頑張るのは何のため?頑張りすぎたら怒りがわいた
頑張るのは何のため?誰のためなんでしょうね。
仕事のため、健康のため、家族のため、未来のため…。
自分の意思で始めたはずなのに、
なんだかイライラ。
怒りがわいて強く当たってしまう。
そんな自分にまた落ち込んでしまうこと、
ありませんか?
頑張るほどに怒りが出てきてしまう。
それは、その頑張りが「他人軸」に
基づいたものだから。
しんどいのにムリして頑張りつづけてしまうと、
そのしんどさは、
なんでわかってくれないんだ
なんでわたしばっかり!
こんなに頑張っているのに
なんで手伝ってくれないんだ
と、いつしか被害者意識や怒りへと、
変わっていきます。
わたしはこれ、何度もやらかしました。
なんでこんなにしんどいの?
なんでわかってくれないの?
そんな気持ちが沸き上がり、
怒りをぶつけてしまう。
何度か繰り返して、
「何でこんななんだ、わたし……」と
心理学の本を読んでみたり。
そんななか、職場で、ものすごく忙しい時期がありました。
とにかく全然仕事が終わらない。
「それでも仕事だから仕方ない。頑張らないと」
そう思って動き続け、
どんどん心身がすり減っていきました。
そして、ついにキャパオーバー。
「もう頑張れない……!」という状態になった時に
起きたのが、前回の記事で書いたあの事件でした。
↓↓
ギリギリまで頑張る人って、
どんな人でしょうか。
まじめな人
優しい人
人の気持ちや考えをくみ取れる人。
HSPさんなどのように、
他の人が気づかないことに気づけてしまう人。
他人との関係を大事にしていて、
人のために動けるからこそ、
無理をしてしまうんですよね。
でも、そこにはもう一つの側面も潜んでいます。
他人からの評価や愛がほしいから頑張るという、
人の目線を気にするパターンが、
根底にある場合もあるんです。
愛着スタイルの問題。
不安が強かったり、失うことへの恐れがあると、
人は頑張ることで認めてもらおうとします。
自信のなさが自分を駆り立て、
人からの評価欲しさに頑張りすぎると。
頑張りは次第に辛くなり、怒りも大きくなっていきます。
自分がなくなってしまうからしんどいのです。
そして、感情のアップダウンに
呑み込まれてしまいます。
その怒りは、子どもや親、恋人、パートナーなど、身近な人に対して一番出やすく、結果的にお互いが辛い思いをすることが多くなってしまいます。
あなたは今、頑張り過ぎていませんか?
忙しいなかで、立ち止まることは
なかなか難しいかもしれません。
生きていれば、
頑張らないといけない時もあります。
でも、もし、苦しさを感じているのなら。
ひとつだけ、自分に聞いてみてください。
「わたしは、なんのために頑張っているんだろう」
「頑張れる人」には、底力があります。
自分と、大切な人の関係を
壊してしまうのではなく、
本当に大切にするために。
人目線を気にするのでなく、
自分目線でものごとを選び取るために。
その底力を、自分の内側へと、向けてみてくださいね。
このnoteでは、自分を見失ってしまった人が、
自分を取り戻していくための
考え方を書いていきます。
ぜひまた読みにきてくださいね。
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「自分の本音をもっと知りたい」
「本来の自分とのつながりを取り戻したい」
そう感じている方へ。
自分の気持ちがわからなかった私が、
感情を取り戻すために、実際にやってきた
実践ワークをまとめています。
ワークを積み重ねることで、
私は、
自己否定や人の目線を気にすることが減りました。
自分の本音を
人に伝えることもできるようになって、
人間関係で悩むことも少なくなりましたよ。
自分らしく生きるためには、
まずは自分の気持ちと向き合うことから。
