でも、日本語でふわっと指示できますし、生成速度も速く、指示の追従性も高いので、すごく楽しく感じました。

これもいくつかプリセットがあって、特に思いつかなくてもなんとなくアイディアを得られるのが良かったです。

例えば、

「一羽の鳥が羽を広げて、深い谷の中へ飛んでいく。浮世絵・高画質・高精度」

プリセットのプロンプトです

できた画像がこちらです。

(AI Studioで生成した画像)

すごい、本格的…!

何のモデルがベースになっているのかは…アレかなと思いつつ確信は持てませんが、迫力がありますし、かなり高品質です。

水墨画や浮世絵、絵画、油絵、水彩画、もちろん可愛いチビキャラなんかも生成できるので、楽しいです。

なお、画風だけ(油絵→水墨画など)変えたり、画像を添付して編集することもできます。元の画像をうまく維持して、指示した部分だけを変えてくれます。

どんな感じか……。

試しに、プリセットにあるフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を、モヒカンとトゲ付き肩パッドに変更した画像を作ってみました。

モヒカンになった真珠の耳飾りの少女

……うん。世紀末ですね。美人はどんな髪型でもキマりますが、夜中に目が合うとちょっと怖いです笑

生活の「幸せの底」を上げてくれる

導入してみて、じんわりとした幸せを感じています。

休憩したくなったときに、ふと視線を逸らすと、可愛い・キレイな絵がある。
すぐに変えられるから、飽きたらすぐに別の絵を飾れるのも魅力です。

普段遮光カーテンを閉め切っている私ですら、少し開けて、自然光の中で見つめてみたくなる。
そんな魅力もあります。

せっかくなので同社のキャンドルウォーマーで照らしてみたら、それもまた、趣がありました……!

なんだか……嬉しいんです。じわじわと。
生活のレベルを上げてくれるというか。
あるだけで、疲れた日も、心を癒してくれるようで。

総じて考えると、かなりお得な商品かも

お値段は、気軽に買うには少し高く感じるかもしれません。

ですが一般論として、他社さんで13インチのSpectra 6を採用したデジタルサイネージなどは、10万円を超えるものも珍しくありません。

それに、1枚の絵を買うと当然1種類の絵しか飾れませんが、この商品なら自分の気分で、好きな絵画を飾れます。

AI Studioは月額590円で、あれば嬉しい機能です。ただ、自分のスマホなどからも画像を上げられるので、必須ではありません。新規登録の方には、30日間のトライアルがあるので、それで試してみて気に入ったら……という感じで良いと思います。

もちろん、生成した画像はご自分のスマホなどに保存できますので、noteやご自身のSNSに公開することも自由です。

そう考えると、お得に感じてきました。


この商品は、こんな方にオススメです。

・絵画やイラストを見るのが好きな方
・AIアートが好きな方
・生活に潤いや、「美しさ」を取り入れて、「小さな幸せ」を感じたい方

この機能がすごい! 役に立つ!
ということもさることながら、それ以上に、幸せの底を押し上げてくれるような感覚。

部屋に飾れば、部屋の空気が一段明るくなって。
まるで、枯れないお花のような製品でした……!

今は枕元にかけていて、稀にカーテンの隙間から光が差し込むと、絵画にまた違った光が投げかけられて、美しいなぁ。とぼぉっと見ています。

これからも使ってみて、良い活用法などがあれば、またご紹介しようと思います。

クーポンコードと商品リンク

ありがたいことに、今回、クーポンコードも発行していただけました!

セールと併用可能で、3,000円もOFFになります!

クーポンコード:【26NLKOL1】
有効期間:2026/2/26~2026/4/6
※対象製品:SwitchBot AIアートキャンバス 13.3インチ
※Amazon公式店舗・公式サイト共通

春の新生活に向けて、インテリアを一新してもいい時期かもしれません。
ご興味がある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

※正確な金額は、商品ページをご確認ください。今回のレビューは13.3インチ版です。


最後に、今回商品を提供してくださったSwitchBotさんの公式記事で、この記事を取り上げていただけました…!

この記事で製品に興味を持ってくださった方は、ぜひご覧になってみてくださいませ。
今後のご投稿も、応援しています。


そして、なんとありがたいことに、ゆうさくさんがこのレビュー記事のレビュー(?)という素晴らしいコンセプトで記事を書いてくださいました…!

こんなにこの記事を評価して頂けるなんてなんてありがたいんだろう😢
私は感動してドキドキしてしまいました。ぜひご覧になってみてください。
ゆうさくさん、本当にありがとうございます🙇‍♀️


過去の私のSwitchBotさん商品レビュー:

#YeKu #SwitchBot #PR #AIアートキャンバス #ガジェットレビュー #インテリア #QOL向上

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