【『核』から『量子』の時代へ】アラスカ会議に際し・『ノルウェイ』と『平和』の『プライズ』と北極圏から捉えた視点
『北欧』は通常、バルト海を囲むスカンジナビア半島および、デンマークを含んだ4カ国を指す。
あれから1年。今年もまた「ノーベル賞」の季節がやって来る。
昨年は3つの賞に全てが「シンギュラリゼーション」に強く影響した人物・組織が受賞し、「平和賞」を「被団協」が受賞した。
日本の公共メディアは基本的に「G7」を軸に「国際」を示すが、「十字架」を国旗とした国々が「グローバリズム」の中心にあった事から「国際社会」を語ろうとしないのは「地政学」な観点から見て当然なのかもしれない。
「ドナルド・トランプ」大統領はその「北欧グローバリズム権威の象徴」と「盲信」するジャーナリズムや自称グローバルエリートの集団心理を巧みに揺さぶっている様にも見える。
以前にも述べたが、彼が「ノーベル平和賞」を受賞するかどうかなど彼にとってはどちらでも良い話だろう。
誰一人、「ドナルド・トランプ」には成れない。彼は自他ともに認める唯我独尊だろう。
仮に彼がノーベル賞を受賞する事なく任期を終えるとするならば「ドナルド・トランプ平和賞財団」でも創設するのではないだろうか?
その時も日本の左派メディアは、国民へ「トランプヘイト」のような情報を流し続けるのだろうか?
彼以外の誰が「ロシア共和国・プーチン大統領」と「和平交渉の仲介」を行えたのだろうか?
グローバリズムが求める「民間人の人命救済」の為に、どの国が勇気を持ってプーチン大統領との直接交渉を行えたのだろうか?
まず、実際にそれをやってから避難しろと言いたい。
はっきり言って欧米グローバリズムによるロシア共和国に対する「集団いじめ」を何十年にも渡って続けて、弱体化させようとした結果、孤立したプーチン大統領のウクライナ進行という軍事行動に帰結した可能性について、欧州側は考慮した対応をしたのだろうか?
和平とは歩み寄りがあって初めて実現するもの。
正義と正義、悪、対立軸で向き合えば必ずそれは戦争や裁判になる。
「平和」とはなんなのだろうか?
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そもそも西欧の「グローバリズム」こそが2度の対戦や「駆け引き」「対立」「国家間の衝突」の上に「漁夫の利」によって効率よく「資本主義社会」の構造を利用してきた。
「ノーベル賞」の真の価値をあなたは理解しているだろうか?
それは「受賞しなかった情報」の中にある。
世界中の「経済」「医学生理」「文学」「物理科学」「平和」の最先端情報をタダで献上してくれるのだ。
彼らはその「基本的人類情報網」から「資本投資」によって合法かつ効率的に貨幣経済によって他の地球人類の中で「幸福な国」「福祉の国」などという「ブランディング」を実現してきた。
「思考」によって他の人類を支配する為に彼らは「洗練された思考と生き方」の構造を常に追い求めて来た。
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私は、北欧の街並みは美しく洗練されていて素晴らしいと感じる。
散歩をするだけでその細やかな芸術的に洗練された文化に心が震える。
ただ、その美し過ぎる社会の内側を生きる心理はどうなのだろうか?
ガラス張りの高福祉、幸福の価値基準は本当に幸福なのだろうか?
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地球人類は、それぞれ違った因果・環境によって生まれて、生きて、死ぬ。
極めて普遍的な遺伝子生命体として存在するホモ・サピエンスとしての事実。
「平和」や「幸福」という誰もが当たり前の様に求めてやまない「言語」ついて国家や個人を定義する事は、果たして可能なのだろうか?
「グローバリゼーション」は「人類の統一思想」であり「唯一無二」の「正解」を求めてきた。
そして人類の権能であった「知性」「労働」などが人類のそれを超越する「シンギュラリゼーション時代」において、人類は人類が作り出したそれが示す、既存人類に実在してきた、「大量の不都合な事実」と対峙する必要性に迫られている。
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人工知能が飛躍的な進歩を遂げた根底にあったものは、当初の脳科学や、運動学的な「強化学習」「教師あり学習」ではなかった。
「小脳」と「脊髄反射」「体性感覚」による「誤差修正」。
結局私が学校を卒業し、資格を取得した後、リハビリテーションの現場で患者と対峙しながらその症例観察から学んだ「リハビリテーション」の中にあった感覚そのものだった。
国際社会が求めてきた、中央集権型のシステムではなく、「自立分散集積・修正対応型アルゴリズム」こそがホモ・サピエンスという生物種族の本質だった。
ドナルド・トランプ氏のそれは「唯我独尊」であり、誰も真似できぬ、教科書も無い。彼だけが彼の意志で決断して行動している。
それに対峙するには、彼を超越する領域で「唯我独尊」を貫く人物だけになる。
「禅問答」のような世界線だ。
それ以外の人物が関与しようとしても、深入りすればする程、因果律の渦を思考としがらみからもつれ合い、勝手に自爆する結果が待っているだろう。
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中途半端なグローバリスト・エリート達から見た時、屈辱でしかない事実として、
トランプ氏が見て、断行している未来こそが「アメリカ大統領としてアメリカ合衆国の未来への『サステナビリティ政策』だ。
だからこそ彼は「グリーンランド」や「アラスカ」を将来的に地政学・資源的に重要な領土・開発拠点と捉えた。
百戦錬磨のグローバル不動産王の視点だからこそ見えた事だ。
そして「真のグローバリズム理解者」は彼らの行動に対して次の行動を既に実行し終えているだろう。
『ディープ・ステート』と呼ばれた冷戦構造後に「国際金融資本市場」を操って巨大な資本力を手にし、暗躍してきた組織の中でも今、新秩序への移行は始まっている。
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人類社会において、新秩序へのパラダイムシフトが起こる時、常に取り残されるもの達がいる。
形而唄の様な中島みゆきの「世情」の様に。
平家物語の様に
安保闘争において、明治維新において、バブル崩壊において、常に時代の転換期は存在した。
西暦2025年は「シンギュラリゼーション」はその現実を私たち地球人類に示している。
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『風の時代(Wind Era)』が語られる様になって、随分と長い時間、地球は今日まで私たち人類種族を乗せて回り続けている。
その後この一つ宇宙に、無数の「ブラックホール」が実在している事も観測実証され、私たちのこの宇宙自体が、まるで私たちの細胞と細胞の繋がりのように、無数のワームホールと繋がっている事がわかって来ている。
多元宇宙的なこの「一つ宇宙以外」の存在「マルチバース」も「量子テレポーテーション」によって観測実証可能な未来は間も無くだろう。
80年目のその日、北極圏に近いそこから、「米露首相」は「核」の時代から「量子」の時代への新秩序の確認をしたのではないだろうか?
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これによって西暦2025年10月の「オスロ」での発表に全人類から注目が集まることになるだろう。
そしてそれに対して彼らはどんな「答え」を出すのだろうか?
少なくともこれまで既存社会に対して彼らがグローバリズムによって動かしてきた彼らの信じる「平和」に対して「受賞なし」だけは避けてほしいところだ。
そして、私たちの日本国政府は「81年目」の時に対してどんな態度でこの地球人類の「シンギュラリゼーション時代の和平・平和」を描いていくのだろうか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。