「自分の気持ちがわからない」から抜け出すために。感情を取り戻す実践ワーク
自分の気持ちがわからない。
なんだか生きづらい、生き苦しい。
この記事では、
『感情や本音をどう取り戻していくのか』
『感情と過去にどう向き合えばよいのか』
『どうやれば自分を認めていけるのか』
アダルトチルドレンのわたしが、
実際に色んな方法を試すなかで得た、
感情ワークをと大事なポイントをまとめています。
自分の気持ちがわからない。
自分を卑下してしまう。
人目ばかり気にしてしまう。
落ち込みが半端ない。
まだまだありますが、
これ、全部、以前のわたしでした。
いまは、だいぶラクに
生きられるようになってきていますが。
こんな生きづらさを解消していくために
私がやったこと。
それは、自分の感情、
本音と向き合っていくことでした。
とことん、自分の感情、気持ちと
向き合っていくことでしか、ないんですよね…。
自己紹介---こんにちは! ヤンさんです。
わたしもまた、アダルトチルドレンの一人です。
長年、生きづらさを抱えて生きてきました。
現在はだいぶラクになり、
それでもまだ、回復の途上にいます。
アダルトチルドレンの辛いところは、
何よりも「自分の性格のせいだ」と思って、
さらに自分を責めてしまうこと。
わたしもそうでした。
人の評価を気にして、過度に自己犠牲をしたり、
頑張りすぎてつぶれそうになったり。
「どうせ自分はダメだ」「どうせ私なんて」
と心を閉ざしたり。
なんとかしたくて、
カウンセリングを受けたり、
自己啓発やセミナーに行ったりと、
いろいろな勉強をしてきました。
行きつ戻りつ、揺れながら、
少しずつラクになっていったんです。
わたしの経験が参考になればと思い、
noteで発信しています。
アダルトチルドレンの生きづらさは、
本当にさまざまですよね。
過度に他人の顔色をうかがう 見捨てられ不安がある
人から嫌われるのが怖い 人に頼れない
断れない、いい人を演じてしまう、自分を犠牲にする
自分には価値がないと思う 自己肯定感が低い
成果を出さないと自分を認められない
「〜すべき」「〜してはいけない」
自分の感情がわからない、虚無感がある
漠然とした不安、何かを恐れている
いつも警戒してリラックスできない
人を避ける、自分から引いていく
「どうせ自分なんて」と思っている
などなど。
自己否定や見捨てられ不安をベースにして
色んな生きづらさがあると思います。
機能不全家族で育った影響は、
大人になっても消えません。
いわば、無意識下で
人生を支配されている状態です。
人によって程度はさまざまだとは思いますが、
これだけ見ても、
アダルトチルドレンの苦しみは多岐にわたります。
わたしも自分の感情がわからなくなったり。
見捨てられ不安が強くて、
人間関係を壊してしまったり。
「なんでこんな風になってしまうのか」と
自分でもわからず、辛い思いを
たくさんしてきました。
これらの苦しみは、一見すると
「性格」と思われるものも含まれています。
でも、それは
性格が悪いわけでも、弱いわけでもありません。
そうなってしまうのは、
「幼少期に作られた思考パターン」が原因。
そしてその思考パターンは、
「感情を抑圧」しながら、
生まれたものなのです。
生きづらさの原因は「感情の抑圧」
アダルトチルドレンは、
幼少期から親の顔色をうかがい、
他人の期待に応えようと頑張ってきました。
その頑張りこそが、苦しさの原因である
「思考・行動パターン」です。
傷つかないように、波風を立てないように、
怒りや悲しみといった「不快な感情」を
幼少期から麻痺させてきています。
感情を抑圧することで、
過酷な環境を生き抜いてきた。
いわば、サバイバル術でした。
だから、
ほんとうの感情は心の奥底に沈んでいるのです。
感情を抑圧しているから、
ほんとうの自分がわからなくなってしまう。
感情を抑えているから、
感情と思考が乖離して、苦しくなるんです。
けれど、無意識に作用しているから、
生きづらさの原因がわからず、さらに自分を責めて、どんどん苦しくなる。
こんな悲しい「負のスパイラル」に
陥ってしまうんですよね。
まずは、そう気づくところから(構造の理解)。
そして、アダルトチルドレンの回復のためには、
幼少期に形作られた自分の
「抑圧された思い・思考パターン」を知り、
感じ、受け止めていくことが大事なんです。
このnoteで学べること
自分で作ったものだからこそ、
自分で変えていくことができる。
実際、私も、自分で変えていっています。
というか、変わってきました!
思考のくせに気づくと、
パターンを変えていくことができる。
すると、ずいぶんと
生きづらさって変わるんですよね
私も、ワークを続けるなかで、
自分のパターンを知り、
原因となる幼少期の思いにも
気づくことができました。
すると、ちょっとずつ自分を大切に
できるようになってきた。
自分を責めることも、ずいぶんと減りました。
自分の気持ちを見つめることで、
こんなにラクな気持ちで居れるんだな…
最近そう感じています。
けれど、自分を見つめることって意外と難しい。
だから、苦しさの渦中にいる人の
参考になればと思って、
わたしが実際にやってきて、効果のあったワークと
そのコツ、ポイントをまとめています。
長いけど、頑張って書きました。
生きづらさを抱えていると、とても孤独ですよね。
一人で踏ん張っている。
自分の気持ち、本音をつかみたい
これまでのパターンをやめたい。
自分らしく生きていきたい。
生きづらさの原因を知りたい
こう思う人にぜひ読んで欲しい内容です。
苦しさのさなかに居る人にせひ読んで欲しい。
感情と向き合うのは、なかなか大変です。
怒り、悲しみ。色んな感情が噴出してきます。
だから、この記事は、
こんな人には、向いていません。
変わりたいと思っていない方
「今はまだいいや」と思っている方
過去を振り返る勇気がまだ持てない方
ほんとうの気持ちを見つめていくと、
過去から蓄積した感情の波が押し寄せてきます。
カウンセリングや信頼できる人に
支えてもらいながら、
話を聞いてもらいながら
進めていくのもいいかもしれませんね。
だけど、肝心なのは結局のところ
「感情を感じていくこと」なんです。
これは一人でやる作業です。
感情と向き合うことは孤独な作業です。
あなたしか、あなたを助けられる人はいない。
そのための、手がかりを記しました。
この記事を読み終えたころには、
どうやって感情に向き合えばよいのか
過去をどう回想していけばよいのか
その実践的な方法がわかります。
生きづらさを脱出するための方法がわかります。
気になる方は、ぜひ読み進めてください。
※今後、追加修正・更新していく予定です。
また、それに伴い、価格も上げていく予定です。
気になる方は、お早目に。
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