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寝る前の携帯、やめられない。アラフィフにブルーライトは天敵なのに・・・

こんにちは
yayoです

食事改善と並行して、睡眠についても検証中です。
食事改善の最新状況はこちら👇

タンパク質、まだ足りてない

前回、健康管理士の方に愛のこもったダメ出しをいただいた話を書きました。

指摘された一番の改善点はタンパク質不足

毎食手のひら1枚分が目安なんですが、これが食べられるようで難しい。

なので、自分に甘い私は新ルールを追加しました。

「3日分で帳尻が合えばOK」

1回の食事で完璧に整えるのは無理。
ならば、3日単位で帳尻を合わせればいい。

完璧にできなくても、罪悪感を抱かない。
少しずつでも前に進めばいい。

自分に優しくすることも、セルフケアのうちです(という言い訳)

そして、ひっそりと嬉しい報告

体重、500g減りました!
誤差の範囲かもしれないけど、喜んでおきます笑

体形はまだ変わりないけど、動くときに少しだけ軽やかになった気も……しなくもない。
気のせいかもしれない。でも気のせいじゃないと思いたい( *´艸`)

睡眠改善、始めてみました

食事改善を始めてから、朝の目覚めが少し変わってきた話は以前書きましたが。

あれからも変化は続いていて、しつこいスヌーズの回数は確実に減ってきました。

ただ、驚くほどスッキリ起きられる日布団と仲良くしていたい日が混在していて。

「何が違うんだろう?」と少し真面目に考えてみました。

睡眠のために始めた3つのこと

1.就寝1時間前には携帯・PCを見ない
2.23時にはベッドへ
3. ベッドの中で携帯を見ない

文字にすると簡単ですよね。
頭ではわかってるんです。

その2 → なんとかできてます。  入眠するというより、とりあえずベッドで寝る体勢を整えてはいる、ということで。

その3 → 頑張ってます。
 ただ、私は目覚まし時計を持っていないので携帯を枕元に置いていて。
 そうするとLINE通知が来たり、漫画の続きが気になったり。
 魔の誘惑が近距離にあるわけです。笑

その1 → これが最強に手ごわい。

 22時には携帯をオフにすればいい。通知設定を変えればいい。
 改善策は自分でもわかってる。
 なのになぜできないのか、自分のことなのに不思議で仕方ない。

ちょっとだけ真面目な話

携帯・PCのブルーライトが睡眠に悪いのは有名ですよね。
でも、具体的に何が起きているかというと。

ブルーライトを浴びるとメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が抑制されます。
メラトニンが減ると深い睡眠(ノンレム睡眠)がとれなくなる。

結果として、以下のような影響が出てしまいます。
・翌日の集中力が落ちる
・ブレインフォグ(頭がぼんやりする状態)が起きやすくなる
・成長ホルモンの分泌が減り、肌のくすみや疲れが取れにくくなる

「寝てるはずなのに疲れがとれない」
「最近肌がくすんできた気がする」

それ、もしかしたら寝る前の携帯のせいかもしれません。
しかもアラフィフ世代、これをやらかすとダメージが倍速なんです(;・∀・)
ただでさえ女性ホルモンが揺らいでいる時期。メラトニンまで減ったら、もう踏んだり蹴ったり。

わかってるのにやめられない私が言うのも説得力ゼロですが。笑

今日からできること、一つだけ

完璧にやろうとしなくていいです。

充電器をベッドから離れた場所に移動する。

これだけ。

起き上がらないと手が届かない場所に置けば、めんどくさくて携帯をすぐに手に取らなくなるはず!

目覚ましは100円ショップの置き時計で十分です。
なんなら、目覚まし(携帯)を止めるのにベッドから起き上がらなくちゃいけないから、強制的に起き上がる環境になる。笑

私も今夜からやります!

そして自分を振り返ると

その1〜3をすべて実行できた翌朝は、目覚めがスッキリ。気分も軽い。

これだけ実感しているのに、毎日できない。

悲しいやら、私らしいやら

でも、できない自分を責めるより
「昨日よりちょっとだけ早く携帯を置く」
それくらいのペースでいいかなと思ってます。

次回予告

次回は「アラフィフの睡眠とホルモンの関係」をもう少し掘り下げます。

更年期とホルモンの関係が睡眠にどう影響しているのか。
知っておくだけで、対策が変わりますよ!

あなたは夜のスマホどうしてますか?
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📚 このシリーズを最初から読む
👉 「ママその腹やばっ」と言われた日


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