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自己紹介/40代/看護師/機能不全家族/ほんとうの自分を歩みはじめて

こんにちは!ヤンさんです。

わたしは、長年、生きづらさを抱えて、
生きてきました。

自分を責めて、
人から遠ざかっていったり。
爆発して人間関係を壊したり。


けれども、
今は、その苦しかった世界を抜け出して、
まったく新しい世界線に、います。

過去の自分では想像もできなかった、
安心感と共に。


自分を理解し、肯定し、
思考のクセを変えていくのに苦労しました。
気づけばアラフィフですよ・・・。


情報はあふれかえっているが、
じゃあ実際どうすればいいのっていう
核心の部分て、
ネット見てもあまり見かけません。

私の経験や考え方、コツが、大変なさなかにいる
誰かの参考になればと思って、
noteでの発信を始めようと思いました。

このnoteでは、私の経験を交えて、
ほんとうの自分を生きる
ためのヒントを書いていきます。

そして、一人でも多くの人が、
ほんとうの自分で人生を歩いていってほしいと
思っています。


私自身も、
今、やっと自分の道を歩きはじめました。
これまで必至に握っていたものを手放して。


自分の性格だから仕方ない、と
あきらめていた。

けれども、性格、繰り返すパターンは、
本当の自分ではなかった。

親との関係性のなかでできた思い込みだったことが、ストンと腑に落ちた。
無意識下で、ただその思い込みを
必死に守っていただけでした。

自分で作ったんだから、自分で止められる。
自分で変えることができる。


この認識、とても重要です!




簡単に自己紹介しますね。

現在 アラフィフ 女性
看護師をしています。

機能不全家族の長女
アダルトチルドレン
不安型 回避型愛着障害ぽかった

でした


いわゆる機能不全家族で育ちました。
父はいわゆる酒乱。

自分の感情を抑圧して育ちました。



仕事でも人の目を気にして過緊張になり、
つぶれそうになると、転職して、
なんとかやり過ごして生きてきました。


人間関係も怖くてなかなか踏み込めず、
人と親しくなっても、同じパターンを繰り返し、
友人関係を破壊してしまったり。


感情や思考に振り回され、
自分はダメなんだと思い悩む日々がありました。

なんとかしなければ、と心理学を学び始め、
自己啓発本を読んだり、
スピリチュアルをかじってみたり。

親との関係性が問題、という王道は、
頭ではわかるものの、抑圧しすぎて自分の感情をなかなか見いだせませんでした。

もう仕方ない、こんなもんだと言い聞かせてました。 

生きる意味が見いだせなかった。

その後もゆっくりゆっくり
内側を見つめて、
すこしずつ自己理解、受容が進み、今があります。


現在は、
これまでの人生は、完全に親との関係でできた
感情思考パターンのなかで生きてきたなって思います。
そして、そこを完全に抜け出した、とも。

わたしは、「誰かのためのわたし」を辞めました。
親のためのわたし、家族のためのわたし。

いまは、どんな人生を創ろうかと、新しい道を歩いています。

心の問題って、ある程度の型はあるけど、
本当に個別的で。
わたしも、これまで、色んな人のブログを見て
気づかされることがたくさんありました。

だから、わたしが経験してきたこと、感じたこと、
乗り越え方や考え方が誰かの役に立つのならば、と、noteを始めます。

人生は有限。ほんとうの自分自身を歩く人が少しでも増えればいいなって思っています。

いつからでも、やろうと思った時に人は変わり始めます。
それが幼少期に刷り込まれた価値観でも。
止まらない自責でも、対人恐怖でも。
私がそうでした。

苦しかったこれまでの人生も、誰にも言えなかった心の葛藤も、無駄じゃなかったって、大事な経験だたと思えた。

生きていて良かったな、って。

今、苦しい人も、そんな風に思える日が
1日でも早く来ますように!



生きづらさを抱えている人ほど、

自分の気持ちよりも、
周りを優先して生きてきたのかもしれません。

だからある日、

「私は本当は何を感じているんだろう」

そんな問いが生まれることがあります。

でも長い間、
感情を後回しにしていると、

自分の気持ちが分からなくなるのも
自然なことなんですよね。

私もそうでした。

感情が分からない。

過去も思い出せない。

ただ苦しい。

そんな状態から少しずつ、
自分の心に触れていきました。

その過程で学んだこと、
実際に行ってきたワークを
ひとつの記事にまとめています。

もし今、

自分を責めることに疲れているなら。

変わりたいのに変われなくて苦しいなら。

この記事が、
あなた自身の気持ちに出会う
小さな入り口になれば嬉しいです。









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