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我慢しないでほしい。フェムケアを知らなかった私が、看護師として伝えたいこと

こんにちは、こんばんは。
yayoです

また来てくれてありがとうございます♡
偶然来てくれた方、はじめまして!

なんとなくだるい。
なんか違う気がする。
でも病院に行くほどでもないかな。
皆そうだから仕方ない。

そう思って、我慢してませんか?

更年期に差し掛かった頃、私がまさにそうでした。
めまい、動悸、気分の落ち込み、生理周期の乱れ。

「とうとう来たな」と思いながらも、
「皆そうだから仕方ない」と特にケアもせず数年過ごしてきました。

フェムケアと出会ったきっかけ

ある時、お世話になっているセラピストさんから美容に特化したイベントがあると聞いて参加しました。

そこで初めて「フェムテック」という言葉を知ったんです。

その協会の会長さんとお話しして、こんなことを聞きました。

「日本ではフェムテックという言葉自体の認知がまだ低い。知識が広がれば、もっと自分を大切にできる人が増える」

その言葉を聞いた瞬間、「私も我慢する必要はないんだ」と気づいて。
気づいたらその場で講座の申し込みをしてました。
いつになく決断が速かった笑

フェムテックとフェムケア、何が違うの?

ざっくり説明しますね。

フェムテック
Female(女性)×Technology(テクノロジー)
→ 女性の健康課題をテクノロジーで解決する商品やサービス

フェムケア
Feminine(女性の)×Care(ケア)
→ 女性が自分の身体をケアすること

フェムケアって実は幅が広くて。

  • 月経との付き合い方

  • PMSへの対策

  • 更年期との付き合い方

  • 骨盤底筋ケア・尿もれ予防

  • 睡眠・栄養・運動

  • デリケートゾーンのケア

  • 性の健康

これ全部、フェムケアです。

「特別なこと」じゃなくて、自分の身体の声を聴いて何かしてあげられることを考えること。
それがフェムケアの本質だと思っています。

私が伝えたいのはこれ

いきなり「テクノロジーを取り入れましょう」「この商品を使いましょう」じゃないんです。

まず自分の身体の変化を理解して、そのライフステージに合ったケアを知ること。

その中で気になる商品があれば試してみる、くらいの気持ちで。

知らないことで損をしてほしくない。
我慢しなくていいことを、我慢し続けてほしくない。

同じ女性として、そして看護師として、それだけは伝えたいんです。

私が実際に悩んでいたこと

少し恥ずかしいけど、正直に話しますね。

エストロゲンが減ると、膣や外陰部の粘膜が乾燥しやすくなります。
私も例にもれず。

少しの摩擦で刺激を感じやすくなったり、かゆみが出やすくなって。
治ったと思っても数ヶ月おきに再発して、薬を処方してもらうために病院に通ったり。

かゆみが気になって仕事に集中できない。
かぶれまで出てきてしまって、本当に辛かった。

でもこれ、我慢するしかないと思ってた。

先生に言われたこと、たった2つ

病院の先生に言われたのはシンプルでした。

  • 洗いすぎない

  • 洗浄アイテムを見直す

それまでボディーソープで洗っていた私。
病院の帰り道、ドラッグストアでデリケートゾーン専用の洗浄剤を買いました。

劇的に改善したわけじゃないけど、悪化もなく、症状が再発することもなく過ごせています。

専用ソープに変えてから、うっかりボディーソープで洗ってしまった時に沁みてしまって。
「よく今までこれで洗ってたな」と、しみじみ反省しました。笑

アイテムを選ぶ時の基準

「じゃあ何を選べばいいの?」となりますよね。

私が考える基準はシンプルです。

洗浄剤(フェミニンウォッシュ)を選ぶポイント

  • 弱酸性(pH3.8〜4.5程度)

  • 低刺激

避けたいもの

  • 強いメントール

  • スクラブ入り

難しく考えなくていいんです。
「弱酸性・低刺激」この2つだけ覚えておけばOK。

洗浄の次は、保湿も忘れずに

洗浄と同じくらい大切なのが保湿です。

顔のスキンケアで洗顔後に化粧水や乳液をつけますよね。
デリケートゾーンも同じです。

エストロゲンが減ると粘膜が乾燥しやすくなるので、洗った後の保湿がとても大切になってきます。

私も最近、洗浄後に保湿剤を使い始めました。

正直、最初は「そこまでするの?」と思っていたんですが笑
使い始めてから乾燥からくる不快感が明らかに減ってきました。

保湿剤を選ぶポイント

  • デリケートゾーン専用のもの

  • 無香料・低刺激

  • オイルタイプまたはジェルタイプ

避けたいもの

  • 香料が強いもの

  • アルコール入り

顔と同じように、洗う→保湿のセットを習慣にするだけでいいんです。

最後に

フェムケア、特別なことじゃないんです。

顔のスキンケアと同じように、デリケートゾーンも大切にしてあげてほしい。
我慢が当たり前じゃないことを、知ってほしい。

「自分だけかも」と思っていること、実は皆同じです。

前回の記事でお伝えした通り👇

「デリケートゾーンも顔と同じ皮膚です。保湿・やさしく洗う・違和感は我慢しない。」

これ、本当にそうなんです。
年代問わず、今日から始められるケアです✨

次回は、サロンで飛び出した本音の話をします。
「普段は恥ずかしくて言えない」のに、気づいたらみんなで告白大会になっていました。

皆さんはデリケートゾーンのケア、何か意識していますか?
「実は何もしてなかった😂」でも「これ使ってる!」でも、ぜひコメントで教えてください😊

こちらにも遊びに来てください💕

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