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ズボラ万歳! 最新ガジェットで実現する、夢の全自動生活

「人間、生まれながらにして怠惰を求める生き物である」……とは、かの有名な哲学者の言葉ではありません。

ええ、今私が勝手に作りました。でも、正直、毎日毎日同じことの繰り返しって、うんざりしませんか?

私は大真面目に、「人間がやらなくてもいいことは、断固としてやりたくない」 と思っています。「なんでこれを?」という疑問が拭えない作業は本当に辛いです。

そんな私が辿り着いたのは、「生活の全自動化」 という名の桃源郷。今回は、私が実践している、笑えるほど快適な自動化ライフを大公開します! あなたもきっと、「明日からマネしたい!」(もしくはこんなに堕落したくない!)と思うはず。



部屋清掃:ルンバよ、我が家の埃を喰らえ!

まず、自動化の第一歩といえば、やはり掃除ですよね。我が家では、ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8+ が日夜、埃と戦っています(ルンバじゃないんかいというツッコミは置いといて)。

この子はちょっと古いモデルなので、水拭き機能はありますが、モップ交換が手動なので、水拭き機能は次第に使わなくなりますね…(それすら嫌な私。どこまでものぐさなのか)

購入してから早4年。パーツの交換タイミングはありましたが、もはや立派な家族の一員です。

・床にものを置けなくなる(必然的に片付く!)
・いつも床に塵一つない
・精神衛生がすこぶるヨシ
・ゴミの回収もやってくれる

というメリットがある反面、

・髪の毛が絡まるので定期的なメンテナンスが必要
・意外とうるさい(在宅勤務中はちょっと邪魔)
・たまに力尽きてひっくり返っている

というデメリットも。しかし、それらを差し引いても、「掃除しなくていい」という幸福感は計り知れません。

最近では、ロボットアームで障害物を拾うハイエンドモデルも登場しているようですが……。

めっちゃ欲しい。でも猫は乗れなくなる(笑)
宝くじが当たったら、ぜひお迎えしたいものです。

お風呂掃除:電動モップに感謝状を贈りたい

以前は、お風呂掃除を手動でゴシゴシやっていましたが、ある日突然悟ったんです。「これ、マジで意味なくね?」。

そこで導入したのが、電動モップ。お風呂から上がる時に、床にあててボーッとしてるだけでピカピカになるんですから、もう手放せません。

トイレ掃除:ハイターを信ぜよ、さすば救われん。

トイレ掃除の頻度を激減させてくれたのは、トイレハイター様です。

使うたびに、便器にちょろっと垂らしておくだけで、あら不思議。汚れがつきにくくなるんです。

まぁトイレに限らず困ったらハイターをかけて祈っています。

もはやこれは宗教です。

ハイター教に入信すれば、あなたは救われる(真顔)

室温管理:SwitchBotに全幅の信頼

室温管理も、もちろん自動化済みです。SwitchBotの温度・湿度センサーを使って、エアコンと加湿器・除湿器をコントロールしています。

具体的には、

・18度未満になったら暖房ON
・25度以上になったら冷房ON
・湿度50%を超えたら除湿ON
・湿度20%未満になったら加湿ON

という設定です。これらの操作は、SwitchBotの温度・湿度センサーと、ハブを通して行っています。

SwitchBotハブは、家庭にあるリモコンの信号を学習できるので、既存の家電もスマート化できるのが魅力です。ハブが一台あるだけで、赤外線が届く限り家中のリモコン家電を操作できます。

おかげで、私は室温について一切考える必要がなくなりました。これぞ、真のストレスフリー

管理画面

(加湿器の給水が面倒で機能していないという問題は置いておいて)

照明:アレクサ、電気つけて!

照明の操作は、主にアレクサとSwitchBotのハブ(もしくは物理スイッチ)にお任せしています。「アレクサ、電気つけて」「アレクサ、電気消して」の一言で、全てが完結するのは地味にありがたい。うとうとしてる時とか特に。

Amazon Alexaの定型アクション設定
なぜか目立たないところにあるけどめっっっっちゃ便利。

また、照度センサーと連携させて、

・暗くなったら自動で点灯
・23時になったら自動で減光

という設定も行っています。さらに、スマホが自宅から離れると自動で消灯する機能も搭載(これはアレクサではなくSwitchBotの機能)。これで、電気の消し忘れともオサラバです。

番外:リモコン操作できない時は…

SwitchBotの物理スイッチを使っています。

この先端部分がカチッと動いたり、ひっぱたりして、よくある電気スイッチなんかを遠隔で押したり消したりしてくれるんですね。

(押すだけじゃなくて引くこともできるっていうのが、私も買ってみるまでよくわかりませんでしたが、ちゃんと引けるんです。すごいです)

これって単純な仕組みながら革新的で、平らならある程度どんな家電にも対応できるので汎用性も高い。結構強力に両面テープで貼り付いてくれるので、メンテもそんなにいりません。

人感センサーと組み合わせて、「部屋に入ったら電気や空気清浄機をつける」などとアイディア次第で万能。

本当にこの発想力が大好きです。

音響:環境音で心地よい眠りを

アレクサスキルを使って、朝と夜にランダムな環境音を流しています。小鳥のさえずりや焚き火の音など、リラックス効果のある音が流れることも多いんですが……。

完全にランダムなので、たまに、工事現場の騒音 が流れ出すのはご愛嬌です。

鍵:オートロックで安心安全

鍵の閉め忘れを防ぐために、SwitchBotの自動ロックを導入しました。

外出先からでも、スマホで鍵の状態を確認できるので安心です。また、スマホが自宅から離れると自動で施錠される設定にしているので、閉め忘れの心配もありません。

……ただし、締め出しには注意が必要です。スマホも何も持たずに家を出てしまったら……。最悪、野宿することになりかねませんからね。

カーテン:光で目覚める爽やかな朝

朝は、自動でカーテンが開くように設定しています。

この子はカーテンレールにぶらさがり、引き開ける感じでカーテンを開閉してくれる装置ですね。

……ただし、開くときの音が結構大きいので、強制的に叩き起こされるのが難点です。

そして、5分後には自動で閉じるように設定しています。太陽光、苦手なんです……(なんで買ったんだろう)。

コーヒー:全自動への憧憬と挫折

かつては、シロカの全自動コーヒーメーカーを使って、SwitchBotを貼り付け、朝起きたらすぐにコーヒーが自動的に準備されるようにしていました。

(前にコーヒーを淹れる謎動画をメンバーシップ限定で流したことがあるような)

しかし、豆をセットして、コーヒーを淹れ終わった後の清掃作業が、想像以上に面倒くさいことに気づき、今は使っていません。

全自動化への道は、まだまだ険しいようです。

消耗品補充:スマートマットLite

重さを測って、上に乗せた商品の在庫が少なくなったら自動注文してくれるスマートマットLiteという商品を使っていました。水、ティッシュ、トイレットペーパーなどに利用して、「あっ買い忘れた!」というのを防いでいたのです。

が……

どうも2025年9月30日でサービス終了するそうで、代替サービスがないか検討中です。残念。

それにしてもSwitchBot買いすぎじゃね?

はい。仕方ないんです。

だってスマート家電ってメーカーによって管理アプリが別々だから、アレはSwitchBotで、あっちはSmart Linkで……とかやってると「どっちだっけ?」と混乱します。だからスマート家電のメーカーは一元化した方が合理的なんです。

それに、SwitchBotはなんだかんだ安価な方です。定価だと高いですが、Amazonのセールで安売りしていることも多いですし。

(※わたし、SwitchBotのまわしものみたいですが、この記事ではアフィリエイトリンクも張ってないので全く利害関係ありません)

Amazonのセール情報は、Emuさんや、ひまじん33ごうさんのブログで知ることが多いです。

お二人ともどうやったらこんなに分かりやすくセール情報をまとめられるのか、全く想像もつきません。私が書いたらSwitchBotのレビュー8割、他0みたいになりそう。(2割どこいった?)

今後の課題:洗濯、ゴミ捨て、そして……

おかげさまで、日常生活の自動化はかなり進みましたが、それでも、どうしても自動化できない作業が残っています。

洗濯、ゴミ捨て、歯磨き、入浴……。これらの作業も、どうにかして自動化したい! 特に、入浴は全自動シャワーがあれば、革命が起きると思うんです。

大阪万博で、「ミライ人間洗濯機」なるものが展示されるそうですが

これいつになったら自宅で使えるんでしょう?

……誰か、ドラ〇もんを呼んで来てくれませんか?


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