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【ズボラ必見】SwitchBotの「スマートキャンドルウォーマー」が香りの革命だった話

この記事では、イラストの一部に生成AIを活用しています。
商品本体写真には利用していません。

ズボラなので、家事や家電のほとんどを自動化しようという努力を普段から続けています。

過去記事

(この記事中で登場したロボット掃除機君とは別に、もう一台ロボット掃除機を買ってしまいました。計三台ロボット掃除機がありますね…)

そんな私がヘビーユーズしているのはSwitchBotという会社のスマートホーム製品です。

スイッチで指の代わりにボタンを押せたり、温度・湿度センサーと連動して家電のスイッチをオンオフしたり、人感センサーで帰ってきたら家の電気をつけたり、家の鍵まで自動化と…この会社の製品の活用方法は無限です。

(まわしものみたいになっていますが、アフィリエイトじゃないので一銭ももらっていません

そんなSwitchBot社が11月に世界初で発売したのが

スマートキャンドルウォーマーです。

これ…地味に…革命だと思いませんか?

思わない? たかがアロマキャンドルだろ?

いや、ちょっと待ってください。

「香り」って私たちの気分に大きく作用するわりに効率が悪かったじゃないですか。

考えてみましょう。

まず…

アロマスティック
→人がいなくても香りを放出し続ける非効率。
香りを嗅ぐ人がいないのになぜ香り成分を無駄に放出するのか?
長持ちしない。
いつ切れたのかも分からないし交換タイミングも不定な上に忘れがちなので、マメな人向け

アロマディフューザー
→水にオイルを垂らすので入れっぱなしで忘れるとカビる・腐る
毎回水道で水を汲んだり洗ったりと手入れが面倒
ボタンを押すのも面倒なので、マメな人向け

お香
→火をつけるので放置厳禁
灰を片づけるのも面倒
場合によって煙い時があり換気必須でマメな人向け

(なお、ここに挙げた全部のアロマグッズがすでに家にあります)

ズボラ向けのアロマグッズはなかったんです。
でもズボラだってアロマしたい!

そこをいくと…。

アロマキャンドル!

しかも様々な条件で自動オン・オフできるアロマキャンドルですよ。
これはすごいです。

・寿命
ずっと香りを放っているわけではないですし、蝋をあたためるだけなので蒸発せず残り続ける
(香りが減ったら手持ちの大量のアロマオイルを適当に垂らせば復活)
・効率
人感センサーや時間設定すれば、人がいるとき、あるいは必要な時だけ香るので効率良し
・安全性
ハロゲンであたたかくなるので可燃物は近くに置けませんが、お香と比べればだいぶ安全です
・後片付け/掃除
ナシ。まぁ本体にほこりが積もれば必要かもしれませんが、圧倒的な低減です。

どうでしょうか…!

分かって頂けましたか? アロマキャンドルウォーマーのこの圧倒的なタイパ・コスパの良さが。

もう面倒な後片付けや交換の手間とはおさらばで、いい香りをゲットできます。

もうこれは買うしかありません。予約時は少し安かったので予約購入しました。

届いた!
大きな箱に入っていてクリスマスプレゼントみたいでした。
本体はこんな感じ。色がカッコいいです!
メインはアプリからの操作ですが、
本体にも電源・明るさ・タイマーをコントロールするボタンがついています。

ベッドサイドに置いたのですが、時間になるとハロゲンランプがついてじんわりあたたまり、あたたかいハロゲンの光にも癒されます。

ハロゲンランプ。スマホで取ると白くなるのですが、実際にはオレンジです。
懐かしいです。今はほとんどLEDなのでこういう用途でしかハロゲンは使いません。

商品が届くのを待っている間、珍しく外出したので、ダイソーでラベンダーのアロマキャンドルを買ってみました。

(本来こういうゼリー状のキャンドルは溶けづらいそうですが、ちゃんと溶けました)

なんか…癒しです。

それに、SwitchBotの設定で時間をかけてつけたり消したりできるので、ちょっとずつ明るくなり…香りがただよって、ちょっとずつ暗くなる…というのがまたいい。

自然の中で焚火を眺めているようなムーディーな感覚です。

素晴らしい商品をありがとう、SwitchBotさん。

色んな香りを試したくなって、キャンドルをもう2つ買ってしまいました。
(こんな風にお香もアロマオイルもたまっていくんですよね…成長がない…)

ダイソーで買ってきた500円のアロマキャンドル。
ちょっとねっとりした香りでした。
最近アロマキャンドル業界で流行りの「燃やすとき、木の音がするタイプの芯。」
燃やさないので無用の長物でした

アロマキャンドルというと季節限定で短時間楽しむものというイメージでしたが、この商品のおかげで、日常的に楽しめるようになりました…。

アプリからの操作

SwitchBotアプリからの直接操作はシンプルです。スライドバーで細かく明るさを設定出来たり、スケジュールや遅延実行の設定もできます。

オートメーションでは細かい条件で設定できます。

(これは私が実際に使っている、日の出の時に徐々に明るくし、2時間後に消す設定です)

他に、10時になったら…と曜日や日時を固定したり、「家から離れたら…」などの設定もあるので、外出時は自動でオフという使い方もできます。

屋外の天気や温度などと連動させておけば、暑い時はONにしないということもできますね。

SwitchBotの屋外天気の設定はものすごく細かくて、お住まいの地域の温度・湿度・天気も条件として設定できるのですごく楽しいです。なんでもできそうです。

キャンドルウォーマー固有の設定じゃありません。
全製品の共通条件設定です。

アレクサアプリでも定型アクションとして設定し、好きなキーワードでオン・オフできます。

アレクサアプリでは複数の起動ワードを設定できるので、
「キャンドル消して」ても「アロマ消して」でも操作ができます。
だからといって私とリモート会議する時に、
いたずらでスマートホーム製品の起動ワードを言わないでください(笑)

アロマキャンドルっていくらするの?

私も全くアロマキャンドルの相場がわかりませんでしたが、色々見たところ、おおむね1000円~2000円といったところみたいです。

ここに書いた他に無印良品のアロマキャンドルも買ってみましたが、やはりお金を出した方が良い香りになる気がします。

でもダイソーで100円でも売ってるので…とりあえず始めたい方はダイソーに走ればOK。

いずれにせよ、神…!

引きこもって遮光カーテンを閉め切っていて太陽光を浴びる機会がない私にとって、生活のリズムを感じるのにも役立っています。
(朝はしゃきっとする香り、夜は安眠効果など)

もしこれを読んでいる忙しいあなた。香り系のグッズの交換が面倒だったり、放置してしまっているとしたら、このキャンドルウォーマーがすごくオススメです。

(まわしもののようになっていますが、単に好きだからオススメしているだけです😅)

あなたも今年 #買ってよかったもの 、書いてみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


CO2センサーのレビューもしました!:

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