【地球の七不思議】何故多くの日本人は、未だ起こらない不安・心配・恐怖に支配されて大切な今を無駄に費やすのだろうか?
日本人と対局にある国は、「インド」や「アフリカ」だろうか?
彼らにとって「死」や「病気」はいつも目の前にあるからだろうか?
私からすると日本社会の苦悩は、彼らにとってあまり重要性を帯びていない様に感じている。
以前某欧州の保険金融工学法人に勤務する某アフリカ出身の専門家達と話した時、
「日本人は意味わからん。世界最高峰の社会保険制度があるのに、世界一生命保険に金を費やす。さっぱりその理由が見当たらない。もっと他の事に金使えばいいのに。まぁお陰で僕らは儲かるからいいけど」
と話していた。
政府も政府だが、やはりそれ以上に「オールドメディア」と「教育・カルト集団組織」による「不安心配恐怖」からの「商売・マーケティング」という洗脳社会が日本人をカモにするために、蔓延しているのではないだろうか?
「地獄の沙汰も金次第」とでも思っているのだろうか?
「グローバリズム」による「免罪符」「贖宥状」の様なものが「買える」とでも思っているのだろうか?
この世には目に見えない領域が、金では絶対に買えないものが存在している事を本来伝えることが「メディア」「教育」「宗教」の役割であったはずなのに。
もしそうなのだとしたら、それらの集団に魂を売った人々は人間の皮を被った、悍ましい精神の化け物だろう。
いづれ生きていれば、その事実に対峙する未来は必ずやってくるだろうし、本人が逝ったとしても遺伝子プログラムをその人から引き継いだ子孫がその因果に対峙する事になるだろう。
********************************
「放擲する」という行為は「己」にしか出来ない。他人が介在する余地はない。即ち、集団組織や家族、仲間がそれを実現する事は不可能だ。
可能な限り「孤独」と「内省化」を重ね続けていく必要がある。
自然界の生態系が、それを支援してくれる事を実感している。
つまり「人間関係」が「悪鬼・思考の毒」の根源だということだ。
「家族愛」や「友情」「利他」などを語るものが大抵「諸悪の根源組織集団・コミュニティ」だったりする。
結局、己をただ「唯我独尊」として、常に保ち続ける為にも「放擲」という自然界や無と超越自我的在り方が常態化する領域まで意識を極め抜く。
そして社会、他人と関わる場面において一歳その気配を相手に悟られない透明性と変幻自在な余白を無尽蔵に産生するだけの胆力の貯蔵を育む必要がある。
********************************
日本人がどう認識しているか不明だが、SNSや観光が拓かれた現在、日本人と日本国という民族文化、社会に対して「妬み」「嫉妬」或いは「エゴイスト」による誹謗中傷があったとしても、それ以外の社会からは圧倒的に「羨望の眼差し」が与えられている。
なぜその日本人が「不安・心配・恐怖」に縛られて、「貧困・使役労働」という「現代人類の奴隷」の様な状態にまで社会全体が陥っているのだろうか?
そして何故「奪われた30年」と呼ばれるまで「国家政府」は日本人がその状況になって尚、国づくりの施策を変えることが出来ないのだろうか?
もし、全く真逆の方向性への舵きりの様な奇跡が起こる事なく未来へ惰性で進むのであれば日本国は、「絶望的な何かへの衝突・崩壊」は避けられない現状だ。
********************************
日本人へ、神の救いの様に、奇跡的に間に合ってくれそうな事象がある。
「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれるASI・PAIの様な「人工知能技術」の脅威的な進化発展と実用化だ。
地球人類は「反グローバリズム・移民反対」という流れの源流として「労働のAI化」が存在している。
日本は極限まで「ASI・PAI化」によって外国人労働力に充てていた分野への「リスキリング」という「1億総産業構造のガラガラポン」を果たせば、恐らく他の国家の追従を許さぬ、見事なまでに再生可能だと感じている。
それもこれも、先祖代々、大和民族の英霊達が守り抜いてきた、海に囲まれ、水に恵まれた「日本列島の国土環境」があればこそ。
グローバリズムなどもうさっさと手放せば良い。
AI時代におけるホモ・サピエンスの在り方、哲学として、神仏習合を寧ろ現在の生命科学的な在り方として諸外国に発信した方が良い。
何故未だに「国際金融資本」「グローバリズム」に執着しているのか?意味不明である。
それでも尚、個人的には私の様な俗物には情報が共有されていないだけで、未来の切り札、隠し球は水面下で準備されていると密かに信じている部分がある。
それはハイターの女神様のように、
「その方が私が生きる上で、都合がいいから」だ。
人は不安心配恐怖に縛られて生きるよりは、自由に自然に、希望やワクワクに満ちていた方が健全な時間を過ごせる。そう感じているからだ。
そしてその未来の「不安・心配・恐怖」は今、ここにおいて現実化したものではない。
あくまでも未来の可能性の一つであって、今後次第で如何様にも変わる事だから。
ただ「少子化」という生命物理現象だけは、「滅亡・絶滅」の未来を確定させていく脅威である。
前述の通り、金や権力などは人間関係次第であり、究極「ASI・PAI時代」にはガラガラポンなのだから。
「Take it easy」「Let it be」「Just away you are」なのである。
********************************
ただ、正直な話をすれば、私の目から見て現在の政治家、オールドメディア、インフルエンサーなどの中に、日本の未来を担う本物は一人も見当たらない。
ドナルド・トランプ氏やイーロン・マスク氏などと比較してみてほしい。
本物の信念を、己の価値基準で未来を切り開いていける人間には「魂が肉体に乗り移ったかの如く」その在り方の、言動の、全てに何かが宿るもの。
私の目には、今の日本社会の要職にそういった人物を一人も見ることが出来ない。
つまりこれから状況が変化し新しい人材が登場する事未来を期待して、待つ以外に無い。
そうでもなければ、私がこんなことを「note」することもなかった。
ある奔放な肌感覚で、国際社会を生きてきた友が言っていた。
「絶望の国・日本」
********************************
私は私でしかない。誰かになる事は出来ない。
コスプレやカラオケ好きな日本人は誰かになりたいのだろうか?憧れていたいのだろうか?
絶対に成れない事を何故、追いかけ続けて、他人も巻き込みながら大切な一生を絶望的なものにするのだろうか?
日本人の摩訶不思議な、謎だらけの精神性である。
私は知っている。生まれてから今日まで、毎朝目覚めて、1度たりとも他人であった事はない。
だから私は私のまま生きて、最後には生涯が終わる。
きっと祖先達もずっとそうだったはずであり、子孫達もまたそうだろう。
それが真核細胞生物、ホモ・サピエンスであり、この量子宇宙の因果律の何かなのだから。
ならば「不安・心配・恐怖」のために、誰かの用意した絶望的ドグマに依存・搾取されるくらいならば、「希望・孤独・放擲」を生きた方が建設的な人生ではないだろうか?
未だに私は、この人生において私同様の価値観を持つ人に巡り合った事ないが、何となくそろそろ若い世代からどんどんそんな人が現れて増加していく様な予感はしている。
そろそろあなたも、「執着」を「固定概念」を「放擲」「ターンオーバー」「アップデート」が「自然・自動化されるサイクルの未来線を主体的に選択して良いのではないだろうか?
もう既に「80億人の失業時代」を見据えて、『日本社会以外』はとっくに動き出している。
********************************
ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。