動けない日が来ても、だいじょうぶ。あなたにも、安心を届けたい。【&3周年の嬉しいお知らせ✨】
この記事は漫画・イラストの一部に生成AIを使用しています。
(商品画像には使用しておりません)

スマートホーム製品は、「効率を上げる」ために使われると思われがちです。
でも私の場合は、
「動けない時の備えとして」
導入している側面が大きくて。
抑うつ症状の強い日に、ベッドから起き上がれない。
寒くても、遠くにあるリモコンを取りに行く気力すらない。
暗いなぁと思っても、電気をつけに行くなんて無理。
誰も助けてくれない。
私がダメだから誰も助けてくれないんだ。
私はいない方がいいんだ。
そんな風に、ダークサイドに落ちている時でも、
「気温が一定以下になったらエアコンをつけてくれる」
「湿度が高すぎたら除湿器を動かしてくれる」
「部屋が暗いなら、電気をつけてくれる」
こうした「仕組み」が、絶望の中でも心をそっと支えてくれました。
結局、心の痛みは、体を温めて、深呼吸するだけでも良い方向に向かう時がありますよね。
温かい言葉を10もらうより、物理的な温かい空気や、体が「苦しくない」ということの方が心を救う時があるんです。
だから、そこに必ずしも主体的な「誰か」がいなくても、「環境を整えてくれる」仕組みが、確かに救いになる。
それは、過去の自分からの愛でもありますね。
「きっと動けない日が来ても、寒い思いをしないように」「暗い中で動けなくならないように」。元気な時の自分から、動けない日の自分への贈り物。
特にアップダウンの激しい双極性障害の当事者として、「準備」が大切だと感じます。
この数年間、特に私を支えてくれたのがこの2つのアイテムです。
※アフィリエイトリンクですが、メーカーさんからの製品提供ではなく、私が個人的に購入して、長く使っているシリーズ製品を元に紹介しています。
私とSwitchBotさんの製品とのお付き合いは長くて。
代表商品である、上記の2つを購入したのは、2021年の6月でした。

SwitchBotボット(指ロボット)は、見た目は小さな箱のようで、「ボタンを押す」というシンプルな用途に特化しています。
(指の代わりになるので指ロボットと呼ばれたりします)

これが私は本当に大好きで。
シンプルで、両面テープでどこにでも取り付けられるからこそ、アイディア次第で「色んなスイッチ」を離れた場所から押せるんです。
例えば、
古い家でも電気のスイッチを押せる
静電気式のタッチパネルもアルミホイル接地で押せる
力も強いので、割と固めのボタンでも押せる
そして、
「ハブミニ」と呼ばれる司令塔と連携すると、外出先でもアプリからボタンを押せます。スイッチの切り忘れとはおさらばです。

長生きで小さくてかわいくてえらい。
「ハブミニ」はSwitchBotさんの製品をリモートでもっと便利にコントロールできるようにする製品ですが、実は、色んなリモコンの「代わり」になるんですよ。
今、リモコンで動かしている家電、ありませんか?
あのエアコン。
あの照明。
あのテレビ。
温度センサーや日照(人感)センサー(別売り)と連携すれば、「温度」が低ければエアコンのスイッチを入れる、「暗くなったら照明をつける」。「人がいなくなったらテレビを消す」なんてことも。

私は、キッチンのレンジフードにマグネットで設置しています。
ウロウロしてると、「あ、YeKuは起きたんだな」って検知して他の家電を動かしたり。
この角度が大事で1ミリも動かしたくないので、ちょっと斜めになってますがこのままで。
さらに、アレクサなどのスマートスピーカーを組み合わせると、あらかじめ設定しておいた条件だけでなく、
「電気消して」「スピーカーオフにして」「クーラーつけて」
といった音声コマンドでも操作が可能になります。
どんな家でも、家中の家電を、自分の思うような条件で動作させることができるようになるんです。
だから、
「お金があって、たくさんのスマートホーム製品を無尽蔵に購入できる…」
人より、
「予算は限られているけど、スマートホーム化したい」
という人や、導入が難しい、古い家に合っているんですよね。
私も高価なスマートホーム製品は取り揃えられませんが、この2つを使って「リモコン」と「スイッチを押す」ことさえできれば、買い替える必要がありません。
いつもの古い・安い家電のまま、遠隔操作できるようになるからです。
そう。家の中の「押すのが面倒なボタン」や「自動的につけたり消したりして欲しい家電」は、ほとんど全部これらで解決できるんです…!
そんなわけで、指ロボットが便利過ぎるので、私はセールのたびに買ってしまって…。

最古の指ロボットは購入から約5年経っていますが、電池は切れるものの、毎日パチパチしても、ほとんど壊れません。堅牢ですばらしいと思います。
(さらに、最近、電池式ではなく充電式の指ロボットも登場しました)
なお、今回書いたような「センサーとの連携」や「外出先からの指ロボット操作」には、司令塔役のハブミニも必要です。指ロボット単体だと、近くにいる時にスマホアプリからスイッチのオンオフ、簡単なタイマー設定ができます。
ちなみに、スイッチを「押す」だけじゃなくて「戻す」もできます
例えばライトの場合は「スイッチを入れる」「スイッチを消す」という2つの動作が必要です。そういう時は、付属パーツのコレを


この部分に引っ掛けて使うんですね。SwitchBotアプリでこんな風に設定すると、

最初の写真のように半分アームが出てくれますので、
こんな感じで穴にパーツを引っ掛けます。

そして対象スイッチの部分にパーツのシールを貼り付けると、

「押す」だけではなく「戻す」動作が可能になり、「電気つけて」「消して」が可能になるんですね。
設置可否はスイッチの形状にもよるかもしれませんが、使う方はぜひご検討されてみてください。
最後に&お知らせ
そんなわけで、生活も、ひいては私の健全なnoteの執筆も、SwitchBotさんの商品に、裏で支えられてきたんです。
先日ご縁があって、商品PR記事を書かせていただく機会があったんですよね。
様々に記事の反応を頂く中、「私のnoteを支えてくださった方にも、この素晴らしい体験を…」という思いは膨らんでいきました。
ちょうど、来週(2026年4月7日)で私のnoteも3周年を迎えます。
そこで、SwitchBotさんに無理を言って…
3周年記念で、皆さんへのプレゼント企画をお願いできることになりました!

私のnoteを支えてくれたSwitchBotさんの製品を、3周年の節目に、応援してくれた皆さんにプレゼントできる。
本当に、心からありがたいです。
普段から、いつも支えてくださる皆さんに、私からもっとできることがないのだろうか…。と思っていました。SwitchBotさんのご協力で実現できそうで、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
ちょうどSwitchBotさんも、noteの公式アカウントを開設されました。
noteでは、暮らしの役に立つ製品の紹介などを執筆されています。ぜひフォローしてみてくださいね。
4月7日にお届けする予定のプレゼント企画では、今回紹介したような、素敵な商品もプレゼントの対象になる予定です。
(応募してくれる人が多い場合は抽選になります)
詳細は私のnote記事でご案内しますので、楽しみにお待ちください。
※なお、今回の記事は、掲載にあたってSwitchBotさんの許可を取りましたが、私が自費で購入した製品を元に無報酬かつ自発的に書いているものです。プレゼント企画自体も、特に私が報酬を得るわけではなく、皆様への感謝の気持ちで企画しています。
応援してくださる皆さんと一緒に、3周年の節目を楽しく迎えられたら嬉しいです!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
過去のご紹介記事:
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