【育児】わが家の間取りと赤ちゃん向けに用意した家具|0y0m|C-03
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とある事情により、出産直後の里帰りをいったん見送る ことになり、予定よりも早く「3人暮らし」が始まりました。
今回は、新生児期(初期)における「わが家の間取り」と「用意した家具」についてまとめます。
ふたり暮らし時代の3LDK
わが家はいわゆる「マンションの田の字3LDK」です。

エアコンが設置されている部屋は「洋室(小さめ)」「洋室(大きめ)」「リビング」の3か所です。
リビングに隣接している洋室は、リビングとの境界が「スライドドア」になっていて遮音性が低いので、エアコンは設置せず「寝室としての利用はしない」想定にしています。
赤ちゃんが生まれる前は、夫婦ふたり暮らしで、概ね下図のような形で暮らしていました。

この図を見ると、か・な・り ゆとりのある広さに見えるのですが、今回の話題に関わってこない家電や家具を省略しており、実際は冷蔵庫・食器棚・ゴミ箱・OA棚・神棚などがあり、けっこう混みごみしています。
赤ちゃんのいる3LDK
新生児期はおよそ3時間おきに授乳があり、ミルクづくり・後片付けのキッチン作業や、抱っこしてゲップさせるのはソファのほうがラクかな…といった動きを考慮して、リビングにベビーベッドを据え付けました。

この配置のイチ押しポイントとしては、
・洗濯機 ~ 室内干し場
・室内干し ~ こども服の棚
の動線のストレスを最小にしたことです。
サっと干して、乾いたら、
1歩もあるかずに丸めて棚にポン!です。
結果的に、わが家では新生児期に吐き戻しや 尿・ウンの漏れ が少なく、洗濯物が著しく増えるということはありませんでしたが、服の干し場と収納を近接させるというのは広くオススメしたい手法です。
「パートナーが〇〇をやってくれない!」と言って揉めるのは、産後に限らず家庭内あるあるではないかと思いますが、そもそも〇〇をやらなくてOKな仕組みを事前に作っておけば、気楽に暮らすことができます。
用意しておいた家具・家電
続いて、新生児育児のために用意した家具の一部を紹介します。
① ベビーベッド Aprica「ココネル エアープラス AB」
ベビーベッドのサイズはミニ(90×60cm)で、5カ月くらいまで使用する想定でAprica ココネル エアープラス AB を購入しました。
価格はベビザらスの3点まとめ買い10%オフで約29500円。
「ココネルエアー」と「ココネルエアープラス」の違いは、「付属マットを床板から取り外して洗うことができるか否か」であり、価格差は定価ベースで5500円ほどです。
「使うのは赤ちゃんだし ナニカ を漏洩したりするんじゃないかい?」
ということで、わが家では「プラス」のほうを選択しました。
結果的に、月齢2カ月ちょい過ぎ頃に ウンチスプラッシュ事案 が発生してまる洗いすることになったので、「プラス」にしていて正解でした。
ココネルエアーシリーズは、「側壁」がしっかりしていて赤ちゃんが守られている感は大きいというメリットがあります。
一方で、わが家のボウヤは「大の字」で寝るのが好きで、月齢4カ月になる頃には「側壁」内側に頻繁に「擦る」ようになり、キュッ!キュっ!と独特な音をたてるようになってしまいました。
結果的に、月齢4.5カ月まで使用して、標準サイズ(70×110cm)のベッドに乗換えました。
② 床敷き物 popomi「抗菌もちもちプレイマット」
赤ちゃんの安全と、下階への騒音対策のために、活動エリアに敷くプレイマットを購入しました。
あまり薄いと効果が得られないので「140cm×200cm、厚さ1.6cm」のものを選びました。
価格はamazonで21800円。
商品選定にあたり、ネットのレビューを読んでいても「厚みの感じ」がいまいち ピン と来なかったので、ベビザらスや赤ちゃん本舗で似たような商品を探して、触ってみた感じで厚み1.6cmを選びました。
赤ちゃん本人のご意見ご感想は伺っていませんが、おとなが触ってみた感じでは ちょうど良いモチモチ感 で、滑ったり引っ掛かったりということもありませんでした。
気になった点としては、届いた直後はちょっと ゴム製品っぽいニオイ が強く、2~3日はベランダに干していました。
ひとによっては、すこし苦手に感じるにおいかもしれませんが、しばらく使用しているうちにニオイは飛んで気にならなくなりました。
ところで新生児期の赤ちゃんは、ミルク飲む or 寝てる or 泣いてる …の生活で、基本的にはベッドに常駐していて、プレイマットは必ずしも初期に必要になるわけではありません。
「床に敷くもの」は、家具を大移動するタイミングでないと、取り替えが億劫になるかな?と思って、新生活が始まる前にソファ前のラグを撤去して、このプレイマットを敷きました。
③ こども服の棚 ニトリ「フィッツプラスNT2」
ベビー服などを収納するための棚として、部屋の広さと商品寸法の制約から、汎用収納棚「フィッツプラス」をニトリで購入しました。
こちらは幅や段数をカスタマイズして選ぶことができ、わが家では「幅75cm、5段」の構成にしてみたところ、ベビー服・タオル類・ねんねグッズなどをすべて収納しても、まだすこし余裕がありました。
ニトリ商品リンク:
https://www.nitori-net.jp/ec/product/8411663s
価格は19990円(送料無料)で、店舗購入でもオンラインでも同価格だったと思います。
また、ニトリ以外のメーカーからも同等品が出ています。
低価格帯の引出し型の棚によくあるストレスポイントとして「勝手に開いてしまう」「閉めたはずがチョイ開きしてる」というのがあるかと思いますが、こちらはさすがのフィッツシリーズ。
「開ける」の取ってを触らなければ自然に開くことはなく、閉めるときも軽くロックがかかる構造になっていて、とても良かったです。
使い勝手が良すぎて、夫も妻も洋服棚として同じシリーズを買おうかと検討中です。
そして、「家具あるある」の留意点として、店舗で実物を見ると天井が高いため棚が小さく見えて、家に届いてみると「なんか思ったよりデカい…」と、なりやすいのでご注意ください。
まとめ
今回は、里帰りの延期により急きょ始まった「新生児期の自宅育児」について、家の間取りと用意していた育児グッズについて紹介しました。
「要るもの・要らないもの」は、パパママの考えかたや赤ちゃん次第で大きく変わってくるため、参考になることも、ならないこともあるかもしれません。
「へぇ~ヤドンさん家は、そうだったんだ~」くらいの目線でお読みいただけたら幸いです。
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