「ママ、その腹やばっ」と言われた日 ―アラフィフ看護師、重い腰をあげるー
こんばんは、yayoです。
先日、久しぶりに帰ってきた子供に開口一番こう言われました。
「ママ、何その腹。やばっ」
真顔で。一言で。
……うん、ママも知ってた。(;´Д`)チーン
目を背け続けて数年
正直に言います。 気づいてたんです、ずっと。
体重計に乗るたびにそっと目を細めてみたり、 鏡の前では少し遠ざかって見てみたり。
でもね、言い訳には事欠かなかった。
仕事が忙しいから
疲れてるから
更年期だから(これは本当)
エストロゲンが減ってるから(これも本当)
今日は特別な日だから(ハイボール片手に)
「忙しい看護師」と「アラフィフのホルモン事情」という最強の盾を手に、現実から逃げ続けていました。
でも実際、エストロゲンのせいでもあるんです
ここだけ少し看護師っぽいことを言わせてください笑
エストロゲン(女性ホルモン)が減ると、こんなことが起きます。
脂肪がお腹周りにつきやすくなる
基礎代謝が落ちる
筋肉量が減る
ストレスで食欲が増しやすくなる
つまり「以前と同じ生活をしているだけで太る」という、なかなか理不尽な状況になるわけです。
若い頃と同じアプローチでは痩せられないのも、意志が弱いからじゃなくて、身体の仕組みが変わっているから。
これ、自分を責めなくていい理由の一つだと思ってます。
じゃあ何もしなくていいの?
……といえば、そうでもない笑
子供の一言でようやく腹をくくりました。
きついダイエットはしない。 でも、自分の身体に何を入れるか、ちゃんと向き合ってみようと。
「身体は食べたものでできている」
看護師のくせに、自分のこととなると後回しにしてたなあと、しみじみ反省。
まず私がやってみること
難しいことじゃなくて、今日からできることから。
愛犬の散歩を習慣にする🐶
白湯を飲む習慣をつける
晩酌のハイボールを……少しだけ減らしてみる(少しだけね)
完璧じゃなくていい。 昨日より少しだけ、自分を大切にする。
それくらいのペースで、一緒にやっていきませんか
次回は、アラフィフが痩せるために本当に必要なこと、食事編を書こうと思います。 フォローして待っててもらえたら嬉しいです!また、次の投稿でお会いしましょう。
